午前中、家事を済ませて読書してた。
いつもはお風呂で読むんだけど。
最近、お風呂は寝ぼけながら入ってるから読むのは無理。
この本も、実は一度水没させてしまった。
「探偵・由利麟太郎」の原作本。
私が買ったのは「花髑髏」。
これがドラマの第一話(ナダが出てたやつやな)
でも、一冊に3つの話が入ってて。
「白蠟変化」「焙烙の刑」と、ドラマ化してない話が先に入ってるのよね。
やっと、「白蠟変化」を読み終えた。
うーん・・・
由利先生、ドラマの方がかっこいい。
いや、吉川晃司のフィルターかかってるせいもあるけど。
ドラマでは、泰然自若というイメージなのだが。
原作は、ちょっと俗っぽい気がする。
三津木くんも、ドラマのあのかわいさはなくて。
ちょっと下衆な感じがある。
ドラマは時代を令和にしているけど。
原作は、昭和初期の話。
語り口も背景も時代がかっている(←それが味ではあるけれど)
事件当事者たちの物語は猟奇的だし。
探偵コンビが登場するのは大分後。
読んでるのが苦痛になったりもした。
原作物は原作に沿ってほしい派の私だけど。
これは、ドラマの方がいいかなぁ・・・
今、やっと「花髑髏」を読んでる。
ドラマとの違いを味わいたいから最後まで読むけど。
どうにも後味はよくない。
午後、美容院に行ってきた。
切ったぞぉ~。
ショートカットにしてきた。
私史上の最短更新かもしれない。
そもそも、ショートカットにしたい願望はある。
でも、やっぱり長い方が無難なのよ。
ちょっとしたことなら、結えば何とかなる。
短いと、形をキープするのが大変だしね。
それでも短くしたいのは。
半田さんがショートカットが好きとおっしゃったから。
好きな人がそういうなら、やっちゃいたいのが女心。
似合うかどうかは別にして。
とにかくショートにしたかったのだ。
それに、もう当分どこにも遊びに行けないだろうからさ。
この機会に、実験的な髪型にしとけば。
しまったぁーって思っても、1年かけて伸ばせば何とかなるかなと。
1年かけて、似合うショートカットを探求するのもありかなと。
つまり、あと1年ぐらいは半田さんに会えないと思ってるわけね。
たとえ東京が落ち着いて、ライブできるようになったとしても。
往復の交通機関を考えると、私は無理だなぁと思うんだ。
ネット環境に恵まれなくて。
インスタライブもあきらめてる私にはつらいこと。
でも、その分せめて髪型で冒険しようかなとか。
髪型を楽しもうとか。
そんな心境。
髪型はともかく。
最近、ネットが億劫になっている。
パソコン立ち上がるの待ってるうちに寝ちゃったりするし。
インスタライブの連絡はこないのに、なぜか迷惑なメッセージは来るし。
やっと開いたときには、インスタライブ終わっててがっかりなんてこともあるし。
でも、パソコン見なきゃインスタライブに遭遇することもないし。
情報は一応チェックしたいし。
自分ができる範囲の応援はしていきたいし。
ブログはともかく続けていく所存だし。
そんなこんなで。
今日も眠い目をこすりながら。
こんな時間にパソコンに向かっているのだった。
愛ゆえによね。