月曜日のアランさま | エメラルド

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本日は、アランさまこと磯村勇斗くんに会いに仙台に行ってきました。

事の発端は10日頃。
東北の大学なら、学祭にウォズさん呼んだりしないのかな?
そんな好奇心で検索したところ、仙台のとある大学のゲストがアランさまだった。

ゴーストではマコト兄ちゃん推しの私だが、親友のアランさまが東北に来てくださるなら、行かねばなるまい!
アランさまは藤原まつりにも来てくださったし。
マコト兄ちゃんと同じぐらい好きよ。
というわけで、急遽行くことを決意した。

学祭は、13日と14日で。

14日が磯村くんの出番だった。

台風が来た12日。
13日の学祭は中止決定。
道路も通行止めとなり、仙台に行くことも難しい。
13日は台風一過。
14日の学祭、磯村くんのトークショーは開催決定。
道路も、通行止め部分はあるものの何とか行けそう。
 

と、いうわけで。
前泊で仙台入りすることにした。
幸いというか、アランさまはダンナ公認なのだ。

(ひよっこのヒデとして)
お泊まりも、ダンナが強く勧めてくれた。

だから、いつもの仙台の身内のとこに泊まった。

明けて14日。
整理券配布は10時から。
わはは、余裕だなと思っていたのだが。
8時頃様子を見に行ってくれた身内から、もう行列できてるとの連絡。
な、なんですとー!
とりあえず着替えて、髪ボサボサのまま、化粧もせずに飛び出した。


迷いつつたどりついた大学は、長蛇の列。
皆さん何時から並んでるの?
きれいに着飾ったお嬢さんたちの間に、ひとりヨレヨレの格好で並ぶオバサン。
ああ、場違い。

 

10時過ぎ、やっと整理券を入手。

整理券がどれぐらい配布されるかわからなかったので。

入場できなかったらどうしようとドキドキしてたが。

やれやれ、これで会場に入れるわけだ。


帰って一休みしたかったけど。
私は、決意したことがあった。
服買いに行こう!
だって周りは小綺麗なお嬢さんばかりよ。
普段着のおばさんはアウェー感満載。
(TシャツにGパンで来てしまった)

これでは、磯村くんに失礼かもしれない。


それから、前の方に並んでた20代後半と思しき女性たちを見た学生と思われる女の子が言ったんだ。

「げーっ大人が並んでるじゃん、マジかよ、ガチ勢か!」と。

20代後半…確かに大人だけどさ。
すみません。オバサンが1人ここにいます。

イタすぎて、誰も何も言わないのかもしれないけど。
せめて、服ぐらいきちんとしようかと。

その後、服選びに手間取り、学校に戻ったのは開演10分前。
整理券はまだ残ってた。
会場は礼拝堂。
もう、前の方はすべて埋まっている。
いいのよ、私が選ぶ席は最後列だから。

脇の方の最後列を選んだので。

礼拝堂の長いベンチだけど、隣は誰もいない.。

ネクロムフィギュアも出せる。


こうやって見ると、客層はさまざま。
親子連れもいれば、年配の御夫婦もいる。
オタっぽいおにーさんもいて。
何だ、別に見栄はって服買わなくともよかったかな。
この金で、ゼツメライズキー買いたかった。
バルカンのフィギュア欲しい。
こういう考え方が駄目なのよね。

いよいよ開演。
司会のおねーさんとおにーさんが出てきて御挨拶。
うーん、おにーさんの言葉が聞き取りにくい。
声が小さいとか滑舌が悪いわけじゃなく。
早口というか、若人の音声を私の耳が受け取りきれない感じ。

ついに磯村くん登場。
会場から歓声が上がる。
何となく、テレビで見るより小柄に感じる。
顔は遠くてよく見えないや。
私の目が絶不調なのだ。

ステージに上り、赤い背の高い椅子に腰かける。
それだけで歓声。

司会の二人からの質問に答える形でトーク。

仙台は初めてとのこと。
駅から学校まではタクシーで来た。
そして、皆さんは学校まで何で来るんですか?と逆質問。
以降、このパターンが何度かあった。
皆さんはどうですか?みたいな。
あと、司会のおにーさんによく話を振って動揺させていた。

磯村くん、他にもあちこちの学祭に呼ばれてるみたいなんだよね。
話の内容書くとネタバレになっちゃうからあまり書きません。

(忘れたわけじゃなくてよ)


ただ、私のツボだった話を一つだけ。
芸能界で仲のいい人は?との質問に、まず答えたのが。

「ライダーで一緒だった山本涼介」
アランさまは夕べ、マコト兄ちゃんと一緒にテレビでラグビー見てたんだって。
これが聞けただけで嬉しいや。

あと、演技というか俳優という仕事にすごく真面目にというか厳しく取り組んでいるんだなぁという印象だった。

夢と絶望とか。

覚悟の話。

さらりとだけど、ひたむきさを感じた。

 

後半は、お客さんの質問に答えるコーナー。

磯村くんに聞いてみたいことを専用の紙に書いて、入場するとき質問箱に入れたのだ。

(もちろん、私も書いた)

磯村くんがその質問箱からランダムに取り出し、それを読み上げ、答える。

 

「仙台の牛タンは食べましたか?」なんて質問もあるけど。

前半の司会者の方の質問とかぶるものがあったり。

別々に引いても同じような質問が続いたり。

みんな、聞きたいことは同じなんだな。

そして、ゴーストやひよっこよりも、最近出演した作品のことが話題に上りがちかなという気はした。

 

ちなみに、読まれなかったけど私が書いた質問は。

「マコト兄ちゃんとは何して遊んでるんですか?」

というものだった。

ははは、奇しくも前半に答えてくれちゃったわけですね。

 

磯村くんは、質問ごとに考え込む。

いろいろ考えた末に「皆さんはどうですか?」と話を振ったり。

「五分くださればじっくり考えて答えます」とか。

おちゃめで真面目なんだろうな。

司会の2人をフォローして話を進めてくれてる感もあった。

 

最後に、チケットの半券が入った箱の中から、磯村くんに3枚引いてもらって。

その番号の3人に磯村くんからサインが手渡された。

当選した3人のうち2人が山形から来てる人だった。

もちろん、私は選ばれませんでした。

いいんですよー、それで。

 

えーと、最後に何を話したっけな・・・

(↑ほら、忘れてる!)

なんか、磯村くんらしいことを話して。

そして、袖へと帰っていったのでした。

私は、ネクロムフィギュアを持って手を振ったけど。

多分、見えてないだろうなぁ。

 

テレビでは、台風被害の悲惨な状況が映し出されてて。

そんなときに申しわけない気もするんだけど。

でも、楽しい時間を過ごすことができました。

アランさま、ありがとう。

 

相変わらず、トークの内容より自分の行動ばかり書いてますけど。

私なりの、今日の思い出でした。

あ、大船渡の思い出も書きますってば!