今日11月23日は、愛しの稲葉さま御出演の舞台「すべての四月のために」を見てきた。
生舞台なんてなかなか見る機会もなく。
せっかくなので、そのレポというか思ったこととか。
稲葉友さまに関しては、いつものように「剛くん」て呼びたいけど。
この舞台の主役の人とかぶってしまうので。
恥ずかしいけど、この舞台に関しては「稲葉さま」って呼んでます。
あくまで私の日記なんで。
記憶違い、思い込み、認識の違いなどあると思いますがご理解を。
何かの参考になればと、自分の行動をずらずら書き起こしてますけど、そこは我慢していただて。
一応ネタバレ注意なので、これから見る方はご注意を!
地元の天気は曇り。
途中、降雪トラブルなどないように祈る。
今回もまた、東京に行くとは言ってなくて、仙台に行くってことになってるからさぁ。
とにかく、無事に行って無事に帰ってこなきゃ。
今回は、大宮乗り換えで池袋へ。
この池袋に行く電車って、いつも遅れがちというか、実際今回もしれっと遅れていた。
夕べ調べてみたときも、何かトラブルで止まってたよね。
しかし、電車の中で見たニュースで、地元新幹線に何かトラブルがあって遅延してることが判明。
一本遅いのにしてたら、巻き込まれてたかも。
ありがたやと感謝する。
池袋でおりて、西口を出て東京芸術劇場へ。
目の前に見えてるのに迷子になりそうだったのは内緒だ。
友達と落ち合って、建物の中に入ってしばしおしゃべり。
ああこの感じ、久々でうれしいなぁ。
プレイハウス入り口には、緩やかに人が並んでいる。
開場まで、まだ少し間がある。
何となく余裕を感じるのは、年配の人が多いからか。
最近の特撮イベントみたいに、若い子が多くて気後れするというようなこともない。
12時半過ぎに開場。
集まった人たちが続々と中に入っていく。
名残惜しいけど友達と別れて私も中へ。
舞台見ないのに来てくれてありがとね。
いただいたお菓子、おいしかった。
中は広々。
クロークとかバーカウンターみたいのがあって、高級感。
グッズはパンフレットぐらいしかないので、売り場も悠々。
奥に関係者からの花束なんかが飾ってあって、稲葉さまにはLiLICoさんとラジオ局とテレ朝映画部からのお祝いがあった。
テレ朝ってのが嬉しいなぁ。
(ドライブの時のスタッフかしら?)
そして、目当てのものを見つけた。
プレゼントBOX!
青い組み立て式のプラスチックの箱が2つ置いてある。
スタッフとかはついてなくて、説明書きがある。
宛名と自分の名前を書いた紙をセロテープで張り付けて入れてくださいと。
主演の森田さんに関してはお手紙のみ受け付けますと。
2月に渡しそびれて、ずっとしまったままになってた稲葉さまへのプレゼント。
宛名はしっかり書いてきたんだけど、所定の紙にまた宛名と自分の名前も書いて張り付けた。
ちょっと箱をのぞいてみたら、お手紙しか入ってなかったけど。
プレゼント、しっかりと置いてきましたぞ!
ちゃんと届いてますように・・・
私は2階席なので、階段を上る。
廊下に椅子が置いてあって、そこでくつろいでる人たちもいる。
私も、座って荷物整理とかしてたんだけど。
なんか、お腹減って気持ち悪くなってきちゃったのよね。
朝、しっかり食べてきたんだけどなぁ。
ふと見ると、おにぎり食べてる人がいたので。
食べていいんだ!と、目からうろこ。
友達からいただいたあんどらと蒸しパン、その場で食べてしまった。
おいしかったぁ・・・生き返ったぁ・・・
さて、いよいよ客席へ。
後ろの方だけど、真ん中で舞台が全て見渡せる。
立ち見席とかあったんだけど、ほんとに立って見てる人たちもいるんだなぁ。
あんな突き出たベンチみたいなとこで見てる人たちもいて。
おぉ~すげーなーとか、感心して見てた。
そして・・・
これは、後の話なんだけど。
私、また後ろの席の人から注意されちゃった。
前のめりになられると、見づらいんだって。
私の座り方って、おかしいのかな?
みんな、背中をピタッとつけて見てるものなの?
いや、こうも続けて注意されちゃうと、何というか自信がなくなってくる。
まぁ、開演前はそんなことを悩むこともなく。
オペラグラス準備して。
観劇態勢に入ったのでした。
さあ、いよいよ始まるよぉ。
つづく


