朝は、スーパーヒーロータイム。
キュウレンジャーは、ナーガが敵になっちゃうお話。
感情が欲しいナーガ。
それって、Vシネでのチェイスと同じだね。
求めた結果、敵に利用されちゃうとこまで。
ナーガにも、ちゃんと感情あるのになぁ。
本人が、わかってないだけ。
超スーパーヒーロー大戦では、エイトくんのために涙流してたじゃない。
そう、超スーパーヒーロー大戦で、エグゼイドチームと行動を共にしてたナーガ。
ジュウオウジャーのアムちゃんとともに、エグゼイドのゲストメンバーだと思ってるよ。
だからなおさら、今日の話が悲しいよ。
エグゼイドでは、ポッピーとパラドが・・・
バクスターとして生まれた2人の宿命かもしれないけど。
そんなふうに望んで生まれたわけじゃないのにね。
石ノ森キャラの宿命同族殺し。
今回、それを担っていたのが、かわいいポッピーだったってのがね。
そしてそれは、自分をも消すことで成就されてしまった。
パラドは、無邪気な子供だった。
でも、死の恐怖を知ることによって、成長した。
そして導き出された答えが、償い。
自分が消えることで、それをなし遂げた。
どちらも、自分を犠牲にすることでその使命を全うしてしまった。
それは、正しい。
正義の道なのだけど。
あまりにも、悲しいよね。
こうなると、バグスターとして生き返ってしまったキリヤセンセと黎斗さんも心配だよ。
どういう道を選ぶんだろうね。
そして、映画とはどうリンクしていくんだろう?
残り1話。
全然気が抜けない。
直虎では、政次の最期。
多分、史実とは違う。
物語の世界。
でも、もしかしたら本当はこうだったのかもしれないと思わせる。
いや、そう思いたいお話だった。
あそこまで壮絶に描くとは驚き。
NHKさん、すごいよ。
究極の愛の表現みたいに思えた。
ヘビーな日曜日だったなぁ。
まだまだ語りたいことはいっぱいある。
というか、心の中で滾ってるよ。
それでも、日常は回っている。
家のことも、いろいろある。
今、ちょっと腹立ててるとこ。
あんまりいい文章も書けない気がするし。
明日も早いので。
とりあえず、寝ます。