日曜日のエグゼイド 3 | エメラルド

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本日は、エグゼイド第三話「BANしたあいつがやってくる!」。

いよいよ、無免許医の登場回です。

放送は、2016年10月16日。

 

この日は、日記を見なくても覚えてる。

ゴーストのファイナルがあった日。

朝から新幹線に乗って、録画もしていない。

私は、自分の意思で第三話は見ないという選択をしたのだ。

無免許医とは、最初からすれ違いだったのね。

 

喘息の子供ユウキくんを気遣う永夢先生。

またゲームで釣ろうとしていますが失敗。

毎度子供に脱走される病院て、大丈夫なの?

 

いきなり無免許医とグラファイトの再会。

無免許医を「藪医者」呼ばわりするグラファイト。

相変わらずいい声の怪人です。

2人の因縁を匂わせたとこで、パラド登場。

パラドと無免許医は、初対面なのね。

 

無免許医のアップ。

整った顔立ち、憂いのある表情。

落ち着いた佇まい、独特の雰囲気。

もう、最初からかっこいいじゃねーむかっ

なんで気づかなかったんだろう。

(見てないからです)

 

ゲーム病を発症しちゃうユウキくん。

医者に対する恐怖が原因と見抜く永夢先生。

白衣を脱いでストレスを緩和しようとしてるのに。

そんなこと関係なしに、ずかずか近づく無免許医。

 

これさぁ、無免許医が悪いやつだというのを強調するためによく例に出されるシーンだけど。

無免許医、別に悪いことしてないじゃん。

バグスターを分離させるための手段じゃん。

永夢先生が甘いだけだよ。

(今だから言えるんだけどさ)

 

無免許医、多分五年ぶりの変身。

強いです。ブランク感じません。

ガシャットを無駄にクルクル回すのも堂に入ってます。

二頭身なのに、強い!

 

明日那さん、スナイプを「あいつ」呼ばわり。

エピソードZEROでは、その身を気遣っていたのにね。

2人のやり取りからも、訳ありなのがありあり。

実に興味深い人物ではないですかー。

 

無免許医を訪ねて廃病院に来た永夢先生。

ポッピー、無免許医の現在の住まいをちゃんと把握してたんだね。

(しかも、聖都大学附属病院から結構近いよ)

気にしてはいたのかなぁ?

しかし、こんな病院に来る人いるの?

住所把握されてて、無免許で医療行為って、逮捕されないの?

ねぇ、五年間どんな生活してたんだろ?無免許医は・・・

 

ゲンムコーポレーションには飛彩先生。

にこやかな黎斗さん。

現時点で、一番まともでいい人は黎斗さんしかいないと思うんだけど。

そして、「俺から大切なものを奪った」って、意味深なこと言い出す飛彩先生。

ナニナニ?無免許医に何を奪われたの?

 

「俺が求めているのはガシャットだけだ」

これもよくある、無免許医のワルさを強調するようなセリフ。

でも、ちゃんと言ってるんだよね。

「十種類のガシャットを集めればすべてのバグスターウィルスをぶっ潰す力が手に入る」

つまり、この人はバグスターウィルス根絶を望んでいるわけですよ。

悪い人のわけないじゃないですかー。

 

ユウキくん、また脱走。

しかも今度は、秘密の部署であるCRから。

多分、数々のパスワードとかを潜り抜けてるよ。

この子が脱出能力に長けているのか。

それとも、この病院のセキュリティーに根本的な問題があるのか?

 

廃病院に現れたバグスター。

坂本監督回だけあって、生身で戦う永夢先生と無免許医。

ちょ・・・無免許医、強いよ。

その身のこなし、医者の能力じゃないよ。

ていうか、素でアクションがかっこよすぎるぜ無免許医。

ここは、見入ってしまうな。

 

飛彩先生も加わり、三人三様の戦い。

でも、これ絶対ブレイブが悪い奴にしか見えないよ。

スナイプに攻撃仕掛けたのはブレイブ。

何か因縁があるのはわかるけど、こんなときに、あまりに狭量ではないのか?

状況が不利になれば平気で戦線離脱するし。

医者としての判断なのだろうけど。

ライダーとしてはいかがなものか。

 

永夢先生の熱意に応えて心開いたユウキくんの勇気によって、エグゼイドの勝利。

でも、ガシャットは無免許医に奪われ。

飛彩先生からは「自業自得」とか冷たいこと言われ。

変なサングラスのにーちゃんはこっそり覗いて笑ってるし。

(キリヤセンセは、やっぱり悪い人)

がんばれ、永夢先生。

 

改めて第三話を見て。

無免許医、かっこいいじゃんむかっ

そして、いい人じゃんむかっ

変身前も変身後も強いじゃんむかっ

これはもう、好きになるしかないじゃんむかっ

 

果たして、リアルタイムでこれを見ていたら。

こういう感想を抱いたのだろうか?

今となってはわからないけれど。

この時の私は、ゴーストメンバーに会えるのが楽しみで。

エグゼイドのことなんて、全然頭になかったのでした。

運命が動き出すのは、もう少し先の話。