明日は、剛くんに再び会いに行く日。
でも、その前に。
今日は、広島に原爆が落ちた日。
夏だから、つい浮かれちゃうけど。
忘れちゃなんねーこともある。
楽しみつつ、悼む心も忘れないように。
まず、書いておきます。
話かわって、連日引き続きのレポ。
7月30日、秋葉原での稲葉友 ファースト・トレカ発売記念イベントの思い出。
タイトルは稲葉さんだけど、本文は剛くんで。
あくまで私の記憶が頼りなので、間違いも多々ありまくりますので。
こんな感じだったかもしれない程度にお読みください。
イベントスペースには、70人がパイプイスに座ってる。
前の方には机が置かれ、かわいい花籠が置いてある。
背景には、SHOSENの青いパネルにファーストトレカイベントの張り紙。
ひたすら待って2:00ごろ、ついに剛くん登場。
この日の剛くんは、黒いシャツと、黒に近い深い青のジャケット。
前髪を下ろしてて、マイルドな感じ。
ああ、こんな格好してたんだなぁと、改めて気づく。
私の席は後ろの方なんで、座られると全然見えなくなっちゃうんだけど。
剛くんは「立ったままでいいですか」と、立ったまま進行してくれた。
スタッフの人が椅子を勧めてたみたいなんだけど。
多分、後ろの人が見えなくなるから気を遣ったんだろうな。
ビンゴの景品は、五つ。
先ほど控え室で撮ったというサイン入りチェキが3枚。
切り取る前のカード九枚にサインを入れたものが1枚。
あと、普通の色紙にサインが1枚。
剛くんが、箱の中からボールを取り出し。
それに書いてある文字と番号を読み上げる。
ビンゴ苦手な私だけど。
サイン入りチェキほしいなーという思いと、キャンブラーの血が騒いでつい夢中になる。
最初、続けて三つ空いた。
まぁ、剛くん愛かしら?
私すごーい!と思ったのだが。
その後は、全然でした。
そのうち、早々にリーチになった人がいて。
剛くんがその人に声をかけて。
次のボールを引いたら、いきなりビンゴ!
これはすごいと、剛くんもびっくり。
当たった人は前に出て、好きな景品が選べる。
選ぶ間も、剛くんがいろいろ話しかけて。
(いじられるというか)
それがまた楽しいのよね。
次に当たった人はお子さん連れのようだったのだけど。
お子さんにもいろいろ話しかけて。
剛くん、やさしいなぁ。
ボールを引く合い間に、トークが入る。
「ツイッターやってないよっていう人はわかんないかもしれないけど」と前置きして、竹内くんとのやりとりを話して、それに対するファンの皆さんの反応のことを話してた。
まさにツイッターやらない人間の私は、全然わかんない話だったけど。
ツイッターやらない人に断りを入れてから話してくれるその心遣いが嬉しい。
(ごめんねーツイッターやらない私で・・・)
それから、みんな「キジーねーさん」とか「キジーちゃん」て書いてくれるけど、ドラマの中ではそんなふうに呼ばれたことは一度もないと。
ありがとうございますと言っていた。
そうか、私みたいな「キジーさん」は少数派か?
楽しいトークを繰り広げつつ、おもむろにボールの入った箱に手を伸ばす。
そうすると、みんながパッとシートの方を見るので、その変化がいいと面白がっていた。
そうだよね、私も剛くんを見詰めるよりもシートに集中しちゃったもんね。
ビンゴゲームおそるべし。
2人同時にビンゴになった人がいて、ジャンケンで引く順番を決めたり。
結局、サイン色紙が最後まで残って。
「皆さんが写真入りがいいということがよくわかりました」と。
「いいとか悪いとかじゃなく、これは厳然たる事実ですから」と。
今後の参考にするそうです。
五つの景品が全部なくなってから。
そこに貼ってあるポスターは景品にならないのですか?との声が客席から。
そうだよねー、もっとビンゴ続けてほしいよねー。
でも、剛くんは「それはちょっと・・・」と。
「大体あなたさっき当たった人でしょう」と、そのやり取りもおもしろかった。
もっといろいろしゃべったと思うんだけど。
今思い出せるのはこれぐらいかなぁ。
でも、自分が当たらなくても拍手が起きたり。
和気藹々としてすっごく楽しかったのよね。
もっとビンゴ続けてほしかったよー。
大体30分ぐらいかな。
丁寧にお礼を言って、剛くんは去っていきました。
私は、私たちは、去り行く後姿にひたすら手を振るのでした。
何というか、ミニトークショーみたいな感じで。
参加してよかった、楽しかったビンゴ大会。
また、やってくれるといいなぁ。
つづく
そして明日は、再び剛くんに会いに行くのでした。
はてさて、どうなることやら・・・