思い出のバグスターナイト 1 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

もう2週間も前の話なんだけど。
5月3日、仮面ライダーエグゼイドスペシャルイベントに行ってきた。
初めてのエグゼイドイベント。
そして、久々のホテルの特撮イベント。
楽しかったあの日の、思い出の記録。

一応、レポとして書いてますが。

私の日記なんで、ショーとは関係ないことばかりだらだら書いてます。
ショーの内容についても、私の思ったこと書いてるだけです。
もう記憶も曖昧なので、いい加減なこと書いてるかもしれません。
全てを鵜呑みにはせずに、こんなことがあったかもしれない、こんなことを言っていたかもしれない程度にお読みください。
明らかな誤りを見つけたら、コメントかメッセージで指摘してくださるとありがたいです。


当然ながら、ネタバレ注意
これ、後にDVDが発売になるわけで。
それで見るのを楽しみにしてる方は、絶対に読まないでね。



この日は、6時半開場の7時開演。

イベントだけが目的だから、午後の新幹線で出発。
カバンの中には、いつものように五つ子のスナイプとかぞろぞろ連れてるけど。
お見せできるような写真があまりなくてね・・・

品川駅で友達と待ち合わせ。

 


ケーキおいしかったぁ!


会場であるグランドプリンスホテル新高輪に案内してもらう。
この近辺、プリンスホテルだらけで迷子になりそうだよ。
入口のとこまで案内してもらって、友達とはここでお別れ。
イベントに参加しないのに、来てくれてありがとね。

ここからは、ひとりで突入。

前回来たのは超・電王の時だから、七年ぶりぐらいかなぁ?

あの時ウラが、「来年もホテルで会おうねラブラブ」って言って。

でも、それっきりだったよね。

 

まずは、物販の列に並ぶ。
入場じゃなく物販コーナーに行くのにもう長蛇の列。
スタッフの方の指示に従い、鎖で囲われた物販コーナーに適宜並ぶ。
これ、早めに欲しいものを決めておかないと、もたもたしてると何か心苦しくなる混雑だよね。
私も、パンフレットとかパスケースとかペンライトとか、いろいろ買った。

 

今回、ペンライト準備してこなかったのよね。
だって、キリヤセンセなら黄色、飛彩先生なら水色かもしれないけど・・・
あの人ナニ?紺?蛍光黄色?そんなペンライトあるの?
そんなわけで、ファイナルの時も使えるからと、今回エグゼイドペンライトを買ってしまった。

 

混雑してたので、買い物済ませたら、私は横からひょいと出てしまったのだけど。
実は、その奥の方に、別の物販コーナーあったのよね。

しまったぁ!
今さら並び直すのも大変なので、そこは終了後に行くことにして、今度は入場の列に並んだ。


同じように行列して(こっちは、物販より早く進む)やっと入場。
会場は、普通の平らな床にパイプ椅子を並べたもの。
40×50で2000人ぐらいかなぁ。
そのほかに、両脇には立ち見の人たちがびっしりと立ち並んでいた。


私の席は、かーなーり後ろ(ほとんど、最後列エリア)
最速先行でチケット当たっても、いいお席とは限らないんだよなぁ。
ステージ上のスクリーンに映し出されるDVDの告知映像を見ながら、どうやったらステージが見えるか試行錯誤。
そう、ショーの様子はスクリーンに映し出されるから後ろの席でも見れる。
でも、せっかく会場にいるんだもの。

ずっとじゃなくてもいいから、時々は直にこの目でステージ上の御本人たちのお姿が見たいではないか!

 

椅子に浅く腰かけると、何となくよく見えるような気がしたので、そうやっていたのだけれど。
後ろの席の人から「深く座ってください」と言われてしまった。
私の頭がちょうど視線の先に入ってくるんだそうだ。
それで、背もたれに背中くっつけて「これでいいですか?」と聞いたら大丈夫だそうなので、その姿勢でずっと過ごすことになった。


さらに、前半のショーが終わってから、スタッフの人が来て「キャップのツバが視界をさえぎるとの苦情があった」と告げられ、帽子をとった。

(同じ人からの苦情だったのかどうかはわからない)
これは私が悪かった汗

これは言ってもらって助かったのだけど。
それにしても、人一倍背の低い私が、何でそんなに皆さんの視界をさえぎってしまうのだろうか・・・

 

スクリーンに映し出される映像は見えるけど、トークショーで出演者がそのまま見えたのは、パラドくんとポッピーちゃんぐらい。
キリヤセンセなんて、全く見えない。
頭を傾けて、無免許医が何とか見えないかな・・・と思ったけど。
そうすると、また誰かの視界に私の頭が入ってるのかなぁなんて思えて、動けない。
非常に窮屈だった。
これなら、立ち見の方がマシかと思ってしまった。

 

確かに、高いお金払ってるんだから、少しでもよく見えるようにしたいと思うのは当然。

でも、私も同じようにチケット代払ってるんだよね・・・

私の前の席にも、ショーの間何度か帽子をとったり被ったりを繰り返すおじさんがいた(頭蒸れるのかな?)

なんか、頭1つ抜き出た背の高いおねーさんもいた。

でも、私はそれに対して何も言えない・・・

 

後ろの人を批判してるわけじゃないんだ。

世の中にはこういうこと、はっきり言える人と言えない人がいる。
言える人は正しいのかもしれないけど。
言えない人だって、せっかくの楽しい場で嫌な思いしたくないという消極的な思いはある。

言わない方が気が楽というか。
それで、こんなとこで愚痴ってるのは卑怯かもしれないけど。


これは、運営側への提言というか。

(こんなとこで言ってても伝わらないかもしれないけど)

これだけの人数集めるなら、平らな床のホテルじゃなく、中野サンプラザみたいなホールの方がいいんじゃないかと。
まぁ、ホテルの特撮イベントというのが(あの飛天の間でヒーローショーよ!)非常にプレミア感があって楽しかったりはしたんだけどね。

チケット買えない人がいて、立ち見の人もいて、こんなに混雑するのなら、ちゃんとしたホールで開催した方がいいんじゃないかなー。

そんな状態ではあるが、いよいよ始まり。
通常だと、司会のおねーさんが出てきて、諸注意を述べてヒーローショーの始まりという感じなのだけど。
あらあら、普通に出演者が出てきちゃいましたよ。
えむ先生、ポッピーちゃん、無免許医、飛彩先生。
そして、何気なくトークが始まってしまったというか。

なんかちょっと、戸惑ってしまって。

ここのとこはほとんど覚えてないや。


どんな話したっけな?
みんなよく歌ってるとか。
えむ先生がさっきも「翼をください」歌ってたとか。

(サビをちらっと歌った)
男子三人でスタンドバイミー歌い出したり。
(無免許医ってすごく歌うまいんじゃないかと思う・・・)

そのうち、超スーパーヒーロー大戦の話になって。

とにかくヒーローがいっぱいだったと。
飛彩先生が「まるでヒーローの養成所みたいだった」とか、とってつけたように言い出して。
そしたらいきなりショッカーが現れてポッピーをさらってって、ショーに突
入。
うむ、あのトークは何だったのだろうか?


内容は、まぁ例年どおりというか・・・ショッカー絡みの話に、ことしはヒーロー養成所のゴライダーまで加わって。
うむ、東映さんはゴライダーをどうしたいんだろうか?

ギャグなの?

こんな使い方でいいの?

 

ショッカーの扱いもさぁ。

何というか、小物感というか。

ちょっと悲しいものがある。

まぁ、ヒーローショーなんだから仕方ないか・・・


えむ先生は、ポッピーを助けようと必死だけど。

ポッピーはポッピーで変身しちゃうし。

ゴライダーは、何か勘違いしてるし(少しはおかしいと思えよ・・・)

ブレイブとスナイプは、「俺の前を歩くな」「俺の後をついてくるな」とか言いながら一緒に戦ってるし。


あとは、何といってもバグスターですよ。
途中、どういう流れか忘れたけど、唐突に天ケ崎恋社長とグラファイト(御本人の人間態)が登場。

団右衛門・・・恋社長とグラファイトのアドリブのような掛け合いが最高だった。

 

会場も大変な盛り上がり。

恋社長の「世界中がアイラブユー」に、キャーキャー黄色い声援。

(もちろん、私もだ)

もう、会場中がときめきクライシスのバグスターのごとく恋社長に夢中。

ここぞとばかり、ペンライト振りまくる。

 

で、グラファイトも好感度を上げるために何かやれと言われ。

「ドドド黒龍剣」を人間態でやってくれて。

それもキャードキドキではあるんだけど。

恋社長に、「もっと何かやってみよう」と振られ。

飛彩先生のモノマネしたんだったかな・・・

それもキャードキドキではあるんだけど。

 

恋社長、まだまだグラファイトに無茶振りします。

「私のネタを使ってもいい」と、暗にやれとほのめかすわけですね。

グラファイト、「え、グラファイトで・・・」と、戸惑いを隠せません。

ここ、本当にぶっつけ本番だったのかな。

グラファイト、目が泳いでるよー。

しかし、心を決めたように「世界中がアイラブグラファイト」と、ポーズつきでやってくれて。

これはほんとにキャーッドキドキドキドキドキドキ

 

これは、今日だけの演出なわけで。

ああ、いいもの見させてもらいましたぁラブラブ

私、グラファイトって怪人の人ぐらいの認識しかなかったんだけど。
このショーですっかり好きになったよ。
ていうか、バグスターみんなのファンになっちゃった。
まぁ、原因はほとんど団右衛門・・・恋社長なんだけどさ。

さすが、バグスターナイト。

 

ショーの方は、えむ先生が水晶のような心で頑張って。

うるうるしつつ大団円。
しかし、最後に唐突に出てきたパラドがかっこいいというか、おいしかった。
こんな感じで、前半のヒーローショーは終了したのでした。


つづく