555ファイナル | エメラルド

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最近、エビフライのことばかり書いてるけど。

555ファイナルのDVDは、それだけじゃなくおもしろかった。

 

トークショーでの元気でかわいい木場くんを見てると。

もうこの人はいないんだな・・・

と、諸行無常を感じてしまうし。

ああ、海堂さんのこういうとこが15年間好きだったんだよとか。

さえこねーさん今見てもかっこいいとか。

琢磨くんの井上御大ネタとか。

真理ちゃんと長田さんのスカートが短すぎないか?とか。

澤田くんも北崎くんも若いねぇとか。

三原くんも啓太郎もテンション高いぞとか。

たっくんと草加くんは、今とあんまり変わんないなぁとか。

 

んで、トークショーもおもしろかったけど。

ライダーショーがまた、今とは違うおもしろさ。

そうそう、昔のライダーショーってこんな感じだったなぁと。

ツッコミどころ満載(←褒めてる)

 

今のファイナルのライダーショーって、すごく豪華。

声も出演者がそのまま当ててるし。

ストーリーもある程度本編に沿ってるんだよね。

脚本もテレビと同じ人が書いてたり。

でも、あの頃のライダーショーは、声は別の人が当ててるし。

キャラクターはある程度本編に沿ってるものの、いつの時点の話だい?みたいな感じ。

そして、必ず先輩ライダーが助けにくる。

ま、これはこれでおもしろかったな。

 

強大なコンピューターが人間を支配してる未来。

ライダーたちは人間を守りきれずに、石像となって放置されている。

レジスタンスが怪人たちと戦っているものの次々と倒され。

そのコンピューターがつくり出される前に破壊しようと、過去にやってきた女性レジスタンスがファイズと出会うお話。

えーと・・・ソウゴを呼んできた方がいいかな?

 

ファイズはぶっきらぼうで愛想なしだけど。

でも、女性レジスタンスを守るため、約束を果たすため。

未来から来た怪人たちと必死で戦ってくれた。

 

クウガ、アギト、龍騎が普通に仲間として参戦。

ファイズとも顔見知りの様子。

龍騎が弟分ポジションのドジっ子でかわいい。

でも、みんな石像にされてしまう。

 

しれっと助けに来る1号、2号、V3。

1号が、2号とV3を「隼人、志郎」って呼んでたのが新鮮だった。

(平成ライダーも変身前の名前で呼んであげてよ)

相変わらず、平成ライダーを上回る強さ。

 

ファイズのピンチに、「待たせたな」みたいな感じで颯爽と現れるカイザ。

「遅いぞ!」って、来ることをあてにしていたファイズ。

思わず笑っちゃう展開だが。

戦ってるとき、カイザの歌(existence〜KAIXA-nized dice)が流れて。

これが何かかっこよくてだな。

最近、ずっとこの歌聞いている。

 

最後は、会場のガンバレーの声とともに。

ライダーたちのパワーをファイズに集めて。

敵は全員倒しました。

レジスタンスは、変わったであろう未来に帰っていきました。

というお話。

簡単に書いたけど、意外とおもしろかったんだよ。

 

このDVD、今もレンタルとかで流通してるんだろうか?

ぜひ、見ていただきたい一品だな。

ああ、エビフライ食べたい。