今日は、「ひよっこ」の最終回だった。
キングと進兄さんとアランさまが出るというので見始めたのだけど。
たちまち、その魅力に引き込まれた。
平凡な少女が幸せになるお話。
悪い人が誰もいなくて。
みんなみんな、いい人ばかりで。
波乱万丈でも何事かを為すわけでもないけど。
とにかく、普通の日常が幸せ。
明るく笑ってる宗男おじさんにも悲しい記憶があるように。
生きていれば、つらいこと、悲しいことがいろいろある。
それでも、幸せになることをあきらめない。
悲しい出来事に幸せな出会いが勝つ。
そんな明るい雰囲気が好きだった。
実は、後半のみね子ちゃんの性格は、あまり好きではない。
ヒデくんに励まされて、自分に自信を持てるようになったあたりかな?
人の気持ちばかり優先させるのが、必ずしも美徳だとはいえないけど。
おいおいみね子、あんたそんなキャラだっけ?と思うことが間々あった。
それでもまぁ、素朴で可憐というか。
かわいいヒロインだったよなぁ。
時子も三男も愛子さんも早苗さんも、それぞれの幸せな道を進んでいったし。
工場長とか食堂のおじさんとか先生とか、脇役の人たちのその後もちゃんと見せてくれたのうれしかったなぁ。
澄子のばあちゃんは、田舎に帰ってしまったのかぁ。
(ヒデと会わせたかったな)
みんな、それぞれがそれぞれの幸せを掴んだ感じで、よかったよ。
これはやはり、スピンオフ希望ですな。
みね子&ヒデはラブラブだろうから置いといて。
澄子&豊子、漫画家コンビ、由香とヤスハルと茜ちゃんたちにも、何か幸せな事件が起きてほしい。
島谷さんや綿引さんにも幸せになってほしいし。
ちょっだけ残念なのは。
やはり、所期の目的が特撮役者さんたちだったもので。
お父ちゃんと綿引さんと島谷さんとヒデが、そろって悪者と戦うアクションシーンが欲しかった。
(ついでに、未来から来た成長した進くんも一緒に・・・)
いろんな楽しみ方ができた「ひよっこ」。
ほんとに、楽しいひと時をありがとう。
また会えることを祈ってるよ。