お正月も7日過ぎた。
七草粥も、納豆汁も食べた。
そして。
剛くん欠乏症だ!
それはさぁ、彼をいつまでも剛くんに縛りつけるわけにはいかないと思ってるわよ。
たかが呼び方1つでも、心の持ちようが違うわよ。
でもさぁ、今まで毎日剛くん剛くん言ってたわけで。
急に剛くんて言えなくなると、それはそれは寂しいものよ。
そもそも、稲葉友氏と剛くんが別であっても、詩島剛くんは剛くんなわけよ。
稲葉友さんも好きだけど、詩島剛くんも好きなわけよ。
だから、剛くんは剛くんで愛を叫んでいたいのよ。
さらに私にはもう1つの分類があって。
高校生剛くんと呼んでいた年代。
ジュノンボーイでグランプリとってから猿飛佐助をやるぐらいまでの十代の稲葉くん。
これも、今の稲葉友くんとは別の存在として好きなのよねー。
(だって、顔つきとか全然違うじゃない)
そんなわけで。
現在を生きる稲葉友さまと。
私を虜にした詩島剛くんと。
かわいくて仕方ない高校生稲葉友殿と。
この3人がそれぞれ好きだ。
だからたまには、剛くん剛くんて剛くんのことを語りまくってもいいよね、と。
カレンダーの彼を見上げれば、機嫌が悪いわけではなさそうに見える。
結局、好きなのはこの人なんだけどさ。
新年早々恋の病というか。
剛くん剛くんて剛くんのこと呼びまくって。
剛くん剛くんてきゅんきゅんしていたかっだけです。
剛くん剛くんとうるさくてすみませんねー。
で、結局何て呼ぶんだろう?
もうすぐ誕生日を迎える彼のことを・・・