やっぱり、年内に書き上げておかないとね。
10月16日、ゴーストのファイナル見に行った日の思い出の記録。
ここまでのファイナルの感想は、ねこ男子やらファイナルやら④ ・⑤ に書いてます。
ファイナルは、DVDが発売するわけで。
ネタバレせぬよう簡潔に。
というか、もう記憶が曖昧だし、時間もないし。
詳しくは、ぜひぜひDVDをご覧ください。
- 仮面ライダーゴースト ファイナルステージ&番組キャストトークショー [DVD]/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
- ¥8,424
- Amazon.co.jp
それでも、ちょっとだけトークショーの感想。
御成とジャベルさんの掛け合いがおもしろかった。
この2人は、エンターティナーですな。
いや、しゃべる内容がとかじゃなくて。
自分の立場をよくわかっていらっしゃるというか。
存在がおもしろい。
印象に残ってるのは、マコト兄ちゃんやアカリちゃんが、何度もオーディションに落ちてるって話したこと。
マコト兄ちゃんは負けず嫌いなので、最初2号ライダーなのが悔しかったというようなことも言ってたかな。
アカリちゃんも、これが最後と思って受けたとか。
みんな、若いのに苦労してるのね。
その悔しさをバネに、こんなにステキに開花したんだろうなぁ。
そういえば、マコト兄ちゃんとカノンちゃんのやり取りもおもしろいし。
マコト兄ちゃんとアランさまのやり取りもおもしろい。
ほんとに仲良しなんだろうなー。
私は、「マコト兄ちゃーん
」と声援を送ったよ。
私が名前叫んだのは、マコト兄ちゃんとカノンちゃんとタケル殿。
ほんとは、仙人のおっちゃんも呼びたかったな。
そういえば、去年も感じたことなんだけど。
あんまり、黄色い声援が飛ばない。
好きな人の名前を呼ぶのも、限られたところだけ。
歌舞伎みたいに叫ぶとこが決まっちゃってるというか・・・
妙に統制とれてるような気がする。
そうね、それがマナーとしては正しいことであって。
聞くべきとこはちゃんと聞きたいし。
迷惑な人を白眼視することもない
それはそれでいいことなんだけど。
みんなお行儀いいんだなーなんて。
ちょっと、寂しくもあったりする。
今回は、スペシャルライブなかったのね。
氣志團の歌、聴きたかったな。
キャストの歌も、去年同様なかった。
(まぁ、ゴーストはそもそもキャラソンないんだけどさ)
トークの最後は、タケル殿の挨拶。
タケル殿、こんなに立派になって・・・
タケル殿のトークを聞くのは初めてだけど。
過去の舞台挨拶なんかの様子を、記事等で読んでた。
先輩である進兄さんを尊敬し憧れの眼差しで見ていたであろう男の子は、立派な座長になりました。
うんうん、タケル殿ほんとにいい男になったよ。
あなたは立派な仮面ライダー。
素直さ、健気さはそのままに。
1年間みんなを引っ張って、すっごく成長したね。
私は、思い切り拍手を送りたい。
そうね、タケル殿って愛しい存在って気がする。
剛くんなんかに対する好きとはまた違った感覚の好き。
このまま、すくすくと真っ直ぐ成長してくれたまえ。
これからも、お母さん気分で見守っていきたいよ。
いよいよ幕が下りて。
いそいそと帰り始める人がいる。
でも、前方ではなおも拍手してる人たちがいて。
いわゆる、アンコールってやつか。
すると、再び幕が上がったではないか。
タケル殿がいたずらっぽく「もう終わったと思ったでしょ」なんて言って。
みんなでまた手を振ってくれた。
粋な計らい、うれしかったな。
再び幕が下りて。
終了のアナウンスが流れる。
ああ、タケル殿たちとは、ほんとにもうここでお別れなんだなぁ。
しかし、私たちにはまだ楽しみがある。
ライダーたちとの握手会!
そう、パンフレットなど指定されたものを買った人は、最後にライダーたちと握手できるのだ。
たとえ中身は違っても、外見は立派なライダー。
(中の人も、そのキャラクターらしく振る舞ってくれるし)
ファイナルは、これが楽しみだよなぁ。
司会のおねーさんの誘導で、席ごとに列をつくる。
ブロックの順番が来るまでは、席に座ってその様子を見ている。
順番は、スペクター、ゴースト、ネクロム。
うんうん、今年もそのキャラクターらしく振る舞ってるね。
前は、小さいお友達優先みたいなとこがあって。
大きいお友達は、なるべく早く進んでくださいみたいな雰囲気があった。
それでもみんな、好きなライダーのとこでは何かしらこう立ち止まって。
握手以外にもいろいろやってもらいたがるんだけどね。
今年は、それが容認されてる感じというか。
おねーさんも、「言葉をかけてあげてねー」なんて言ってる。
私はもとよりそのつもりで。
アピールするために、しっかりスペクター眼魂持ってきてるし。
つらつら見るに、スペクターを好きな人は、スペクターの前に手のひらを出してパンチしてもらってる人が多いように思える。
タケル殿とマコト兄ちゃんのシーンの再現ですな。
中の人も、しっかり心得ているようで。
ああ、いいなー。
しかし、私は他の人と同じことはしたくないのだよ。
(↑何中2みたいなこと言ってんの・・・)
そこで、列に並びながら考えた。
マコト兄ちゃんを落とすなら、アレだ。
そして、スペクターの前に立った時、やってしまった。
カノンちゃんみたいにかわいらしく、「お兄ちゃんっ
」
スペクターの中で、マコト兄ちゃんがドン引きしてるように感じた・・・
まぁ、マスクの中からじゃ、私の年齢とか顔立ちまではわかんないと思うのよね。
それでも、いい大人がタケル殿の作務衣着て「お兄ちゃん」て。
やっぱり、ちょっと引くと思う・・・
スペクター、私の肩にポンと手を置いてくれたわ。
「ま、がんばってな」みたいな感じで。
それはそれで嬉しいけどさ。
ゴーストは、作務衣姿に気づいて喜んでくれたように思えた。
ネクロムは、すごくフレンドリーな感じがした。
でもやっぱり、スペクターにドン引きされちゃったよーという印象が強くて。
ちょっと、落ち込む。
そんな気分のままロビーに出て、物販コーナーを見る。
ゴーストグッズじゃなく、ついこんなものを買ってしまった。
マコト兄ちゃん団扇・・・
これ、何に使えばいいの?
その他にも、マコト兄ちゃんバンダナとか。
マコト兄ちゃんグッズ。
いいよ、これに向かって「お兄ちゃん」てかわいく言う練習するから。
サンプラザを出たのが、もう十時近く。
それなのに、こんなにガッツリ天丼を食べた。
しっかり連れてきてたリュウタロスとチェイスの魂。
ここまでは、タケル殿作務衣のままだったんだけど。
電車に乗る時は、さすがにカーディガンに着替えた。
(去年は、剛くんジャケットのまま行ったんですけどね)
バスタ新宿を始めて利用いたしました。
すごい人人人で、女子トイレは30分待ちみたいな。
それでも時間はたっぷり。
買い物するところもなく。
無為にその辺をうろうろしながら、スペクターにドン引きされたと、さらに落ち込む。
あとは深夜バスに乗り込んで。
そこでまたタケル殿作務衣に着替えて。
酔い止め薬を眠り薬代わりに飲んで。
去年よりはぐっすり眠って帰ることができました。
早朝、地元をタケル殿作務衣のまま自転車で走る私の姿が。
もう、知り合いに見られたらどーするつもりなんだか。
そして、家に帰って着替えて。
何事もなかったように出勤するのでした。
ま、1年に一度の冒険よね。
ちょっと落ち込んだりもしたけど。
楽しい楽しいゴーストの卒業式。
その前に行ったねこ男子写真展も含めて。
至福の時を過ごしたのでした。
さて、来年はどうなることやら?
何とか今年中に間に合った、レポの続きでございました。
完


