春の映画は見ないのです | エメラルド

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昨日、ルパパト見たらおもしろかったので、夏の映画は行くこと決定。

いや、ビルド見てないからさ。

もしも、戦隊もあまり好みじゃないようなら、いよいよスーパーヒーロータイム卒業かな・・・なんてことまで考えてたから。

そうなったら、夏の映画に行けないなぁ・・・と。

 

なーんて、ビルド自体「見たい」という欲求はあるので。

(自分に課した誓いのために見ていないだけで)

卒業なんてできそうにないというか。

夏の映画ももちろん行きたいと思っているし。

次の仮面ライダーは見ようと思っているので。

何をか言わんやなんだけどさ。

 

ただ、春の仮面ライダー祭りは行かないことになるわね。

    (↑三月末にやるライダー系の映画のことね)

ことしは、これなんで。

 

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アマゾンズは、見てないのよね。

「見たいけど見てない」とかいうんじゃなくて。

明確な意思のもとで見てないのよね。

 

先週、CMでやっていたアマゾンズのキャッチコピーかな。

「これがあなたが見たかった仮面ライダー」っての。

あれが、気に入らないのよね。

 

そもそもアマゾンズって、ゴーストに喧嘩売るみたいな形で始まったじゃない。

そんなこと思ってるの、私だけかもしれないけど。

 

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いわゆるネット配信ドラマというのも気に入らなくて。
ずっと、見ないままなの。
 
そう、全く見てないわけで。
見もしないで批判するのはよくないことだし。
見たらもしかしたらおもしろいのかもしれないけれど。
でも、見たくないんだ。
 
白倉P様は、平成ライダーの礎を築いた方として尊敬もしている。
その著書「ヒーローと正義」は、共感する部分も多い。

 

 

でも、昨今のネット配信なんかに関することで、どうしても相容れないものがあるというか。

 

白倉P様というか、東映さんもいろいろ試行錯誤してるんだと思うよ。

ネットの普及は、テレビや映画の在り方を確実に変えている。

時代の波に乗って、さらにその先を目指すための改革は必要。

でも、「仮面ライダー4号」の時のような配信限定とか。

東映ファンクラブのようにスマホでなきゃ入れないみたいな。

テレビで見られなきゃネット配信で見てねみたいな。

そのやり方、考え方が嫌なの。

つまりは、私がネット環境に恵まれていないからなんだけど。

好きで恵まれていない状態にいるわけではないので。

そういう選ばれし者しか見れないようなのが嫌なの。

 

あ、この主張↑は、アマゾンズとはあんまり関係なくて。

私が白倉P様と相容れなくなった部分ということなんだけど。

まぁ、私の偏った意見なんて、白倉P様には関係ないだろうけどさ。

でも、多分アマゾンズは、私が「見たかった仮面ライダー」じゃないと思うんだ。

シャンゼリオンの最終回みたいに。

 

シャンゼリオンの最終回って、「あなた方が見たかったのはこういうのでしょう」と、白倉P様が懐古的な特撮ファンに突き付けた形だったと思うのよね、皮肉的に。

でも、それは私の見たいものではなかった。

シャンゼリオン自体は、大好きだったのに。

 

まぁ、こんなことぐだぐだ言ってる時点で、私も懐古的なクレーマーなのかもしれないけどさ。

それでも、やはり見たいと思わないので。

(いや、高橋さんの脚本ということで興味は湧いたんだけどさ)

今年は、春のライダー映画は見ないのです。

 

この日記、書いててなんか支離滅裂だなという気もしてきたけど。

今の気持ちなんで。

このまま書いておきます。