水曜なれども日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

日曜日に見たテレビの感想みたいな。


いつものように、朝はスーパーヒーロータイム。

ジュウオウジャーは、ラストの一つ前。

いよいよ、最終決戦。

それなのに、お父さんとのことがわだかまる大和。


これ、最終回直前にやることだったのだろうか?

大和がお墓で花束叩き落した時は、おいおいと思ってしまった。

今さらそういうことするか?みたいな。

まぁ、何とかなったみたいだからいいけどさ。

もっと時間をかけて描くか、あるいはもうちょっと前にクリアしとくべきだったのでは?

なんて思ってしまった。


でも、ずっと見守り続けたマリオ叔父さん。

気にかけてくれたアムちゃん。

気づいてくれるミッチャン。

もちろん、黄色もセラちゃんもタスクも。

優しい大和の周りには優しい人たちがそろってるなーと。


割とあっさりやられちゃうナリアさん。

これは、スピンオフへの布石と思いたい。

つまり、彼女はまだ死んではいないと。


ナリアさんと黄色、もうちょっと何か描かれてもよかったなぁと思う。

まぁ、ナリアさんはジニス様一筋で、他人の思いには疎いみたいだけど。

黄色は、一応女だからって見逃してやったり。

相変わらず一途な女だなぁって、ちゃんと見るとこ見てたんだよね。

(まぁ、女好きという設定からそうなんだろうけどさ)

セラちゃんは気に食わないだろうけど。

(私も一応黄色好きだから、黄色の色恋はちょっと複雑ではあるけど)

黄色とナリアさん、何か因縁が生じてくれないかなぁ。


ナリアさんは、何であんなにジニス様に尽くすんだろうね?

思えば、デスガリアンの皆さんのことは、イマイチよくわかってなかったなーと。

突然クバルの過去が明かされて裏切ったり。

アザルドが破壊神だったり。

ジニス様は、単なるゲーム好きのオッサンじゃないの?

悪の側の掘り下げもほしかったなー。


まぁ、小さいお友達にとっては、難しいのかもしれんが。

大和がお父さんと仲悪いとか。

悪者たちの人間関係とか。

描きすぎると複雑になって、視聴率にかかわっちゃうもんね。


残り、あと1回。



エグゼイドは、引き続きドギーさんバグスター(仮称)との戦い。

そして、実はゲーム病なえむ先生をめぐる人間模様。

そうね、ライダーだと、こういうこともさらっと描けちゃうのよね。


もぉ、どーしてみんなこんなに素直じゃないのっ?!

ひいろ先生、「俺はお前を・・・」って、愛の告白でもするのかと思っちゃった。

患者にはかかわらないって言いながら、しっかりかかわっちゃってるし。

まぁ、小姫ちゃんのことがあるからなおさら複雑なんだろうけど。

えむ先生を心配してくれてるんだよね。


無免許先生は、あんなに胡散臭いのに。

実はマジメ。実はいい人。実は熱い人。

(どうせ胡散臭いなら、戦極凌馬ぐらいになるといっそ清々しいんだけどな)

やっぱりえむ先生を心配してるのに、捨てゼリフしか吐けなくて。

ねぇ、もしかして自分独りで全て背負い込もうとしてる?


ニコちゃん好きだー!

みんなが心配するえむ先生に敵意むき出しだったり。

無免許先生をいろいろと困惑させたり。

ゲンムにモップで立ち向かう健気さ。

すごくいいよ、この子。

彼女は、無免許先生にとってのカノンちゃんでありタコヤキなんだろうね。

これからが楽しみー。


ねーねー、無免許先生の病院に入院てことは、同棲状態?

ニコちゃん18歳だよね(多分)

無免許先生と11歳差。

うん、通報だな。


ドギーさんバグスター(仮称)一生懸命エグゼイドを守ろうとしてたんだけどねぇ。

あの、下っ端たちを使った鉄壁の守り、かわいいじゃない。

社長もパラドもひどいよー。

いろいろと不憫でおもしろかったわ。



九時からは、いつもはドラゴンボールなんだけど。

今回は、題名のない音楽会を見てた。

だって、ドラクエ特集だったんだもん。

私の好きなアレフガルドのテーマやジプシーダンスを取り上げてて。

久々に聞けて嬉しかった。


思えば、私がクラッシックを聴けるようになったのは、ドラクエのおかげ。

それまでは、食わず嫌いだったけど。

ドラクエの音楽聴くようになって。

クラッシックっていいなーと思えるようになった。


ドラクエは、Ⅰ~Ⅳをやってた頃がピークで。

その頃は、朝から晩までドラクエのこと考えてたなぁ。

(ゲーム病・・・)

ピサロさま、今でも愛してるよ。



夜は、直虎ちゃん。

何といっても今回は。

剛くん、初大河出演おめでとうございまーすクラッカー

いやぁ、よかった。

すごくよかった。


以下、ネタバレになるのでこれから見る方はご注意を。

まっさらな気持ちで土曜日の再放送を見ようって人は読まないでね。


剛くんの若侍は、父の仇討ちのためにやってきた。

最初出てきたとき、あれ~これが剛くん?みたいな感じだったんだけど。

眼だけがアップになるのよね。

その後の仇討ちシーンでも、眼が特に印象的に映されて。

スタッフの方、よくわかってるなーと思った。


剛くんの眼力ハンパない。

そう、眼だけで語れるというか。

あの力強い眼差しで、強い思いや無念が感じられた。

それは、すごく魅力的。

まさに、眼で射抜かれるみたいな。


ぶっちゃけ言うと、これで出番終わり?みたいな。

もっとちゃんと映してよー、全身映してーって気がしないでもないけど。

でも、ほんの端役にしては、余りに印象的な眼。

それは、スタッフの方が剛くんの魅力をわかっててそういう撮り方してるんだなーと思えた。


あと、月代ね。

どうして月代だったんだろう?

江戸時代の武士ならともかく、戦国時代だから月代なくてもよかったのに。

時代考証的にはどうかわかんないんだけどさ。

最近の若い人は月代似合わないから(ギャグっぽく見えちゃうから)

ドラマなんかでは、あえて月代じゃない髪型にしてるって何かで読んだ。

井伊家でも、月代あるの鶴パパぐらいじゃないの?


敵を捜して旅してきたのなら、もっと小汚い格好でもよかったと思うのよ。

身分もそんなに高くないと思うから、なおさら。

もっとボサボサの頭して、かぶいててもいいぐらいだと思うのに。

あえて、江戸時代の武士みたいにきちっとした格好させてたのは。

剛くんがそういうの似合いそうだからという配慮だろうか?

つまり、時代劇OKと。

NHKさん、期待してますよ。


剛くんと対峙したのは直虎パパの哲太くん。

ああ、私のかつて愛した人。

この2人が向き合うって、私にとっては感慨深い。

今は、完全に剛くんに肩入れしてますけどね。

かつては哲太くんにもそんな思いを抱いてました。

ほほほドキドキ


若侍は、あれからどうなったんだろう?

まさか、消されてはいないよね。

直虎パパだもんね。

北条家に戻ったのかな。

(多分、北条の人だと思うから)

もしも行くあてがないのなら、信濃の真田家を頼ってはいかがでしょうか?

(あれ、でもこの時代の真田家は・・・?)

年を経て、また出てきてくれる設定だといいなー。


今回は、剛くんの初出演に全てさらわれてしまったけど。

実は、子役たちの最後の出番でもあった。

あの前向きなおとわちゃんや、成長後にそっくりな鶴ちゃんを見るのもこれで最後かぁ。


おとわちゃん、ほんとに健気なのよ。

かわいいったらありゃしない。

とにかく、亀ちゃんを守りたいんだよね。

亀ちゃんの竜宮小僧となる決意をして。

そして進んでいく。

私も、剛くんの竜宮小僧になりたいよ。


来週からは、大人になっちゃうけど。

一緒に竜宮小僧目指して頑張ろうね。

直虎ちゃん!