秋葉原で稲葉さん ① | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

7月30日、稲葉友 ファースト・トレカ発売記念イベントに行ってきた。
自分自身の思い出の記録とともに、今後こういうものに参加される方の御参考になればということで。
冗長な話になるかと思いますが、どうぞおつき合いあれ。

検索で別の人と勘違いして来られる方がいると申しわけないので、タイトルは稲葉さんで。
でも、本文ではいつものように剛くんと呼ばせていただきます。
メモなどしてあるわけでもなく、あくまで私の記憶が頼りなので、間違いも多々あるかと思いますが、その辺は大目に見ていただいて。
こんな感じだったかもしれない程度にお読みいただければ幸いです。


朝は8時台の新幹線で出発。
相変わらずドタバタで、用意してたアクセサリーとかいろいろ忘れてきたことに気づく。
好きな人と握手する時は、指輪するようにしていたのだが(好きな人が触れたものを保存しておくため)それすらも忘れてるよ。

今回の会場は、秋葉原の書泉ブックタワー。
なので、降りるのは久々の上野駅。
新幹線、別の電車で急病人が出たとのことで、時間調整のため10分ほど遅れて到着。
大丈夫、時間には余裕がある。

上野駅の新幹線ホームは地下深くにあって、移動にちょっと不安もあったけど。

矢印に従い、山手線と京浜東北線のホームへ。
ちょうどいい電車が来て、秋葉原を目指す。

新幹線降りてから秋葉原につくまでに大体20分ぐらい。


ブックタワーは、地下鉄日比谷線の5番出口出てすぐだそうなので。

まずは日比谷線を目指して歩いてたんだけど、あら、すぐ目の前にブックタワー。

(JR昭和通り改札口って方向らしい)
信号を渡らなければならないものの、すんなり到着。
ここまでで、約5分。
つまり、25分あればブックタワーから新幹線乗り場に行けるわけですな。
これは、帰り時間を計る目安です。

ブックタワーに入ります。
タワーというだけあって、縦長の建物のようですな。
1フロアの床面積が狭く、そこにびっしりと本が並べてあり、人がいっぱい。
息苦しい感じさえします。
上っていくのはエスカレーターだけど、かなりの閉塞感があって、すごく長く感じる。

まずは4Fのレジにて、あらかじめ入手していた引換券(代引きで佐川急便で送られてきたやつ)を参加券に引き換えます。
この参加券の番号が、握手の順番になるわけです。
私の番号は、80番台。
ちょうど私の前に引き換えた人が11:30集合と言われていたのだけど。
私は、11:45集合と言われた。
この時点で、11:20過ぎぐらいかな。
ちょっと早いけど、会場である9Fに行ってみた。

・・・なんですか、ここ汗
壁一面にグラビア系の写真集やらDVDやら。
フロア中央に積んである本も、そういうアイドルとかグラビアの関係。
いや、いいんですけどね。
水着とか、脱いでる方々の写真もあるわけですよ。
しかも、壁に設置されたDVDでは、かわいいお嬢さんたちが蠱惑的なポーズで誘っているわけですよ。


そんなフロアに、剛くんファンがいっぱい。
中には、小さいお子さんを連れた方もいて。
しかも、本来のこの階を目的に来たのであろうおにーさんたちもいて。
非常に何というか・・・
息が詰まりそう。

そこで私は、4Fに戻った。
下りエスカレーターは、上ってきたとこの反対方向にあるので、そこにたどりつくだけでも大変だったわー。
4Fには、特撮コーナーがあるのよね。
そんで、わりと空いてるんだわ。
ゴジラの曲をBGMに、特撮絵本見ながら英気を養った。
えーっ「ゴジラ対キングコング」のDVD?ちょっと、欲しいかも・・・

やがて11:40。
5分前なので、そろそろ会場に移動する。
さっきと状況は同じか、ますます人がいっぱい(そりゃそうだよな)
もう並んでる人たちもいて、奥の方で、係りの人がいろいろ指示してるらしい声がするけど。
何言ってるかよく聞こえないや
何したらいいかわかんないので、とりあえず、その辺の写真集手にとってみたり。
もろに脱いでるおねーさんのオッパイの大きさに驚嘆したり。

いやまぁ、剛くんや竹内くんのイベントだけやる会場じゃないからさ。
ブックタワーのイベント案内見ると、結構こういうおねーさんたちのイベントもやってるみたいだから仕方ないんだけどさ。
もうちょっと、何とかならんものか・・・
ていうか、本来の目的で来たであろうおにーさんたちの肩身の狭いこと。

そのうち、係りの人が「ただいま、××番から○○番までの方を案内していますので、番号順に並んでください」という声が聞こえてきた。
えーっ私の番号過ぎてるじゃんよ!
どこに並べばいいのかもよくわかんないから、既に並んでる人に「すみません、何番ですか?」と聞いて回り、自分の番号のとこに入れてもらう。
後から来て割り込むみたいで(いや、そういうわけじゃないんだけどさ)もうとっくに並んでた後ろの方たちに申しわけない気がする。
係りの人、常時指示出してわかるようにしてよという気分。


並んだら、列は割合さくさくと進んでいった。

列は、売り場の奥に向かっている。

エスカレーターをはさんで、右側が売り場、左側がイベントスペースになってて。

売り場奥から会場の方に曲がっていくのだ。

場所をあらわす表現が苦手な方向音痴の私・・・

フロアの間取りについては、実際に見てご確認ください。

(表現を放棄)


そして、会場入り口。

ここでまず、買ったBOXの数に応じてガラガラを回します。

(福引でよくある、白い玉や黄色い玉が出てくるやつ)

私は、見事にハズレ。

当たると、剛くんサイン入り色紙がもらえるんだけどね。

私はこういうクジ運は、あきらめてるんだ。


次に、三角くじを引かされた。

え?これは何のためのクジ??

わけもわかんないまま引いたら、アタリの文字。

すると、別の箱を渡されて、また何か引かされた。

白い紙に数字が書いてある。

イベント終了後に、この番号の席に座ってくださいと言われた。


そこからまたちょっと移動するとき、係の人から「シートはレジで購入してください」というような説明があった。

ああ、これビンゴゲームの参加券なのかぁ・・・

ビンゴゲームのこと、実はよくわかってませんでした。

これは、後々いろいろ後悔することになるのだが。

それはまた、後に語りましょう。


とにかく今は、握手待ちの行列。

イベントスペースに、縦に10人ぐらいずつ、それが7列ぐらい横に並んでいる。

1番左端の列の人から1人ずつ衝立で仕切られたスペースに入っていき。

その中で、剛くんといろいろ行うわけですね。


私は、その列の中の1番後ろに位置していた。

もう、既に緊張。

汗はだらだら。

係の人が扇風機回してくれたんだけど。

ああ、髪が乱れてしまうわー。

汗拭きシートで、とりあえず手だけは清潔にしておかねば。


その間にも、列はどんどん左端に向かっていく。

そして、右の方にはまた新しい列ができていく。

ほんとは、この並び方とか詳しく説明できればいいんだけど。

待ち時間とか覚えてればよかったんだけど。

既に私はあわあわ状態。

時計見る余裕も、列を表現する言葉も考えられませんでした。


そしてついに、私の番が近づいてきたのであります。

剛くんが出てこないまま。

つづく