残りあと4回なんだけど。
真田丸がおもしろい。
いや、おもしろいのは最初からずーっとなんだけどさ。
冬の陣に入ってから、ますますおもしろくなって。
ほんっとに、冬の陣だけで1年やってもらいたいぐらい好き。
(そして、夏の陣も1年かけてやるのだ!)
五人衆のこととか、史実としてのある程度のことは知ってはいたさ。
幸村さまのお仲間として、みんなみんなかっこいくて好きと思ってはいたさ。
でも、ドラマとか小説では、どーしても幸村さま中心になっちゃうから。
わりとぞんざいな存在になってたりするじゃない。
反対に、その人をクローズアップしようとすると、幸村さまの方を貶めることになっちゃったりさ。
だけど、さすが「真田丸」。
わかっていらっしゃるというか。
幸村さまは幸村さまでかっこいいし。
他の人々も負けずに光っている。
ここに来て、毛利勝永さんに惚れた。
かなり強い人なのは知っていたけれど、案外味のある人だと思ってはいたけれど。
(土佐脱出のエピソードとか、好き)
どーしてもその活躍が幸村さまの活躍にすり替わっちゃってたり。
酷いものだと、幸村さまの邪魔したみたいに紹介されてるのもあって。
(歴史番組でよ!あの時の怒りは忘れない・・・)
もっと目立っていい人なんだから、かっこいい人として描いてくれないかなーと常々思っていたのだが。
まさか、あれほど私好みに描いてくれるとは!
(私の好みってどんなだ?)
もちろん、幸村さまはそもそも大好きだし。
又兵衛殿も盛親くんも明石さんも好きよ~。
重成くんだって、タケルさんにやってもらいたいと思ってたほどに好き。
(でも、今は晴人でよかったと思っている)
そんでまた、大阪城内が学園物みたいになってて。
問題児の5人が最初対立するけどだんだん仲間意識が芽生えたり。
(幸村さまは、ワケあり転校生かな)
有楽さんや大蔵卿はうざいベテラン教師で。
淀殿は校長とか理事長とか。
秀頼くんはその息子で1年生ながら生徒会長とか。
担任の治長先生はお堅いセンセかと思ったら話のわかるいいやつだった。
(でも、上司になかなか逆らえない)
後輩重成くんは優等生なのに5人に憧れてちょこちょこついてくる。
クラスのお調子者団右衛門とかいて。
いっちょ徳川学園にカチコミすっか!みたいな。
やだもう、みんなガクラン似合いそう・・・
(何を夢見ているのだ・・・)
あと4回。
結末はわかっているけれど。
幸村さまと大阪方の皆様の勝利を信じています。