何を今さらなのだけど。
平成30年12月15日、半田健人さんのワンマンショーに行った思い出話の続き。
たっくんと南青山 1を書いてから、しばらく放置しちゃったからさ。
次に行く前に、完結させとこうと思って。
レポじゃなくて、あくまで私の思い出。
認識違い・記憶違いがあったらごめんなさい。
ギターを弾きながら歌う半田さんがかっこいくて。
その合間のトークがおもしろくて。
もうすっかり半田さんのとりこ。
でも、しゃべり過ぎて時間がなくなったから一曲飛ばしたって言ってた。
(何を飛ばしたんだろう?私の好きな歌だったりして)
そして、ゲストの近田春夫さん登場。
近田先生は、すごい辛口批評のイメージがあるんだけど。
(明星のソングブックとかで・・・)
半田さんとは、10年ぶり(?)に会ったとは思えないほど和気あいあいと話してた。
私にはよくわからない音楽業界の話。
でも、おもしろかった。
それで、お二人で歌ったのが、ゴールデンカップスの「愛する君に」。
これが、すごーくよかったのよね。
半田さんの歌って、過ぎ去った恋の歌詞が多いから。
こういう、現在進行形の恋の歌って新鮮。
それに、GSの曲ってなんか好きだなぁ。
帰ってから、ゴールデンカップスが歌ってるのを聞いてみたら、ちょっとイメージ違ったんだけど。
でも、思い出の歌と化してしまって、今、ものすごく好きになっている。
その後、近田先生は客席の方にお客さんとして座り。
ここからは半田さんの歌謡ショー。
ギターを置いて、マイクを握って歌います。
CDに入ってない曲ばかりだったけど。
ライブの臨場感のせいか、戸惑うこともなく。
(私は、半田さんの歌を聞くと最初戸惑う感覚があるから・・・)
昭和的なかっこよさも相まって、もうノリノリ。
そして、やっぱり合間のトーク。
詞を書いてから曲をつけるそうで。
(うん、確かに詞が素敵だよね)
どういう人が歌うかとかも考えながらつくるんだって。
歌う前に、その歌のイメージとかを語って。
(串田アキラさんぽいとか、大瀧詠一さんが入ってるとか)
客席の近田先生に「先生、先生、どうですか?」と意見を求めるのがかわいかった。
歌の下手な三人組の男性アイドルに歌わせるイメージで作ったという「卒業」って歌がよかったな。
大瀧詠一さん入ってますね(←歌に疎い私でもわかる)
三人組の男性アイドルグループいないかなぁって言ってたけど。
そのとき、私の脳裏では、ソウゴとゲイツと黒ウォズさんが踊りながらこれを歌っていた・・・
それにしても、半田さんかっこいいなぁ。
ほんとに、そればっかりだけど。
かっこいくておもしろいの。
とにかくしゃべるしゃべる。
でも、ライブは二時間が限度みたいなこと言ってたな。
それで、一旦終わって引っ込んだんだけど。
アンコールしたらすぐにまた出てきた。
師匠のなぎらさんも、アンコールすると汗も拭かずに出てくるとか。
そして歌ったのが「Justiφ's」デュエットバージョン。
これはもう、すごーくすごーく心震えた。
「村上幸平に黙ってひとりで歌ってしまった」と、草加くんのこともいろいろ話してくれたよ。
ああ、なんという嬉しさ。
アンコールでこんな感動があろうとは。
それから、タイガースの曲とタイトルが同じものが多いと。
この歌もそうだということで「十年ロマンス」。
ミラーボールキラキラで、ムードたっぷりで。
すっごくよかった。
タイガースの「十年ロマンス」も好きだけど。
今は、半田さんの「十年ロマンス」が大好き。
最後は、知らない曲、アデューとは言わない・・・だったかな?
私たちお客さんに対して、最後の曲だけど「さよなら」じゃないということらしい。
わーい、もちろんまたすぐに聞きに来たいよー。
まぁ、このような感じでショーは終わったのでした。
物販コーナーに行ったら、半田さんのCDのほかに、近田先生のCDも売っていた。
思わず、買っちゃおうかなぁ・・・と思ったけど。
半田さんの曲は入ってないようだし。
とにかく、半田さんのグッズを買わなくては!
ピックと、サイン入りポストカードを購入。
その後、交流会ということになったのだけど。
私は、よくある握手会みたいに、お客さんが行列つくって、テーブル越しに握手とかサインとかするのかと思っていた。
でも、違った。
半田さんが客席を回って、それぞれのテーブルでお話したり、サインしたり、握手したりしてくださるのだ。
あわわわわわわわ緊張![]()
何でみんなそんなに話せるの?
わーん、こっち来ないで!
私はいません、透明です・・・
(↑意味不明の心理状態になっている)
まぁ、結論から言うと。
プレゼントも渡せたし、握手もしたし、サインもいただきました。
半田さんやさしくて、いろいろ話しかけてくださって。
私がつけてた、たっくんのネックレスにも気づいてくれたのだけど。
私はまともに返答できずに、コクコクうなずいたりするばかり。
パラダイスロストのDVDにサインしてもらったのだけど。
「こうするといいんですよ」って、みずからケースを開いてくださったり。
ほんともう感激なんだけど、何も言えないの。
15年間本棚で眠っていたパラダイスロストのDVDは、今や私の宝物となりました。
(今後見るときは、新たに買った方を見るということで)
そんなこんなで、まともな会話ができぬまま。
私と半田さんの交流は終わったのでした。
その後、帰りのバスに乗るまで「何もしゃべれんかった・・・」という後悔ばかりがぐーるぐる。
でも、あんなかっこいい人を前にしたら、話すことなんてできないよ。
歌に魅了され、トークに引き込まれ。
そしてそのかっこよさ。
話しかけてくださるやさしさ。
これはもう、恋におちるでしょう。
555のたっくんではなく、半田健人さんを好きになってしまったあの日でありました。
(あ、たっくんはたっくんで好きなのよ)
こうして、また会いたい、歌が聞きたい、トークが聞きたいという欲求は強まるばかり。
そして、先日のようにチケット必死にとろうとしたりするわけです。
それって、すごく楽しくて嬉しくて幸せなことだよね。
「何もしゃべれんかった」は、今後の反省として。
とにかく、楽しくて楽しくて楽しかった、南青山での思い出の夜でした。
完