また土曜日から書き始めるけど。
かねてより気になっていた「新幹線変形ロボ シンカリオン」。
てれびくんに「今から見るのが一番おもしろい」って書いてあったから。
思い切って、見てしまった。
おもしろいじゃねーか!
ていうか、新幹線が変身して戦うとか。
好きなんだよー、こういうの。
(だからシンゴジラの無人在来線爆弾とか涙出るほど好き)
ただなぁ・・・
休みの土曜日にこれのためだけに七時に起きるのってつらい。
そして、この時間だと義父母が起きていろいろやってるのよ
さすがに、義父母がいるところでこれを夢中になって見てしまうのは、つらいものがある。
(だから、今回もそんなに身を入れては見ていないのだ)
当分は、今までの分をDVD借りてきて見るぐらいにしておこうかな。
10:30からは、飛彩先生の「エイエイGO」。
間違えて困惑する飛彩先生というかトシキくん。
一生懸命考えてる飛彩先生というかトシキくん。
褒められて嬉しそうな飛彩先生というかトシキくん。
もぉ・・・なんてかわいいの!
キュンキュンが止まらない。
ところで今回、トシキくんは足を怪我して松葉づえをついていた。
この番組は、2016年の再放送。
だから、撮影したのは2016年5月ごろと思われる。
もう、飛彩先生役に決まってたのかな?
エグゼイドの撮影って、いつから始まったんだろう?
もしかして、殺陣の練習とかしててこけたのかなぁ・・・
なんて考えると、ますますキュンキュン。
夜、23:30からは「いつまでも白い羽根」。
今回、飛彩先生演じる瞬也くんは、キスを拒否されてしまう。
天才外科医でも超能力少年でも英語苦手な宇宙人でもない。
等身大の普通の大学生瞬也くん。
これが普段の飛彩先生の表情なのかなぁ・・・なんて考えると。
ちょっと、ドキドキする。
ドラマの内容は、原作にないことがかなりふえてきて。
ちょっと、どんな展開になるのか予測がつかない。
原作どおりの終わりを迎えるのか。
それとも、改変されて違う未来になるのか。
どちらもモヤモヤは残りそうだなぁ。
これ、放送が終わったら原作を含めて感想書きたい。
明けて日曜日。
9時から「ゲゲゲの鬼太郎」。
幽霊電車の話は、妖怪を信じないおごり高ぶる者にその存在を知らしめ、報いを与える。
そんなパターンが基本だと思う。
今回登場するのはワンマン社長。
いじめともいえるパワハラによって、部下を自殺に追い込み。
まぁ、自分も報いを受けることになる。
この社長、典型的な嫌な上司として描かれてるけど。
こんな感じの人、一昔前の日本企業には普通にいた。
(いや、今もいるからこうやって描かれたのかもしれないけど)
ていうか、昔はこれが普通の考え方だったのかもしれない。
(自殺に追い込むとか、そりゃやり過ぎだけど)
今はそれがパワハラと定義され、悪いことだと理解されてるから。
言いたくても我慢してる上司も多いことだろう。
(それで逆に、上司の方がストレスためてたりして)
この社長は、30人規模の会社の社長なのよね。
中小企業というか、昔ながらの小さな会社なのかなぁと。
今どきこんな言動を平気でやってるあたり。
部下も育たないし、将来展望もなく、きっと儲かってはいないだろう。
パワハラは悪だということを理解していない。
時代の流れについていけない、無知で哀れなオジサン。
部下を自殺にまで追い込んじゃうのは絶対いけないことだし。
因果応報を思い知らされるのも、仕方のないことだ。
でも、もっと大きな会社でも、こんなことやってる人はたくさんいると思うんだよね。
パワハラと理解しつつ、それを巧妙に隠し、大企業として社会的地位も築いている、紳士な顔して裏ではブラックみたいな。
狡猾なやつほど、罰も受けずに金儲けまでしてるような気がするんだよね。
マンガであるのならば。
零細企業の無知なオジサンを罰するよりも。
大企業の裏の顔を暴いて罰する方がスカッとするような気はするんだけどな。
言っておくけど私は、パワハラなんて絶対に許せない。
いじめとは思わなかったなんて言いわけにもならないし。
人を死に追い詰めたのなら、自分もその命をもってあがなうしかないと思っている。
でも、その上で。
時代の流れについていけなかった無知なこの社長も、哀れな奴だなぁと・・・
ちょっとだけ、そう思ったりはした。
九時半から、ルパパト。
狙われた国際警察。
ていうか、圭一郎の大ピーンチ!
もぉおおお、圭一郎はどうしてそんなに昭和の刑事っぽいの。
幼年時代から正義感の塊で、人々を守りたいという強い思い。
そして時にはそれが空回りしたりして。
おかしさを誘ったりする。
さっきの鬼太郎のワンマン社長じゃないけど。
時代遅れの男だよね。
でも、それが人に向かうのではなく、自分に向かってるというか。
時代遅れでかっこいい。
ルパンレンジャーとパトレンジャー比べたら、絶対ルパンの方がかっこいいと思うの。
正義のアウトローの方が魅力的じゃん。
VSったって、ルパンの方がメインというか。
こりゃルパンレンジャーの勝ちだなぁと思ってた。
でも、圭一郎の存在だけで、私の中ではパトレンジャー絶対有利。
この真面目な堅物のことをこんなに好きになるとは思わなかった。
魁利、ごめんな。
今のところ、私の中ではパトレンジャーの勝ちだ。
日中、ふいに「ウルトラマンX」が見たくなった。
よっぽど借りに行こうかなとも思ったけど。
家にいるとそれなりに家のこといろいろやることがあって。
結局時間がないというか、借りには行かなかった。
ウルトラマンXが見たいのはもちろんなのだが。
これは多分、無免許医が見たいんだな・・・
笑う巨塔以降、無免許医成分不足してるよね。
闇金や福岡恋愛のDVDは注文してあるけど。
無免許医の動向が知りたい!
何だかんだ言って、やっぱり好きなんだよ無免許医
じゃあ、トリロジー早く見ろよとも思うが。
やはり時間が足りない・・・
無免許医に会いたい・・・
夜は、せごどん。
今日から、奄美大島編。
なんか、今日の話はとてもよかったなぁと思う。
橋本佐内は悲しいけど。
そもそも私は、薩摩が嫌いだ。
戦国の島津四兄弟や豊久のおかけで。
最近は、ちょっと薩摩も好きになっているのだけど。
でも、基本的に薩摩は嫌い。
琉球王国を虐げたから。
(それこそ、戦国の薩摩じゃんね・・・)
今回は、そんな薩摩の嫌な部分がしっかり描かれて。
奄美の島の人々の苦しみ悲しみが描かれて。
そこが、胸にしみるなぁと。
幕末の薩摩は大嫌い。
実は西郷も嫌いな私なんだけど。
この物語の中のせごどんは受け入れられる。
(斉彬公もかっこいい)
だから、そんなせごどんが、この島でどんな思いを抱くのか。
どんなふうに過ごしていくのか。
すごくすごく興味があるよ。
その後、NHKスペシャル「人類誕生」。
これ、ほんとにおもしろいんだよね。
ネアンデルタール人の話とか、興味あるー。
まぁ、描かれ方もあるんだろうけど。
我々の祖先に果てしないロマンを感じた。
政次というか伊能さまというか、高橋一生さんのナビゲートも魅力的。
最後に、一生さんの血液検査が発表されて。
一生さんの中にも、二パーセントほどネアンデルタール人の遺伝子があるとか。
おもしろいよね。
一生さん、わりとあっさりした日本的顔立ちで。
ネアンデルタールとは違う印象なんだけどね。
ネアンデルタールの遺伝子、私の中にもあるかな?
その遺伝子は、何を語りかけてくるかな。
いつか、調べられたらいいな。
時間があるようでないような土日。
テレビも見たけど、まだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことも山積みで。
それでも、また日常は過ぎていく。
新しい週も頑張ろう。