日曜日のエグゼイド 4 | エメラルド

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日曜日に見たエグゼイドの感想。

本日は、10月23日放送の第4話「オペレーションの名はDash!」。

いよいよキリヤセンセが姿をあらわす回です。

 

当時の日記を見てみてると。

ああ、チンピラ扱いしてますねー。

あの頃、キリンジくんのこと大嫌いだったからねー。

そんで、気になるのは、スナイプの前髪ぐらいで。

無免許医のことは眼中にないと。

あの時の私に教えてあげたい。

恋は目の前に転がっているよと。

 

あら、いきなり長身のイケメン医師が出てきたわ。

やだ、ウルトラマンギンガの人じゃなーい。

なんてことを知るのは、ずっと後。

ギンガは見てないけど、ウルトラマンXにゲスト出演してたからねー。

(なぜウルトラマンXを見たのかは、また後の話・・・)

ああ、ここにも妹に弱い兄が・・・

 

九条貴利矢くん6歳の登場。

まだまだいろいろと不慣れな様子が垣間見える永夢先生(ていうか飯島くん)

そんで、もう既にノリノリのキリヤセンセ。

ギンガ・・・じゃなくてニッシーもちょっとおかしいですよ。

これは、永夢先生じゃなくても面くらうって。

 

キリヤセンセのキャラクター、どうしてこうなった?

いや、キリヤセンセというか小野塚さんがすっかりなじんじゃっててさ。

演技がどうこうっていうより、もう既に九条貴利矢そのものって感じがしてて。

だからなおさら、チンピラ感。

ハイローのキリンジを連想させてしまったのよね。

 

誠実そうな黎斗さんが、CRでガシャットやゼロディのことを語る。

飛彩先生は、相変わらず尊大な態度。

無免許医は、回想シーンで折れ線グラフ見てるし(株とか小さいお友達はわかんないよー)

やはりこの時点では、信じられるまともな人間が黎斗さんしかいなさそう。

 

キリヤセンセと無免許医の初対面。

「誰だおまえ」だよね、ほんと。

キリヤセンセ、なんでそうズケズケと人のテリトリーに入り込むかなぁ。

フレンドリーなわけではなく、むしろ不遜。

このころは、そんなイメージしかない。

 

語られる過去も、なんか不審。

「社長さぁん」て、明らかに企業恐喝に来たヤクザ。

(あ、映画でもこんな口調だったよね、キリヤセンセ)

友達がバクスターの犠牲に・・・と、そこだけはシリアスで気になるとこだけど。

 

始まる戦闘。

いや、レーザーてばはしゃぎすぎでしょ。

そんで、ブレイブはいきなりスナイプを攻撃。

患者がいるってのに・・・

ドクターとしていかがなものかと。

レーザーはバイクになっちゃうし。

自転車に乗ったゲンムはやってくるし。

「おもしろくなりそうだ」のスナイプ。

(↑あんた本気でそんなこと思ってるの?)

まともな人いないよーあせる

 

まともじゃないといえば、ニッシー。

いや、妹が心配なのはわかるけど。

もうちょっとまともにしゃべろうよ。

順序立てて説明しようよ。

永夢先生じゃなくても困惑するよ。

妹が大事な兄って、みんなコミュニケーション不足なの?

 

その妹は、グラファイトに囚われてて。

グラファイトになら、ちょっとさらわれてみたい・・・

いやいや、パラドたちって、そんな手の込んだことするんだっけ?

 

永夢先生とキリヤセンセのタッグ。

レースに勝って妹さんを取り戻せ。

この流れは、すごくいいね。

キリヤセンセ、いい人じゃん。

おおっ熱い展開になってきたー!

 

と、見せかけていきなりの裏切り。

ちょっとキリヤセンセ、友達の妹さんになんてことを。

監察医としてサンプルがほしかっただけとか何とか。

嘘にしたって、あんまりな対応。

キリヤセンセの嘘にはいろいろあるんだってわかった今でも、

この扱いってひどいと思う。

 

やっぱりこいつ、チンピラじゃん。

2号と3号は自分のことしか考えてないし。

永夢先生は頼りないし。

ほんと、信じられるのは真面目な若社長黎斗さんしかいないわ。

 

そんな印象ばかりの第4話。

明らかに、ミスリードにひっかかってますねー。

作者の思う壺か。

この時点で、キリヤセンセを好きになった人っているんだろうか?

(賢明な人は、見抜いてるんだろうなぁ・・・)

 

チンピラでしかなかったキリセンセの魅力に気づくのは。

もうちょっと、あと少し・・・