批判編を書いたまま放置してたハイローの感想。
「明日萌えポイント編書く」とか言ってから2週間ですよ。
まぁ、言いたいことは散々あるんだけれど。
それでもやっぱり何だかんだで、毎日ハイローのこと考えてハマってしまってる状態。
というわけで、何とか完結させなくてはと。
シーズン2最終回の第10話を踏まえつつ、10話通しての感想。
萌えポイントというか、何で夢中になってるのか自分なりの考察。
これから見ようという方への御紹介みたいな。
あくまで、素人の戯言です。
エグザイルも知らないような人間なんで。
失礼なこと、見当違いなこと書いててもお許しあれ。
例によってネタバレ注意で。
ネタバレ嫌いな方はご注意くださいませ。
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ハイローの魅力。
それは、剛くんのキジーさんが出演していること。
感想終わり・・・
いやいやいや、そうじゃないでしょ!
確かに、きっかけは剛くんだった。
キジーさんは(ついでにカイトさんも)魅力的な人だった。
それが一番大きな理由ではあるけれど。
ハイローの魅力って、いわゆる「水滸伝」なんじゃないかなーと思っている。
若い方々は「水滸伝」知らない人もいるかもしれないけど。
(私だって、全部まともに読んでいるわけではないけど)
「水滸伝」をベースにした小説とか、無意識に影響受けてるアニメとかいろいろあると思うんだよね。
簡単に言えば、生まれも経歴も雑多な人々(真面目な役人からアウトローまで)が、いろいろあって集結して、巨大な悪(時の権力者とか)を倒すためにともに戦うってやつ。
日本人て絶対「水滸伝」的なものが好きだと思うんだよなぁ。
さしずめSWORD地区は梁山泊。
集まる面々は、アウトローばかりだけど(暴走族とクラブ経営者と不良高校と浮浪者とテキヤ?)
その一人一人にドラマがあって。
それぞれの魅力があって。
それぞれの貫く筋があって。
自分たちの大事なものを守ろうとしてるんだよと。
シーズン1では、その対立が描かれて。
シーズン2では、そんな中でも連帯意識みたいなものが芽生えかけた。
とてもいいやつには思えない人たちもいたけど。
最後の方では、「俺らは俺らが守りてぇもののために戦うんだわ」とか言い出すし。
(いやいや、達磨一家も好きですよ私)
そこに、利権を求めるヤクザとか、金のために弱い人々を陥れる人身売買組織とか、自分たちの理想を実現しようとするギャングとか、日本侵出を狙うコリアンマフィアとか、逆恨みの元総長とかが襲撃をかけてきて。
大事なものを守るため、ともに立ち上がるみたいな。
うわぁ・・・ベタだなぁと思いつつ。
そのベタベタなとこが妙にツボだったりして。
映画の予告で流れる、みんながバイクや車に乗って決戦の場所(?)に向かうシーンとか、私ほんと大好きだもの。
両軍が向き合って、登場人物がずらりと並ぶとこなんて、それぞれのドラマが思い出されて、鳥肌立つほどかっこいいと思うもの。
(まぁ、私の場合主にキジーさん探してるんですけどね)
シーズン1からのドラマ全20話は、ここに向かうためにあったのね、みたいな。
(今では、それを許せちゃうよ)
この過程があっての映画のカタルシスというか。
燃える展開につながっていくわけですね。
今のヤンキー漫画ってチャンピオンが主流で。
実際、ハイローのマンガもチャンピオンで連載してるんだけど。
(コミックス買っちゃった・・・)
ノリとしては、大昔のジャンプマンガみたいだなぁと思ったり。
(本宮ひろ志とかさぁ)
まぁ、私の好みに合ったってことでしょうかね。
だから、許せないとこは絶対許せないんだけど。
(ムゲンのくだりとかね)
多少の矛盾とか、うーん・・・と思うとこには目をつぶっちゃうの。
いい男いっぱいだしね。
(↑結局そこかっ!)
この前の批判編で、こんな最終回が許されるのかって書いたけど。
その後、マースのDVDBOX見たら、もっとひどい最終回だったわ・・・
(あくまで、私の考えです。ファンの人ゴメンネ)
こういう終わり方が今のトレンドなのだとしたら。
BPOさん、ディケイドの最終回は無罪だと主張したい!
なんか、好きなとこ考えてたらそれだけで終わってしまった。
(ていうか、眠い・・・)
第10話の感想は、明日のラスカルズ編で!
(またそうやって後に延ばす・・・)
(ていうか、ラスカルズ編て何っ?!)