今日は、913連載電撃マオウの発売日。
(田舎ゆえ、一日遅れです)
待ちきれないから、昼休みに引き取りにいって。
そして、職場で隠れて読んだ。
先月、お休みだったからね。
2カ月ぶりの草加くんだよーん。
と、思ったら。
何と今月号に草加くんは登場しなかった。
考えてみたら、前回も申し訳程度に顔出した感じだったもんね。
前回から、オルフェノク側の話になっているのだ。
今回、いきなり登場したこの彼は、木場くんに当たる人物かな。
そうか、この913の世界には、木場くんはたちはいないんだなぁ・・・
物語は、すっごく井上先生らしいというか。
小説版を思い出してしまう。
(井上先生が書いているのだから、当然といえば当然だけど)
救いのないこの世界で。
たっくんのことが心配になってしまうよ。
(草加くんのことも心配しましょう)
ところで、オリジナルな彼のこのオルフェノクは、カラスかな?
デザイン、かっこいいな。
いやいや、もちろん一番かっこいいオルフェノクはウルフさんだけどさ。
悲しくてやりきれない。
人間は業が深い。
そう思いながらも魅入られるのは。
井上先生の魔力だろうか?