剛くんがモデルを務めるアベイル。
剛くんが着てる服(Tシャツとか)を買って次男に着せ、密かに喜んでいた。
うちのベランダに剛くんの服が干してある・・・とか。
先日、次男が「俺、自分で選んで服買ってみたい」と言うものだから。
昨日、2人でアベイルに行ってみた。
ああっ剛くん着用の写真があちらこちらに!
「稲葉友」の文字があちらこちらに・・・
次男に、剛くんのことは一切言ってない。
部屋に置いてある写真の人が誰だか、次男は知らない。
剛くんて、写真によって全然違う人みたいになるからね。
自分の好きな人のことを、私は言わない。
しかし、私としてはやっぱり剛くんの着てる服を着せたいのだよ。
どうせ買うなら、剛くんと同じ服がいいんだよ。
そこでさりげなく、「この服なんてどう?」と、剛くんが着てる写真の服を勧めてみる。
「これもカッコイイよー」って何着か勧めていたら。
「それは、このイナバトモさんていう人が着てるからカッコイイんであって、俺が着ても似合わないでしょ」
違うのっ!その人「トモさん」じゃないのっ!
しかし、私は「いなばゆう」という単語が恥ずかしくて口にできない。
剛くん剛くん剛くんてなら、何度でも言えるんだけど。
イナバトモさんじゃなく、いなばゆうさん・・・と言うことができない。
結局、次男は自分の好きな服を選んだ。
モデルの人は、イナバトモさんと認識してしまった。
トモさんの正体を、次男はまだ知らない。
今度私がお出かけすることは知ってるけど。
その人に会いに行くとは、夢にも思っていまい。
ふふっ剛くんとのことは、秘密さっ!