イケメン的ひよっこ | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今日のひよっこも、泣けた。

職場で見ているので、実際に涙は流せないけれど。

心の中で号泣している。

今週は、向島電機の倒産から乙女たちの別れが描かれてるわけで。

非常に切ない週だったね。


豊子ちゃん、「やんだ」って言えてよかった。

いつもクールを装って、物分りよく振る舞ってるけど。

ほんの15、6歳の少女なわけで。

どんなに我慢しても、頑張っても。

思い通りにはいかないもどかしさ、切なさ。

無駄だとわかってても、気持ちがどうしようもなかったんだよね。

ちゃんと口に出せて、よかったよ。


そう、豊子の反乱も泣けるし。

語りかける乙女たちも泣けるけど。

今回は、ライン長の松下さんにもグッときた。

いつもは、ちょっと頼りなさげな中間管理職って感じだけど。

本気で乙女たちを心配して、体を張って守ってくれてるんだ。

最後に、男を見せてくれたなーって。

頭を下げた背中が、素敵だったよ。


思えば、回収に来た業者の人も、悪い人ではないよね。

仕事ゆえ、強硬手段も辞さなかったけど。

でも、働く者として、松下さんの気持ちも乙女たちの気持ちも酌んでくれていたというか。

ちゃんと礼儀は尽くしてたもんね。

あの現場監督(?)の人も、男気あふれる感じだった。


そう、幼馴染の三男くんを初め。

いい人すぎるキング綿引さんとか。

芸術家肌な幸子さんの婚約者とか。

アランヒデくんも、今後出てくる進兄さんも。

若手イケメンが注目されがちだけど。

ひよっこ、実はシブめのイケメンも充実している。


松下さんしかり、食堂のおじさんしかり。

みね子ちゃん家は、お父ちゃんもおじいちゃんもイケメンだもんな。

私は、三男や時子ちゃんの兄ちゃんたちも実は好きだ。

ひよっこ、特撮枠はもちろん、イケメン枠も充実している。



豊子の反乱に泣いて。

こんな時こそ、みね子ちゃんのそばに綿引さんがいてくれたらなーと思った。

そしたら、頭の中でキョウリュウジャーの歌が鳴り響いた。

(ムード台無しじゃん・・・)


しかし、私はキョウリュウジャーの歌はうろ覚えなのだよ。

(サビのあたりしか思い出せない)

しかも、OPとEDがごっちゃになるのだよ。

♪ガブリンチョメチャムーチョから♪ガンガンガブガブ歌えムーチョとかなってしまう。


そんな感じで、午後からの仕事、コピーとりながら。

頭の中でキョウリュウジャーを歌い踊っていた。

そしたら、どういうわけか途中からフォーゼの歌にかわっていた。

(なんでやねん?)


♪始まったものいつか終わりがくるから

♪限られた今という月日全力で・・・


ああ、豊子もみね子ちゃんたちも、あの頃の弦ちゃんと同じ世代なんだよなぁ・・・

なんて、妙なとこでしみじみしたりして。


ひよっこのシブいイケメンを語るつもりが。

結局、特撮の話になりました・・・




キョウリュウジャーOPとフォーゼは作詞が藤林聖子さん。

キョウリュウジャーEDは高取ヒデアキさんの作詞ですね。

一応、書いておきます。