ハイロー映画2の感想・・・なのか? | エメラルド

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11月11日より、「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が始まるので。

その前に書いておきたい「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 」の感想みたいなもの。

長文書いてたのが何度も消えてショックなので、今回は、大まかなとこだけ書きたいと思います。


いつものごとく、EXILEさんたちのことは全くわかってません。
主にキジーさんとか、お気に入りの人たちを探すために見ています。
もしかして、失礼な批判とか、認識の違いとか、とんちんかんなこと書いてるかもしれませんが、素人の戯言と思ってお許しください。

この映画に先立つHiGH&LOW THE MOVIE感想とか。この映画の完成披露ライブビューイングの感想なんかも書いてますが。

まぁ、そんな程度の認識だなと思ってください。


あと、当然のようにネタバレするので。

これから見る方、DVD化を楽しみにしてる方はご注意を。

ネタバレ嫌いな人は、絶対に読まないでね。

 

 

私は、ポジティブな意味でHiGH&LOWはアイドル映画だと思っている。
好きな、お気に入りの人がかっこいいことするのを大スクリーンで見て燃えて萌える、それでいいと思うんだ。

登場人物たちの物語的なものは、テレビドラマのシーズン1、シーズン2で描いて。

映画の方は、物語というより派手な祭りを楽しむって感じかなぁ。

 

この「HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY」はそれが顕著で。

ヤクザと不良のお兄さんたちがUSB取り合ってまーすってのと。

なんか、スカウト集団の人たちが大喧嘩してまーすって感じで。

あんまり中身はない。

 

実は私、「HiGH&LOW THE MOVIE」に続く「THE RED RAIN」見てなくて(キジーさん出てこないから&雨宮兄弟に興味ないから)
だから、いきなり出てきたUSB云々の展開に、「それ何ですか?」と???な状態。


同じく、九龍グループの人がぞろぞろ出てきたけど。
「ちょっと待って!家村会は?キリンジくんどこ?!」てな具合で。
どうにも入り込めない。
(前回の戦いの黒幕的家村会は、今回は九龍グループという上位ヤクザ組織の一支部にすぎない)

 

しかし、落胆することなかれ。

この映画、アクション映画として極上の仕上がりなんだ。

下世話な言い方になるが、金かかってるだろうなぁと思ったりする。

惜しげもなく車とかセット破壊してくのね。

でも、こんな金の使い方なら大歓迎。
派手で楽しいやね。

 

私の嫌いな琥珀さんもすごいし、雨宮兄弟もキマってる。
そんで九十九さん、あなた絶対不死身だよね。
シーズン1で車にはねられて死にかけたけど、今回それすら克服してしまったよね。
普通死ぬよってことされても、相変わらずタフに戦ってる。

 

カーチェイスしながらUSBを取り合いつつ戦うとことか。

まさに、手に汗を握るって感じ。

前のめりになって、画面に引き込まれるように見てた。

よく酔わなかったなと、後から思う。

(私は、映画酔いするので薬持参で映画を見る)

 

どこまでが吹き替えで、どこまで本人たちがやってるんだろう。
顔が見えてるとこだけでもすごい。

皆さん極限まで体鍛えてると思う。

そんで、魅せる動きってのがわかってて、その通りに体動かせるってのがまた感心するわ。

 

私が注目したのは、源治さんという人。

九龍グループの暗殺者として初登場するんだけど。
目にもとまらぬ剣さばきで無表情に敵を攻撃する様子が、たまらなくかっこいい。

舞台挨拶のライブビューイングで、この人の話(役になりきって仲間と口をきかなくなってしまったとか、刀を素振りしてたとか)を聞いていたので、ますます好感度アップ。

ちなみに、スーパーのお菓子売り場でJSBのポスター見るたび。

「あ、源治さんがポッキー食べてる・・・」と、ときめいてしまった。

(コブラとかもいるのに・・・)

 

今回、愛しのキリヤセンセ・・・キリンジくんの登場がなくて残念だったけど。
もしも出てきても、こんな連中の中に放り込んだら死んじゃうよーと、心配してしまった。
(どこまでもキリンジくんを雑魚扱い・・・)

キリンジくんのアクションも見てみたいけど。

こういう派手なタイプじゃないだろなぁ。

 

んで、私がハイローを見る主目的である剛くんのキジーさん。

今回、キジーさんの属すホワイトラスカルズと、悪徳スカウト集団ダウトの因縁の戦いがあって。

キジーさんの出番もセリフもばっちりあったのだけど。

 

キジーさん、ボロボロにやられちゃうのよね。

キジーさんにはいつもきれいでいてほしいのに。

戦いも、余裕を持って楽しく暴れてほしいのに。

お顔に傷つけたりとか、地面に倒れたりとか。

ああ、おいたわしい。

カイトさん、助けて!

 

でも、公私ともにパートナーであるカイトさんも血を吐いてヘバってる。
ダウトの平井(キバの音也ん)と共倒れになってるみたいなんだけど。

そのとき、キジーさんとのこと揶揄されてたみたいで、ちょっと萌えた。

 

キジーさんとカイトさんには、もっといちゃいちゃしてほしかったけど。

映画では、そんな余裕ないよねぇ。

あの2人お互いを信頼してるから、ケンカのときは、それぞれ単独で戦うからさぁ。

あ、でもちょっとだけ2人が言葉を交わしたとこあって、そんなわずかなシーンに萌える。

 

聞くところによると、キジーさんのピンチをカイトさんが助けるシーンがあるらしいんだけど。

そんなシーンあったかな?

とにかく乱戦混戦だったので、よくわかんなかった。

DVDになったら、じっくり確認しよう。

 

ラスカルズはロッキーさん初めみんなボロボロ。

ダウト、こんなに強いっけ?
数は多いけど使えないというのが今までの印象なんだけど。
今回、凶暴なダウトのリーダー蘭丸とか、助っ人のプリズンギャングが加わったとはいえ、まぁ、強いのなんの。

前回の戦いは何だったのってぐらいに。

ラスカルズあやうしというところで、SWORDの各グループが次々と助けに来て、そこはやっぱり燃えますな。

ロッキーさんとコブラは、何だかんだで信頼し合ってるのよねとか。

わかっちゃいるけどワクワクする。


ルードボーイズには、新メンバーのユウ(鎧武の紘太)もいて。
あ、剛くんを紘太が助けに来たとか思ったり。
日向くんのターザン、かっこよかった。
村山くんや鬼邪高の暴れっぷり、いいね。


でも、あんなにロッキーさんを苦しめた強い強い蘭丸が、結構あっけなく無様な最後だったのは、何だかなぁ・・・


SWORD地区は団結したけれど、同時に、九龍グループから本格的に命を狙われることになりましたというラスト。
そして、次回の予告へとつながっていくんだけど。
キジーさんとカイトさんがそろって倒れてるようなシーンあったのよね。
2人とも、死んでないよね?
各チームのメンバーたちも、誰も死ぬなよ。

心配。

キリンジくんのアップがあって、スモーキーさんと戦うことになるんだろうけど(手下ひきつれてね)
キリンジくん、大丈夫なのぉ?と、イマイチ信用していない。
まぁ、キリンジくんは敵だから、やられた方がいいんだけどさ。
キリンジくんにも死んでほしくないよ。
(かといって、勝っていい気になられても困る・・・)

いずれにせよ、FINAL MISSIONを待つしかないんだよなぁ・・・

批判めいたことも書いたけど。

単なるアイドル映画というか、EXILEさんたちだからというだけで敬遠するのは考えもの。
アクションすごい、登場人物かっこいい。

もっと評価されていいと思うなぁ。