一番くじ「仮面ライダージオウfeat.平成レジェンドライダーvol.2」が発売したのは、2月15日。
vol.1は、店舗検索する間もなくあっという間に完売してしまったので、今回もきっとそうだろうと勝手に思っていた。
だから、最初に2回やって、あとは忘れていたというか。
ロー〇ンに行っても特に探しはしなかった。
ちなみに、vol.1では555のコースターと剣のハンドタオルと士くん。
vol.2では555ハンドタオルと飛彩先生が当たって。
ほぼ満足だから、別にもういいかなって気もあったし。
先日、別の目的でロ〇ソンに行ったところ。
見つけてしまった。
まだ結構な数残ってる一番くじ。
しかも、いつも一番くじが置いてある前の方じゃなく、奥の方の棚にひっそりと置いてあった。
えー、何で?
まぁ、vol.1のときは平成ジェネレーションズまだ公開してたからね。
映画見た後に、ついうっかりやってしまった人も多かったのではなかろうか。
それなら、即完売もむべなるかな。
それとも、vol.1の人気で設置店舗数ふえたから?
このように奥の棚に移動してたりして、気づいてない人が多いとか?
見つけてしまったからには、ついギャンブル心がうずいて。
やってしまいましたよ、くじ1回。
当たったのは、B賞ハンドタオルだった。
店員さん立ち合いのもと、図柄を選びに行った。
タオルの置いてある場所が、私の目線より高い。
店員さんが、1枚ずつめくって絵を見せてくれた。
「アギト・・・響鬼・・・これはカブトですね」
ちょっと待て、この店員さん全ライダーを見分けてるのか。
「W・・・ディケイド・・・ジオウ・・・」
もしかして、ライダーファン?
ひょっとして、私が今手にしてる財布がマッハだって気づいてる?
「またディケイドですね・・・これは、ビルド・・・」
「そ、それでいいですー」
なんか、いたたまれなくなって咄嗟に言ってしまった。
いや、ライダーファンなら同志なんだけどさ。
このような場所でそんな人に出会っても、戸惑ってしまうのだよ。
まぁ、もしかしたら職業柄知ってるだけかもしれないし。
別にマッハ財布に気づいてなんていないかもしれないけど。
一番くじをやってる時点で、ちょっと気恥ずかしいわけで。
せんとくんのハンドタオル持って、そそくさと店を出てしまった。
店員さんがライダーの名前を言ってるとき。
私の心の中では、「翔一くん・・・ヒビキさん・・・天さま・・・」と、変身前の名前で変換していた。
「また士くんですねー」てな感じで。
こんな人間なんだけど。
地元では、極力隠してるつもりですから。
まぁ、せんとくんでもいいかぁ。
あの日、たっくんに恋してしまわなかったら。
今年は、ビルドのDVD借りて第1話から見てくつもりだったんだもの。
あ、もしかして「早く見てー」っていうせんとくんからのメッセージか?
ごめーん、今はたっくんに夢中なもんで。
(本命555Blu-rayすらなかなか見れない状態だけど)



