思い出のバグスターナイト 4 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

もう3週間以上前の話。

5月3日、グランドプリンスホテル新高輪にて開催。

仮面ライダーエグゼイドスペシャルイベント。
バグスターナイトの思い出の完結。

思い出1

思い出2

思い出3

私の日記なので、私の思い出というか曖昧な感想です。

全てを鵜呑みにせず、こんなことがあったかもしれない、言っていたかもしれない程度にお読みください。

間違いを見つけたら、こっそり教えてください(追記で訂正しますんで)

 

ネタバレ注意

トークの内容も何となく書いてますので。
DVDの発売までネタバレ避けたい方は読まないでください。

あ、DVDが発売されてから比較して間違いを探したりしないでね。

 

夕べ、半端なとこで寝ちゃったので、その続きから。

順不同で思い出せたことを曖昧なままに。

 

恋社長司会のクロニクル。

印象に残った場面の写真紹介。

 

ポッピーちゃんは、バグヴァイザーとか構えてるとこなんだけど。
これ、放映された場面じゃなく、スタッフさんに変身記念に撮ってもらった写真だそうな。
もう一枚が、パラドくんと同じ屋上の夜景。
ポッピーが突き落とされそうになってるんだけど。

やっぱり、すごくきれい。
命綱つけて撮影したんだって。
体張ってるなぁ。

キリヤセンセは、初登場の時の胡散臭い・・・いや、サングラスしたかっこいい写真。
こんな胡散臭い・・・いやいや、シブくてかっこいいのに、どうしてもかわいいと思ってしまう。

自分の写真の合間に、飛彩先生が外科手術した時のオペ服写真を出してきて。
(なぜか笑える)
飛彩先生にやめてと言われていた。

もう一枚は、初変身の写真だったかな。
これは、ほんとかっこいい。
あのくるっと回るとことか、蹴りを入れるとことか、キリヤセンセの変身は、好きだなぁ。

あれ、恋社長が「貴利矢先生はじめまして」って言ったのはどこでだったかなぁ。
ぐいぐい絡んでくる恋社長に引き気味のキリヤセンセがかわいかった。

 

今の私の眼には、キリヤセンセが何やっても何言っても「かわいい」って変換されちゃうのよね。
(ゲーム病?)
もう、好き好き大好き。
夏の「HiGH&LOW」も、家村会を応援しちゃうよん。

(キリンジくん、活躍してくれよー)

グラファイトは・・・なんだっけ?
復活してアジトに戻ってきたとこだったかな?
パラドはいつもゲームしてるけど、グラファイトは何してるんだろう?
グラファイトの趣味?は何だろうみたいな話になってたような。
なんかもう、どんより暗かったアジトが、復活したら明るくなって仲間がふえてて、戸惑うグラファイトっていう図が頭に浮かんで、かわいいよー。
(みんなかわいいばかりだな・・・)

この時出た話だったかな?
小姫ちゃんの記憶を持ってるということで、飛彩先生にどう接したらいいか悩んだ話したの。
そこで、キリヤセンセが無邪気に「キスした記憶とかあるの?」と聞いたら。
「飛彩はシャイだからそういうことしない」とのこと。
うんうん、私もそう思う。
当の飛彩先生は、どんな顔してこれを聞いていたんだろう。

ごめん、えむ先生と壇社長の話、一晩考えたけど思い出せない。

檀社長は、自分が消滅する時の写真のような気がするけど。

どんな話したんだっけ?
スルーしてたわけじゃないんだけどな・・・
他のインパクト強すぎた?
ほんと、ごめんなさい。
私もDVDを楽しみにします。

恋社長は、みんなに絡んで終始ハイテンションで大活躍。
あれ、御本人の写真はどんなだっけ?
水落ちのとこだったかなぁ。
ほんとに冷たくて痛かったとか。
水の中で目を開けちゃったとか。

水飲んじゃったとか、大変そうだった。

この時、三人のドクターたちも水落ちしたわけで、あんまり寒いから、撮影が終わってから四人で銭湯に行ったとか。
(ニコちゃんは?ニコちゃんは大丈夫なの?)
四人で牛乳で乾杯したとか。
ドクター三人は腰に手を当てないとか。

(えー、ジェネレーションギャップ?)
三人の美しい肉体とか。
うわぁ・・・銭湯すごいことになってるな。

こんな感じで、恋社長のクロニクルコーナーも終わり。
そろそろ終わりの時間。
司会のおねーさんが戻ってきました。
(でも、その後も何となく影が薄い)

最後は、みんなで順にセリフ言って変身したんだよね。
ごめん、どんなセリフだったかとか覚えてないや。
覚えてるのは、えむ先生がかっこよかったこと。

レベルアップのアクション(マイティジャンプ!マイティキック・・・のとこ)
それを全て生身のアクションでやったのよね。
いやぁ・・・いいもの見せてもらいましたというか、感動してしまった。
永夢先生、すごいよ。
(↑急に呼び方も改まる)

さらにその後、ライダーたちだけじゃなく、グラファイトと恋社長も変身することになって。
「培養」ってやったんだけど。
効果音が用意されてないということで、何と永夢先生が効果音やったのよね。
それが、低音で不穏でめちゃくちゃかっこよかった。

(永夢先生、ワルの役が似合いそうだな・・・とか)
いやぁ、永夢先生にこんなときめく日が来るとは思わなかった。

 

そしてみんな去っていくのだけど。

バグスターナイトだけあって、バグスターのみんなが(ポッピーも含めて)団結してたなーという印象。
バグスターたちでポーズとったりしてたしね。
退場のときも、バグスターのみんなは名残惜しくしてくれた印象。
恋社長、投げキッスとかしてなかったか?

 

ほんとは、4日の仮面ライダーナイトに行きたかった。
(ニコちゃんに会いたかったっ!)
でも、2泊するのは無理だから。
チケット入手できた3日のバグスターナイトだけで我慢することにした。

 

そう、我慢してバグスターナイトにしたような感じだったのだけど。
結果として、バグスターナイトでよかったのかもしれない。
バグスターの皆さんの魅力全開だったから。

 

今回、一番きゃーきゃー言っちゃったのって、恋社長にかもしれない。
グラファイトがかわいいことにも気づけたし。
パラドくんて、賢そうだなぁと思った。

もちろん、ライダーのみんなもかっこよくてかわいくて。
やっぱり、行けてよかった。

 


ショーが終わって。
しかし、私にはまだミッションが残っていた。


実はさぁ、無免許医にプレゼント持ってきたのよね・・・
プレゼント受け付けのコーナーがあるので、置いてこなきゃ。
そこには、恋する乙女たちが次々と「瀬戸利樹さんにお願いします」「小野塚さんに・・・」などと言いながら、プレゼントやお手紙を預けている。


しまった・・・

こんなとこで名前を呼ばねばならぬのかっ!
私は、無免許医のことを無免許医以外呼んだことがない。

恥ずかしいではないかっむかっ
付箋に名前書いて貼ってくるんだった。

もう、渡さずに持ち帰ろうかとも思ったんだけどさ。
後でまたぐちぐち悔やむことになるかもしれないことを思うと、ここで渡しておかないとね。


そこで、人がいなくなったのを見計らってカウンターへ。
「松本享恭氏にお願いします」と、極力そっけない風を装う。
受け付けの人、にこやかに「松本享恭さんにですね」
きゃー、やめて復唱しないでっ汗
映画館で、「仮面ライダーを大人一枚ですね」と復唱された時のような気分だった。

でも、とにかく渡したぞっむかっ

受け取れよっ無免許医っむかっ


さらにその後、もう一度物販の列に並ぶことにした。
さっき行きそびれた奥の方の物販コーナーが見たい。

幸い、行列はさっきよりもさくさく進む。

 

奥の売り場に行ってみたら、プレミアムバンダイアパレル
コーナーだった。
いわゆる、Tシャツとか衣装とかが売ってて。
なーんだ、通販で買えるやつかと思ったけど。
せっかくだから、Tシャツを買ってしまった。
エグゼイドライダーたちがみんな描いてあるTシャツ。

さらに奥には、DVDの予約コーナーがあった。
このイベントのDVDが発売されるので、それをここで予約をすると、限定ボーナスディスクがつくらしい。
ほ、欲しい・・・


でもね、代引きなのよね。
ドライブの時、それで大変苦労したからさ。
(だって、私のいない時に届いて、こんな高いものだってバレたら大問題になるでしょ・・・)
一応、スタッフの人に「代引きなんですよね?」と聞いたら「代引きのみです」と言われて。
泣く泣くあきらめた。
もぉー、どうして代引きなんだよー。
何なら、前金で全部払ったっていいのにぃー。

そんなこんなで、ほんとに全て終了。
ホテル出た時は、10時ぐらだったかなぁ。
ファイナルと同じようなもんだよね。

道はわかんないけど、みんなが歩いてる後をついていき、品川駅へ。
そこから新宿駅に行って、バスタ新宿へ。
夜行バスも、慣れたものよね。
相変わらずのすごい人だったけど。
トイレは改善されたみたいね。
コンビニもできて、これは嬉しい。

格好から、多分同じイベント会場にいたんだろうなぁと思われる人もちらほら。
無免許医の黄色いストール巻いたおねーさんがいて。
「おそろいですね」って声かけようと思ったけど。
やめた。
私、カバンに黄色いストール入れてきたんだけど、一回も着てないや。
ドッグタグも、今は胸元に隠してあるよ。


そんなこんなで、一人で写真撮ったりコンビニ入ったりしながら時間をつぶし。
深夜のパスに乗り込んだのでした。
せっかく持ってったのに出さないのも何だから。
バスの中で、黄色いストールにくるまって寝た。
あったかかった。

翌朝、地元について、バスを降りたら超寒い。
五月なのに、凍えそうじゃ。
そこで、また無免許医ストールを取り出してはおった。
温かかった。
これのおかげで、寒さにふるえることなく帰れた。

無免許医ストールを風になびかせ、自転車こいだ。

家に帰って、いきなり息子に「バーン」とかやって、白い目で見られたのは御愛嬌。

 

こうして、バグスターナイトは思い出となったのでした。