月曜なれども日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

昨日の日記、タイトルからしておかしいわ・・・

眠いし頭痛いしで、更新するのが精いっぱい。

仕方ないから、改めて日曜日の雑感。



朝はお決まりのスーパーヒーロータイム。

ジュウオウジャーは、先週の続き。

ジュウオウゴリラ紹介の回。


ラリーさん、老化しちゃった。

ジューマンパワーって、個人に影響及ぼしちゃうのね。

そうすると、鳥男は今どうなってるのだろうか。

声が草加くんだけに、今後どんな登場をするのか期待と不安。


マリオおじさん、甥っ子の友達たちをどう思ってるんだろうか。

まぁ、本人も動物の格好してるし、楽しくやれてるのかな。

ゴリラの格好した人がいたって、別にいいよね。

(大和たちがバレないようにいろいろやってたのがおかしかった)


ラリーさん、いい人(ゴリラ)だよね。

声も、オーキド博士だし(ジョセフじじぃだし)

人間のこと、温かく見守ってください。

また戻ってきて、楽しくやれるといいね。


来週は、合体スペシャル。

やはり期待するのは、マリオおじさんと仙人のおっちゃんの共演。

(出浦殿VS太閤殿下みたいな・・・)

果たして、そんな場面はあるのか?!

なんか、去年ほどがっちり絡まないような気がするのは、気のせい?



ゴーストは、てんこ盛り登場。

そういう盛りだくさんも含めて。

今回のお話はすごくよかった。


タケル殿って、若いのにいい子過ぎるんだもん。

自分のことより人のこと優先するし。

命の大切さがわかってるから、他人の命にも敏感で。

とにかく、優しいし正しい。

でも、自分も死んでるわけだから、もっと取り乱してもいいと思うの。

いきなり使命を託されたからって、人のため正義のためなんて割り切れるもんじゃないと思うのよ。


だから、眼魔の世界という異質なものに怯え。

消滅を目の当たりにしてうろたえたり。

原始的な恐怖を知るって、大切だと思うの。

ただがむしゃらに強いだけじゃだめなんだよ。


ゴーストの物語というのは、年若くして正義のヒーローになってしまったタケル殿の成長譚。

それを改めて感じる今回のお話。

アカリちゃんと御成さんは、もはや保護者ポジションだね。

でも、それがすごくいい感じに思えたわー。

タケル殿、これからも迷っていいんだよ。


そうそう、ゴーストたちもね。

時には愛想つかすこともあるかもしれないけど。

みんな、タケル殿のことわかってくれてるから。

ちゃんと見守ってくれてるから。


しかし、あの子たちがああやって実態化してるとこってかわいいね。

みんなそれぞれ個性あるし。

ニュートンやエジソンは実験好きなのね。

リョーマ、お行儀悪ぅ。

ロビンがちゃっかり椅子に座って口火を切ったり。

一応、一番付き合いの長いムサシがみんなのまとめ役なのかな。

これからも、タケル殿のことよろしくね。


というわけで、てんこ盛りのグレートフル魂。

クライマックスフォーム以上の騒がしさ。

ちょっと、かっこいいじゃない!

なんか、どっかで見たような気がするのは気のせい?

えーどうしよう、ベルト欲しくなってきた・・・


その、タケル殿の成長譚とはまた別の次元の話として。

マコト兄ちゃんが優しい。

あの笑顔は、ジェネシスを思い出すわ。

(そして、剛くんのことも思い出してしまうのだった・・・)

マコト兄ちゃんて、基本世話焼きタイプだ。

多分、捨て猫にこっそりエサやったりしてるぞ。


捨て猫状態のアランさま。

実体化すれば、お腹も減る。

マコト兄ちゃんが持ってきたのは、パンと牛乳?

おぉっそのパッケージはひとやすみるく!

倉地製菓、飲料も扱っているのか。

(ミルキードリンクみたなもんかな?)

今後の商品展開に期待します。


タコヤキ好きなカノンちゃん。

神隠しに遭った小学生の時のままのピュアな心なんだろうなー。

そしてその笑顔が、マコト兄ちゃんそっくり。

(あの兄妹似てるよね)

カノンちゃん、かわいくて大好き。


しかし、マコト兄ちゃんが買ってきた食料といい。

カノンちゃんがいつも食べてるタコヤキといい。

財源は、どこから?。


ふらふらと現れるアランさま。

タコヤキの匂いに釣られたか。

フミばあに人の心を諭される。

そして、タコヤキ初体験。


アランさま、タコヤキ好きすぎ!

ジャベルさん来たのも気づかないで食べてるの。

今、寝るとこもない状態だろうから。

いっそ、フミばあのとこでお世話になるのはどうだろうか?

時々屋台の手伝いでもしながら・・・


あ゛あ゛タコヤキ食べたくなった!

でも、ちょうど土曜日にタコヤキ買って食べちゃったのよね。

2日続けてタコヤキ買ったら、何事かと思われそうで。

日曜日はあきらめた。

(今日、買ってこようかなぁ・・・)


命をかけて守ってやらないと、ダチにはなれないんでしょうかね。

マコト兄ちゃん・・・

アランさまは、そんなこと望んでなかったと思うんだけどな。

残された方の気持ち、考えてよ。

と、私は強く思ってしまうよ。

(ねぇ剛くん・・・)


マコト兄ちゃん、ごめん。

私、ちょっと前までアランのこと大嫌いだったんだけど。

タコヤキ食べてるアラン見て、キュンときた。

今週のアランは、とことん私のツボだった。

アランのために、ブルーレイBOX買うかもしれない・・・


そして、マコト兄ちゃんがいないまま、来週は合体スペシャル。

えーっ大和しか来ないの?

黄色は?マリオおじさんは?

マコト兄ちゃんが消えたのに、お祭り騒ぎはできないってことかしら。

いろいろ複雑な思いを抱きつつ、来週を待ちます。



夜は、真田丸。

信繁くんの婚礼と、室賀さんの最期。


室賀さんがどういう最期を迎えるか。

私は、逸話としては知っていた。

でも、それをドラマでどんなふうに描くのかなぁと思ってた。

自分でも、いろいろ考えていたのよ。

最後に「黙れ小童!」言ってくれないかなーとか。

それとも、最後はその小童を認めて逝くのかなーとか。

でも、そんな素人の妄想遥かに超えてたね。


いい最期だったと思うよ。

(いや、あれをいいと言っちゃうと語弊があるかもしんないけど)

室賀さんらしかったというか。

お互い認め合ってはいたんだよね。

でも、相容れることはできなかったんだよね。

もはや逃れることはできないのに。

最後まで悪あがきを続けて。

物語として、すごくかっこよかった。


室賀さんは、パパのこと幼馴染だって言うし。

パパも、家来になれって言うし。

お互い死んでほしくはない。

そんな本音が垣間見れた回だった。

でも、戦わなければ生き残れない。

どちらかしか生き残ることはできない。

そんな、残酷な時代だったんだなぁ。


あのさー、出浦殿がけしかけてるよね。

小県独り占めも、室賀さん抹殺も。

まぁ、パパの本音を引き出してるわけなんだけどさ。

そのために、みずから汚れ役をやってるんだけどさ。

でも、恐いわ、出浦さん。

あなたがあんなこと言わなければって思うこともある。

朝と大違いね。


なんか、お兄ちゃんの知的な部分とか。

肝の据わったとこがあんまり出てこなくて。

ただただ、曲者の父に振り回されてるみたいな感じもあるけど。

でも、あの場にいたのは紛れもなく信幸兄ちゃん。

ああいう場面を全てその目に焼きつけて。

なおかつ、父とは違う方法で国を治めていくのね。

年齢的にはまだまだ小童。

これから、どんなふうに成長していくのだろうか。


お兄ちゃん、優しいよね。

お兄ちゃんの奥さんも、今回頑張ったよね。

相変わらずお嬢様な母上も、すごくらしくていいし。

パパも、そんな奥さんを実は大事にしてる。

おばーちゃんは相変わらず肝っ玉ばーちゃんだし。

いいなー、真田家の面々。


そして、信繁くんの祝言。

淡い初恋に見えたのに、やることやってるんだから。

兄弟の恋話がおかしい。

お兄ちゃん、もう結婚してる身なのに。

かなり、初心ね。


そんで信繁くんは、十代の純な心を持ちつつ。

策をめぐらす父に憧れる。

策に溺れるけど、素直に白状しちゃったり。

かわいいんだけど、智将の片鱗。

こちらも、成長譚が描かれるわけよね。


うめちゃん、女になっちゃって。

前よりちょっと、強くなった?

きりちゃん、つらいな。

あなた素直じゃないから。

気持ちはすごーくよくわかるけど。


あのさー、きりちゃんて視聴者から批判されがちだけど。

でも、あれが正常なんだと思う。

現代感覚っていうか。

(↑まぁ、だからこそ批判されるんだろうけど)

きりちゃんて、視聴者の良心の代弁者なんじゃなかろうか。


だって、まともに考えたらおかしいよ。

騙して騙されて暗殺して。

そんなオッサン連中見てかっこいいとか言ってるの、ほんとは変だよね。

息子の結婚式に暗殺とか、ひどいよね。

信じてついてきてくれた人をあっさり切り捨てるとか。

身内すら騙してるとか。

女は人質としての駒とか。

身分違いとか。

戦国時代だから仕方ないっていうフィルター通してるから。

それを普通に受け入れちゃってるけど。

でも、本当は間違ってるよね。

それに気づかせてくれるのが、きりちゃんではないかと。


あの時代の人が言えない本音をずばずば。

女の子だもん、ヤキモチだって焼くさ。

来てくれれば嬉しいさ。

あんたの身内はこんなトンデモない連中だよって、信繁くんに見せたくもなるさ。

批判もしたくなるさ。

それが人間だろう。


まぁ、きりちゃんのキャラクターはともかく。

高梨内記の娘さんは私の研究テーマであるので。

(なんて、未だ手つかずなんだけどさ)

これからも注目して、人物像を探っていきますわよ。


ところで私、きりちゃんと三十郎ってお似合いなんじゃないかなーと思ってるんだけど。

三十郎、そっち方面は天然さんぽいし。

なんか、きりちゃんの尻に敷かれながらうまくやっていけそうな気がするんだけど。

いかがでしょうかね?

まぁ、史実ではそんなことならないんだけどさ。


なんか私、三十郎気に入ってるみたいだ。

歴史の方では、矢沢の叔父上すげーとか思ってて。

その息子には全然注目してなかったのだが。

ちょっと、調べちゃおうかなぁ。



そんなこんなで、昨日書けなかった雑感でありました。

今日は今日で、夜にまた日記書きたいな。