クリスマスイブの思い出 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

思わせぶりなタイトルにしてしまったが。

要するに、水曜なれども月曜日の雑感です。

連休最後の月曜は、午後から部屋の片づけやら年賀状書きながら、Blu-ray見てた。

 

まずは、歴史秘話ヒストリア「鳥羽伏見の戦い」と、明治維新150年スペシャル「決戦!鳥羽伏見の戦い 日本の未来を決めた7日間」。

録画したものを続けて見た。

だって、たっくん出てるんだもん。

 

去年の暮れに「決戦!鳥羽伏見の戦い」が放送されて。

先月、そのダイジェスト版みたいなものをヒストリアでやったのよね。

再現ドラマの徳川慶喜公役が、たっくんというか半田健人さん。

去年見たときは、「かっこいい人」とは思ったけど、半田さんって気づかなかった。

今見たら、顔といい声といいどっからどう見ても半田さんなのに。

運命ってわかんないもんだなぁ・・・

 

ヒストリアだけ見ると、慶喜の行動って単なる気まぐれみたいに思えちゃう。

でも、本編たる「決戦!鳥羽伏見の戦い」を見ると、慶喜の孤独みたいなものが感じられる。

この人は、大局が見えていたんだろうな。

でも、周りにそれを理解してくれる人がいなくて。

結局、投げちゃったんだろうな。

 

慶喜は、生き残るということを選択した。

それは、死ぬことよりも過酷かもしれない。

逃げるというのは、すごく勇気の要ることだと思う。

だって、150年たっても批判され、けなされたりするわけだから。

(私も批判してる一人だ)

 

今だったら。

ていうか、この慶喜だったら。

私は、全力で「上様、生きて」と伝えたい。

身命を賭しても逃がしたい。

ま、それは半田さんが演じてるからそう思うのかもしれないけど。

でも、あえてつらい道を選択した慶喜って。

たっくんに通じるものがあるのかもしれない(とまで思ってしまう)

 

 

それから、仮面ライダー3号見て。

これはこれでおもしろかったんだけど。

幾らライダーがたくさん出てきても。

洗脳とか、ライダー同士で戦っちゃうのはなぁ・・・と。

やっぱり、協力して敵に向かう方がいいよ。

平成ジェネレーションズを見た後では、特にそう思う。

 

で、この3号では、ファイズとカブトが戦ってたね。

先日の平ジェネでは、ファイズとカブト一緒に戦ってたよね。

(↑ごめん、ネタバレになっちゃう?)

高速勝負、ガチでやったらどっちが勝つかなぁ?

(↑なに、結局戦わせてみたいの?)

 

3号で絶対に許せないのは、やはり剛くんが死ぬこと。

あんなにいっぱいライダーいるのに、何で誰一人助けが間に合わないのよ?

ていうか、剛くんをわざわざ殺す必要あるのか?

そこだけは、何回見ても納得できないので。

(あと、ニンニンは要らない・・・天晴、ごめん)

その辺のシーンは、年賀状に没頭してました。

 

3号見終わったら、今度は特典映像の舞台挨拶を見てた。

あの頃も思ったけど、今なら一層強く思う。

半田健人劇場。

だって、半田さんしゃべるの大好きなんだもん。

もう、おかしくておかしくて。

藤岡御大のマネ、この前のワンマンショーでもやってたけど。

これ、大好きだー。

ほんと、半田さんのトークって上手だよ。

 

 

それでも年賀状が書き終わらなくて。

(ながらでやってるのがいけないんだろうけど)

ついに、仮面ライダー4号見ながら年賀状書いてた。

(明日も仕事だってのに、どうしてくれるのよ)

 

4号はねぇ・・・いい話なんだけど、納得できないの。

だから、どうして剛くんを何回も何回も死なせるわけ?

「意味なく死んでいったやつはいない」と、たっくんは言うけど。

剛くんが何回も死ぬとこ、私は見たくない。

 

そして、たっくんがかわいそうだ。

「それが悲劇かどうか決めるのはあいつ自身」そう進兄さんは言ったけど。

私にとっては悲劇だ。

たっくんが大好きになっちゃった今は、なおさら。

 

それでもやっぱり見てしまう。

ちょうどラストの前に年賀状も書き終わったから、じっと見てしまう。

よくできた物語なんだよ、これ。

半田さんも、好きだってインタビューで言ってた。

つまり、555の続編として納得してるんだなぁ。

 

私は、それがいやで。

だから、ジオウの世界が好きなの。

たとえ変身しなくても。

あの世界を、壊したくない。

 

インタビューで、半田さんが「巧は幸せになることを拒むように生きてる」って言ってて。

それが、ずっと気なってる。

4号見ちゃうと、特に強く思う。

だから私は、たっくんに言いたい。

「たっくんは、幸せになっていいんだよ」

 

 

そんな感じで、たっくん三昧したクリスマスイブだったのだが。

その夜(ていうか、明け方?)たっくんの夢を見た。

(半田さんじゃなく、たっくん)

だから私は、言ってやった。

「たっくんは、幸せになっていいんだよ」

 

私にとって、好きな人が夢に出てくるって、前代未聞だよ。

(好きな人だけは絶対夢に出てこないのが今までのパターン)

もしかして、どこからかのクリスマスプレゼントかな・・・

それが、平成最後のクリスマスイブの思い出。