「仮面ライダーマッハ/ハート」見て、詩島剛くんにきゅん![]()
ますます剛くん(ていうか稲葉さん)にきゅんきゅん![]()
きゅんな心で一気に書いちゃおう。
11月6日、和洋女子大学「稲葉友トークショー」の楽しかった思い出。
もはや記憶が消えかかってて。
楽しかったという思いしか残ってない状態なので。
内容は全くもって不正確だと思います。
私の考え、感想などもしっかり入ってるので。
あくまで、私個人の考えということで。
全てを真に受けず、こんなことがあったかもしれない、言ってたのかもしれない程度にお読みください。
ジュノンボーイの話。
グランプリとったのは、交通事故みたいなものと表現。
(なんか、おかしいこととして言いあらわしていた)
たくさんの方に応援していただいたおかげ。
その頃から応援してくれている人いますか?と挙手を求める。
六、七人いたのかな。
すごいなーと思うと同時に、いいなーと。
だって、高校生だった剛くんの成長をずーっと今まで見てきたんだよ。
遅れて好きになった私は、JUNONの過去記事を集めてうっとりするしかない。
俳優稲葉友誕生の瞬間からずーっと見てきた先見の明のある皆さんは、うらやましい限りです。
えーと、あと何しゃべったっけな?
ねこ男子に絡めて、ペットの話とか出たっけ?
ほらもうほとんど忘れちゃってる。
ともかく、司会のおねーさんの振った話に答えるというか、大体自分の中で話すこと決まってたみたいな感じよね。
あと、質問コーナー。
和洋女子大の学生さんから募集した質問を箱に入れて、その中から引いたものに答えるというのがあったのだけど。
手作り感満載のきれいに飾られた段ボール箱が出てきて、剛くんしきりにほめてた。
うちの事務所こんなことしてくれないみたいな。
質問にはペンネームが書かれてて、「●●さんいますか?」と剛くんが客席に呼びかけたり。
そんで、その質問した人がいなかったりすることもあって。
質問したのに来てないの?という雰囲気になるけど。
裏方に回ってくれてるスタッフの人かな、なんてフォローしたり。
質問自体はわりと単純なものが多かったけど。
そこから発展して剛くんがいろいろしゃべってくれる感じ。
(だから、最初のトークか質問コーナーで出た話かわかんなくなってるので、②
と③
で順不同に書きました)
あ、「明日世界が亡ぶなら最後に何を食べますか」なんて質問もあったかな。
剛くん、パッと一言で答えたんだけど、よく聞き取れなくて・・・
グリーンスムージーって言ったのかなぁ?
次は、くじ引きコーナー。
剛くんが箱の中のくじを引いて、そこに書かれてる番号がチケットに印字されてる人2名様にサイン色紙をプレゼントというもの。
剛くん、連番の数字を引いちゃって、多分、友達同士と思しきお2人がステージに呼ばれることになった。
剛くん、それぞれに名前を聞いて、いろいろ話しかけながらサインしてる。
平仮名がいいか片仮名がいいか聞きながら、結局片仮名で書いていて。
何か書き間違ったとかであせったり。
当たった人は、うらやましいけど緊張するだろうなぁ。
剛くん、お客さんをネタに話すのも上手だからさ。
私は、あわあわになるから無理だわ。
そもそも、番号印字に間に合わなかったので、当たることはなかったのだけどさ。
次に、ジャンケンコーナー。
剛くんと客席全員一斉にジャンケンして、最後に勝ち残った1人にサイン入りトートバッグをプレゼント。
例のトートバッグが出てきて、私思わず笑ってしまったのよね。
ほかにも、大勢の人が笑ってて、剛くん「笑うとこじゃない」って言ってた。
剛くん、妙に張り切って、誰も残らなかったらあげないってことでいいんですね、みたいなことを。
地方によって違いがあるかもしれないけど、うちのところの「最初はグー、ジャンケンポン」でやると。
客席全員立ち上がってジャンケンポン。
負けとあいこの人は座ってください。
私はチョキで、剛くんはグー。
私がこういうので勝つことって、ないのよね・・・
(↑ほら、このネガティブさが・・・)
その後2回ぐらいで勝負ついたのかな。
剛くん1人勝ちにみたいになって、よしっと喜んでいたが。
ちゃんとお一人残ってらした人いたのよね。
当たった人には、このトートバッグにサインして頭からかぶせるとか言ってたんだけど。
結局、剛くん自分でそれをかぶって渡してました。
ある意味、アブなくもうらやましいプレゼント・・・
(え、私に当たったとしても、家でこっそりかぶったりしませんてば・・・)
そんなこんなで、楽しい1時間はあっという間。
剛くん、トークをほめられるも、本当は苦手なんですと。
できるのと得意なのは違うって言ってた。
もしかしたら剛くんて、俳優稲葉友という役を演じることによって、トークとかこなしてるんじゃないのかなぁと、何となく思った。
「これからもいろんな役を通して応援してください」と言ってたのって、つまりそういうことかなと・・・
(これはあくまで私の考えです。)
最後に、ちゃんとマスクして、体に気をつけてというようなことを言っていた。
体調崩したら、こういうイベントに来れなくなるよみたいなことを。
確かにそうだよねー。
「また来てね」って剛くんが言ってくれてるようで、うれしかった。
袖に去っていく剛くんに、拍手とともに一生懸命両手を振った。
剛くんの目には入らなかっただろうけど。
それでも、私の楽しい嬉しい精いっぱいの気持ち。
かくして、愛しきトークショーは幕を閉じたのでした。
剛くんが去ってから。
アンコールしたらまた出てこないかな?なんて考えたり。
始まる前「握手ぐらいしてくれるんじゃない」なんて話してる人たちがいたので。
もしかして、出口でハイタッチとかないかなーなんてちょっと期待してみたり。
でも、そんなことはありませんでしたー。
もう剛くんが出てこないのならば、ここに未練はない。
一刻も早く帰らなくては!
階段を駆け上がり、ホールを出る。
すると、大学のスタッフの皆さんがずらりと並んでお見送りしてくれていたのでした。
ほんとは、お1人お1人に「楽しかったです、ありがとうございます」と感謝したい気持ちだったけど。
急いでいる私は、軽く礼をする程度で講堂を出てしまった。
講堂を出てからも、出口までの道筋にスタッフの方々が立っている。
皆さん丁寧に「ありがとうございます。お気をつけて」と声をかけてくれる。
なんか、楽しい気持ちと相まって、すごーく感激してしまった。
こちらこそ「ありがとう」の気持ちでいっぱいですってば。
ちゃんとお礼のできなかった自分を、すごく後悔している。
アンケートも提出できなかったしね。
だから、この場をかりて言いたい。
和洋女子大学の皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました!
皆さんのお心遣いに感謝です。
講堂を出たのが17:33頃。
35分のバスは、目の前で行ってしまった。
(走れば何とかなったかもしれないけど、信号渡らなきゃなんなかったので、無理はしなかったの)
でも、次のバスに余裕で乗れて。
何か、考えてたより早く駅についた。
走ったら、予定よりも早い総武快速に乗れた。
とんとん拍子に東京駅について。
来る時ルート確認しておいたおかげか。
年甲斐もなくドタバタ走ったためか。
予定より早い新幹線に乗ることができた。
ただし、指定はとれないので仙台まで立ちっぱなし。
思えば、来る時も時間ギリギリでお弁当買いそびれて。
学祭でも何となく気後れして食堂に入れなくて。
帰りも無茶して早い電車に乗っちゃって。
家を出てからずっと飲まず食わずだったのよね。
少しは痩せるかな?なんて思ったり。
無事に仙台駅につくも、気持ち悪くなってきたので。
お土産も兼ねて、シュークリームを購入。
お行儀悪く車の中でそれを食べて、ペットボトルの水を飲みつつ。
あとは、家に向かってまっしぐら。
予定より、かなり早く帰ることができて一安心したのでした。
家族の手前ね、どーしてもそうなるのよね。
またしても慌しくドタバタな旅で。
我ながら無茶するなーとは思うけれど。
でも、剛くんに会えることは嬉しい。
その話を聞くのは楽しい。
今回も安定の剛くんトークで。
恋心は募るばかり。
まぁ、いつもとは勝手が違う場所だったりするわけで。
思ったより人少ないなーなんて思ったりもしたけど。
何といっても、剛くん初の単独学園祭ということで。
その現場に立ち会えたことは嬉しい。
JUNONのコンテストの時から応援してる人にはかなわないけれど。
これからも応援していきたい。
絶対にまた会いに行きたい!
そう思わせる、和洋女子大学での心温まるトークショーでありました。
完