秋葉原で稲葉さん ④ | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

明日は、剛くんに再び会いに行く日。

でも、その前に。

今日は、広島に原爆が落ちた日。

夏だから、つい浮かれちゃうけど。

忘れちゃなんねーこともある。

楽しみつつ、悼む心も忘れないように。

まず、書いておきます。



話かわって、連日引き続きのレポ。

7月30日、秋葉原での稲葉友 ファースト・トレカ発売記念イベントの思い出。
タイトルは稲葉さんだけど、本文は剛くんで。
あくまで私の記憶が頼りなので、間違いも多々ありまくりますので。

こんな感じだったかもしれない程度にお読みください。



イベントスペースには、70人がパイプイスに座ってる。

前の方には机が置かれ、かわいい花籠が置いてある。

背景には、SHOSENの青いパネルにファーストトレカイベントの張り紙。

ひたすら待って2:00ごろ、ついに剛くん登場。


この日の剛くんは、黒いシャツと、黒に近い深い青のジャケット。

前髪を下ろしてて、マイルドな感じ。

ああ、こんな格好してたんだなぁと、改めて気づく。


私の席は後ろの方なんで、座られると全然見えなくなっちゃうんだけど。

剛くんは「立ったままでいいですか」と、立ったまま進行してくれた。

スタッフの人が椅子を勧めてたみたいなんだけど。

多分、後ろの人が見えなくなるから気を遣ったんだろうな。


ビンゴの景品は、五つ。

先ほど控え室で撮ったというサイン入りチェキが3枚。

切り取る前のカード九枚にサインを入れたものが1枚。

あと、普通の色紙にサインが1枚。


剛くんが、箱の中からボールを取り出し。

それに書いてある文字と番号を読み上げる。

ビンゴ苦手な私だけど。

サイン入りチェキほしいなーという思いと、キャンブラーの血が騒いでつい夢中になる。


最初、続けて三つ空いた。

まぁ、剛くん愛かしら?

私すごーい!と思ったのだが。

その後は、全然でした。


そのうち、早々にリーチになった人がいて。

剛くんがその人に声をかけて。

次のボールを引いたら、いきなりビンゴ!

これはすごいと、剛くんもびっくり。


当たった人は前に出て、好きな景品が選べる。

選ぶ間も、剛くんがいろいろ話しかけて。

(いじられるというか)

それがまた楽しいのよね。

次に当たった人はお子さん連れのようだったのだけど。

お子さんにもいろいろ話しかけて。

剛くん、やさしいなぁ。


ボールを引く合い間に、トークが入る。

「ツイッターやってないよっていう人はわかんないかもしれないけど」と前置きして、竹内くんとのやりとりを話して、それに対するファンの皆さんの反応のことを話してた。

まさにツイッターやらない人間の私は、全然わかんない話だったけど。

ツイッターやらない人に断りを入れてから話してくれるその心遣いが嬉しい。

(ごめんねーツイッターやらない私で・・・)


それから、みんな「キジーねーさん」とか「キジーちゃん」て書いてくれるけど、ドラマの中ではそんなふうに呼ばれたことは一度もないと。

ありがとうございますと言っていた。

そうか、私みたいな「キジーさん」は少数派か?


楽しいトークを繰り広げつつ、おもむろにボールの入った箱に手を伸ばす。

そうすると、みんながパッとシートの方を見るので、その変化がいいと面白がっていた。

そうだよね、私も剛くんを見詰めるよりもシートに集中しちゃったもんね。

ビンゴゲームおそるべし。


2人同時にビンゴになった人がいて、ジャンケンで引く順番を決めたり。

結局、サイン色紙が最後まで残って。

「皆さんが写真入りがいいということがよくわかりました」と。

「いいとか悪いとかじゃなく、これは厳然たる事実ですから」と。

今後の参考にするそうです。


五つの景品が全部なくなってから。

そこに貼ってあるポスターは景品にならないのですか?との声が客席から。

そうだよねー、もっとビンゴ続けてほしいよねー。

でも、剛くんは「それはちょっと・・・」と。

「大体あなたさっき当たった人でしょう」と、そのやり取りもおもしろかった。


もっといろいろしゃべったと思うんだけど。

今思い出せるのはこれぐらいかなぁ。

でも、自分が当たらなくても拍手が起きたり。

和気藹々としてすっごく楽しかったのよね。

もっとビンゴ続けてほしかったよー。


大体30分ぐらいかな。

丁寧にお礼を言って、剛くんは去っていきました。

私は、私たちは、去り行く後姿にひたすら手を振るのでした。


何というか、ミニトークショーみたいな感じで。

参加してよかった、楽しかったビンゴ大会。

また、やってくれるといいなぁ。

つづく


そして明日は、再び剛くんに会いに行くのでした。

はてさて、どうなることやら・・・