10月16日、東京に行ってきた。
仮面ライダーゴーストファイナルステージ がメインだけど。
せっかくだから、吉祥寺で開催中の写真展「ねこ男子 」も見てきたのだ。
まぁ、いつものようにたどりつくまでのぐだぐだも含めて。
どっちも楽しかった、あの日の思い出の記録。
朝、自転車で駅へ。
ファイナルに参加する時は、新幹線で帰るのは無理。
泊まるか夜行バスに乗るしかない。
私は、次の日仕事が休めないので夜行バスを予約した。
つまり、新幹線は片道。
片道だと、パーク&ライドは使えない。
我が家の掟、パーク&ライドがとれない時は自転車で行くべし。
というわけで、おめかしもできぬまま、自転車こいで駅についた。
そもそも今回は剛くんに会うわけじゃないので、あんまりおめかしは考えていなかった。
ただ、1週間前に突然「マコト兄ちゃんの髪型にしよう」とか思い立ち。
挙句単なる短い髪になってしまったという失敗をやらかしている。
カバンの中には、タケル殿とおそろいの作務衣。
でも、中野につくまでは普通にカーディガン着てる。
ちなみに、中に着てるのは剛くんTシャツ。
(そんなところで剛くんに操を立てている)
新幹線の中では、寝たり本読んだりのんびり過ごし。
いよいよ降りる時になって、カバンのファスナーがカーディガンに引っかかった。
ちょっと、信之兄ちゃん何すんのっ!
引っかかってたのは、ファスナーについてる結び雁金のチャーム。
(結び雁金は真田家の平時の紋だそうなので、何となく信之兄ちゃんのイメージなんだ)
そう、ライダーイベントでも持ってくのは真田バッグ。
このバッグ、六文銭だけじゃなく結び雁金もついてるからお気に入りなの。
何とかはずして、急いで新幹線降りた。
その後、トイレに入って。
改札目指して歩いてる時、ファスナーに結び雁金がついていないことに気がついた。
えーっ
どこで落とした?!
トイレに戻ってみたけど、見つからない。
ホームに戻ってみようと思ったけど、すごい人で探す余裕もなく。
あ゛あ゛あ゛信之兄ちゃんごめんよー。
思えば、カーディガンに引っかかったって時点で、留め金が緩んでたんだよね。
気がつくべきだった・・・
もしも、東京駅で結び雁金を拾った方がいらっしゃいましたら。
どうぞお守りにでも使ってください。
信之兄ちゃんが守ってくれるかもしれませんぞ。
後ろ髪は引かれるものの、あきらめて前に進むしかない。
改札を出て、中央快速に乗った。
まずは目指すは吉祥寺。
ところが、途中で電車が止まってしまった。
何でも、中野で異音がしたので点検中とのこと。
えーっピンポイントで中野かいな!
なんかもう、眼魔の仕業としか思えない。
それとも、信之兄ちゃんの守りが消えてしまったせいか。
助けて、マコト兄ちゃん!
御茶ノ水で20分ぐらい止まってたかな。
今回は時間に余裕があるので、平常心で待っていられた。
でも、いつもの弾丸ツアーで「帰りの新幹線がぁー!」とか言ってる時だったら、大変だったろうな。
東京の電車も油断できませんな。
結局異常は確認されず、電車は走り出した。
新宿、中野を通り過ぎ、荻窪・・・
ああ、荻窪でモロッコ料理食べたかったなぁ。
剛くんの注文したベルベルオムレツ、いつか食べたい。
そんな美味しい妄想してるうちに、吉祥寺へ。
写真展の会場は、吉祥寺パルコ。
地図を見たら、駅のすぐ近くのようだ。
まぁ、駅の案内図にパルコぐらい出てるだろう。
安易な気持ちで、よく調べないまま地図も持たずに来てしまったのだが。
えーと、何口に出ればいいの?
北口?公園口?
案内図には、パルコのパの字も見えないよ。
ともかく、中央改札出て。
あっち行ったりこっち行ったり、お得意の迷子。
テキトーに歩いてたら、たどりついた。
(行き方を説明しろと言われても、無理・・・)
まぁ、駅から徒歩2分だそうなので、歩いてれば何とかなります。
パルコについて、エスカレーター乗って7Fへ。
上っていくと、正面に剛くんの写真が見えた。
もう、それだけでキュンキュン![]()
結び雁金落としたことも、眼魔に電車止められたことも、いつもの迷子も忘却の彼方。
剛くんっ!今会いに行くわ。
会場は、入場無料の小さなスペース。
入るとすぐ、物販コーナーが目に入る。
剛くんグッズは当然買うつもりだが、まずは写真鑑賞。
「ねこ男子」は、カワイイ猫ちゃんとイケメンがひたすらたわむれてる写真集。
その中の選りすぐりの写真が、イケメンごとに数枚ずつ展示されている。
正直申しますと、剛くん以外知ってる人がいない・・・
だから、主に「ネコちゃんかわいいなー」って感じで見ていた。
もちろん、剛くんのとこだけは「剛くんかっこいぃ
」って。
あ、剛くんと一緒に写ってるスコティッシュフォールドちゃんもひたすら可愛いよ。
もうこれは、文章で説明するの無理だよね。
とにかく、見てくださいと。
剛くんファンも、剛くんを知らなくても猫は好きだという方も。
ぜひぜひ見ることをオススメするのであります(宣伝)
癒されること間違いなしだよ。
つづく