ハイロー第6話の感想・・・なのか? 前編 | エメラルド

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メンズノンノを確認しようと思ったら、紐綴じだったので見れなかった。
あれ?メンズノンノに剛くん出てないよね。
いや、カイトさんが出てるんじゃないかなぁと思って・・・
いやいやいや、ちょっと見てみようと思っただけですってば!
剛くんの惚れた人なら、私も惚れなくてはっ!!



というわけで、ドラマシーズン2第6話の感想みたいな。
剛くんのキジーさん萌えポイントとか。

私が勝手に考えたこととか。


とはいえ、ネタバレ注意
これから放送される地域の方(うちのとこもそうですな)DVD化を待つ方もいらっしゃるはずですので。
ネタバレ嫌な方は、絶対にお読みにならぬようお願いいたします。


あと、例によってとんちんかんなこと書くと思いますが。

EXILEファンの方とか、昔からちゃんと見てるよという方。
にわかファンの戯言と思って、どうぞお許しを。



ダウン    ダウン    ダウン    ダウン






6話の内容をざっくり書くと。

ラスカルズ結成秘話(?)とノボルくんの急変から回復まで。

まぁ、第5話と同じ1日の話ですな。

山王のみんなには申しわけないが。

ラスカルズの話メインってことで。

(そして、私にスルーされたままのMIGHTY WARRIORS・・・)


White Rascalsの根城クラブHEAVENで再会の祝杯をあげるROCKYさん。

ニッコリ微笑むキジーさんと相変わらず睨んでるカイトさん。

№2のKOOさんは、執事のように慇懃に。


もうね、キジーさんの表情が女の子。

綺麗なんだよなぁ。

私、詩島剛くんは未成年として、圭一くんは中学生として見てしまうんだけど。

キジーさんは、大人の女性に見える。

雰囲気全然違うんだもん。

圭一くんの猫耳メイド服は、正直えーっ汗て感じだったけど。

キジーさんなら似合うのではないかと思ってしまった。


そこへやってくる白鳥久美子さん。

(役名がわかんないから中の人そのままで書いちゃうけど)

ロッキーさんの周りに侍るセクシー美女たちを押しのけて、その隣に座る。

「お前ほんとかわいいな」と顔を近づけるロッキーさん。

「変わんないわね。あんたも、女の趣味も」と、嘆かわしそうなキジーさん。


白鳥さんには申しわけないが、ロッキーさんの女性の趣味は、そういうことなのだろう。

あれだけの美女たちが揃ってるクラブヘブン。

色っぽいおねーさんたちが色っぽく踊りまくってるのに。

商品には手を出さないってことか・・・


カイトさんに、飲みかけのカルピス(?)を渡すキジーさん。

それを一気飲みするカイトさん。

ここね、カイトさんが頑張って飲んでるみたいに見えるー。

カイトさん食が細そうだし、カルピス甘くて嫌いだけどキジーさんが寄越したから無理して飲んだみたいな?

(大体、あの飲み物は本当にカルピスなのだろうか?)


極悪組織DOUBTと揉めてきたことをロッキーさんに告げるキジーさん。

5話の回想シーン。

(ああ、戦ってるとこかっこいいドキドキ

女の子を騙して売り飛ばすダウトは、ラスカルズの不倶戴天の敵なのだ。


「さてと、私たちの故郷クラブヘブンを散策しましょ」

カイトさんを誘って去るキジーさん。

カイトさん、今まで一言もしゃべってないし睨んだままだし。

でも、キジーさんとは常にアイコンタクトで黙々と従ってるの。

キジーさんの後ろを無表情でだるそうについていく。


「あの2人との御関係は?」

コウさん、№2なのに2人のこと知らなかったのかー。

(その後、ロッキーさんの過去もあんまり知らなかったことが判明して、コウさんの立場って・・・)

ロッキーさんが語る2人との出会い。


キジーさんとカイトさんは、元ダウトの幹部。

しかも、凶暴な存在として恐れられていたという。

前回、ダウトの人からも「あいつらが揃ったら手がつけられねぇ」って言われてたもんね。


どこかの雑魚と戦うキジーさんとカイトさん。

確かに凶暴だわ。

前回もダウトの下っ端をギタギタに倒してたけど。

何か楽しそうというか余裕があったというか。

でも、ダウト時代の戦い方って容赦がないのよね。

ほんと凶暴。


キジーさーん、それ以上やったら死んじゃうよーって心配になっちゃう。

カイトさんに至っては、こわいよー。

オラオラ系というか。

まぁ、カイトさんの戦い方って、今もそんな感じだけど。

(でも、かっこいいの・・・)

敵が気の毒になってくる。


そんな非道な戦いの合い間にも、コンパクトを取り出して目元のお化粧を気にするキジーさん。

今とは雰囲気違うけど。

既にメイクで女の子してます。

心が女の子なことを隠してはいなかったんだろうな。

ただ、周りは凶暴なオカマという色物扱いしてたんだと思う。


その頃、ロッキーさんはフリーのスカウトマンとして独りで行動してて。

ある日、キジーさんとカイトさんがダウトから逃げた女の子を追い込む現場に遭遇する。

ロッキーさんは、昔から女の子たちを救おうとしてたので。

当然、2人を阻止しようとするわけです。


ここでも、カイトさんは容赦ない。

女の子でも蹴り飛ばすし。

「コノヤロー」とか言ってる。

カイトさんがしゃべるの初めて聞いたー!

(初セリフがこんな場面あせる


キジーさんは、何もせず見てるだけ。

どんな心境だったんだろう?

でも、邪魔しに来たロッキーさんには立ちはだかり。

「うっざ・・・」と殴りかかる。

やっぱり、凶暴な戦い方ですな。


ロッキーさんて、シーズン1では杖とかで戦ってるイメージだったけど。

ここでは素手で戦います。

初めは互角な感じだったけど。

トレードマーク(?)の丸いサングラス外したら、キジーさんを圧倒。

ロッキーさんて、サングラスで強さを封印してるの?!


キジーさんが、壁を蹴って飛び掛るとこかっこいいドキドキ

かわすロッキーさん、強い!余裕です。

しかし、キジーさんの銀ラメネイルを見て、ハッと攻撃をやめる。

「俺は女には手を出さねぇ」


倒れたキジーさんに駆け寄るカイトさん。

戦いには手を出さないけど、ちゃんと見守ってたのね。

キジーさんを尊重しつつフォローはするというか。

優しいなぁ(キジーさん限定)


立ち去るロッキーさん。

もしもし、逃げた女の子たちはどうなったの?

その後、キジーさんとカイトさんはダウトから足を洗って。

ロッキーさんと組むことになったのでした。


多分ね、カイトさんは、男とか女とか関係なくキジーさんのバディだったのだと思う。

他の人は、色物オカマだけど強いから使っとくかぁみたいな。

人格は無視してたというか。

でも、ロッキーさんは女の子として認めてくれたんだと思う。

あらすじとかに「心が女であることをロッキーに見抜かれたから」って書いてあるけど。

「心が女であることをロッキーに認められたから」ってのが正解なんじゃないかなー。


なんか、無駄に長くなってしまったので。

つづく。

(感想がつづくって・・・汗