大掃除も終わらず、カレンダー貼る場所も決まらず。
それでも、何とか年内に書き終えられるのか?
後に間違いや書き忘れがぼろぼろ出てくるレポ。
12月20日、渋谷での愛しい愛しい「話はかわるけど」の思い出。
例によって、剛くんと呼んでます。
このようなことを言ったかもしれない程度の曖昧な記憶。
私の考えを交えた思い出補正。
全てを真に受けず、雰囲気だけ感じてくださいませ。
今になって思い出した。
初めのトークのドライブのとこで、「映画どうでした?」と聞いていた。
ちょっと心配そうな感じで、みんなが拍手したら安心したみたい。
スターウォーズがこんなに早く上映になるとはとか。
妖怪ウォッチが次の週とはとか。
orangeが・・・というようなことを言ってた。
剛くんも、映画心配だったのかな?
そして、質問コーナー。
少しでも多くの質問に答えようとぽんぽん進めてるようだった。
途中、「時間まだいい?」とスクリーンに伺いながら。
いつもツイッターとかで質問されたりするけど、なかなか答える機会がないからとおっしゃっていた。
私の質問は読まれなかったけど。
剛くんの優しさが伝わるような質問コーナーだった。
その質問コーナーの時間も尽き。
「歌うの?」とスクリーンの文字。
歌が得意だと書き、バンドのボーカルをやっていたのだけれど、この業界に入ってからは歌うことはしなくなっていたと。
それでも、いろんな場面で「歌わないんですか?」と聞かれることがあったので、今回歌ってみようと思った。
というような前振りがあって。
歌ってくださいました。
またしても私の知らない歌。
後に、覚えてたキーワードを検索して、多分これだろうと。
- 奏(かなで)/スキマスイッチ
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ごめん、まだ聞いてないけど・・・
間奏のとこで、スマホで歌詞を確認してたりして。
だからポケットにスマホが入ってたのねー。
(ポケットのとこに何か入ってる感ありありだったので)
元の歌を知らないので、上手なのかどうかというのはわかんないけど。
剛くんの声はとてもきれいで、独特で。
「Spinning Wheel 」とは違う歌声。
まぁ、剛くん大好き補正が入っているとはいえ、じーんと感動いたしました。
昼の部では、何歌ったんだろうね?
歌が終わり、イベントは終了間近。
今回、1人でトークをするということで不安だったこと。
チケットは完売しても、本当にお客さんが入るのかとか。
昼の部が終わっても、夜の部に人がいなかったらとか。
そういえば、始まる時も、昼の部が終わってもう緊張しないと思ったけど、夜の部の方がさらに緊張してきたというようなことをおっしゃっていた。
そりゃ不安だよね。
MCなしで、スクリーンのツッコミを相手に独りでやったんだから。
今回のレポではあまり触れてないけど。
ヒゲのオッサンことマネージャーさんの打ち込む文字との掛け合い、すごくおもしろかったの。
次回があるなら、ぜひまたこの形式がいいなーとか思ったり。
ドライブのイベントなどいろいろトークをする機会があって。
話すのもなれただろうと思われがちだけど。
いつも周りに霧子ちゃんなんかがいて。
霧子ちゃんの天然ぶりに突っ込んだりしてたけど。
自分がそれに救われていたと思った、というようなことをおっしゃって。
ああ、やっぱり霧子ちゃんは、存在そのものがネーチャンだったんだなぁと、私もしみじみ思った。
すると、スクリーンの文字が、「またやろう」というようなことを言って。
剛くんは、「やりたいのは山々だけど、俺の一存では」みたいに言ってた。
すると、スクリーン、「今度は隣のAホールで」「1000人入るって」「帰りに予約していこうか」などと書き始め。
「ちょっと待て」と焦っていたけれど。
私は、Aホール十分いけると思うの。
今回のチケット争奪戦からも伺えるけど、需要は十分あるはずよ。
行きたいけど行けなかった人山ほどいるはずだもん。
何なら、中野サンプラザでもよくってよ。
剛くんは、確約できないことを口にするのを憚ってるようだけど。
「引くほど売れてやる」という野望があるんだもの。
ドーンと打ち出していいと思うんだよね。
剛くんの誠実さが感じられて、そのためらいも好ましいんだけどさ。
やがて、時間が来て。
始まりの時と同じように、ナチュラルに剛くんは去っていった。
万来の拍手に包まれながら。
(もっといろいろあったような気がしたけど、記憶が飛んでる)
帰りには、出口で剛くんとのハイタッチがあるそうで。
そうだっ!入場する時スタッフの方に聞いたんだっけ。
忘れてたっ
途端に緊張が走る私。
ハイタッチというと、片手でぽーんとやって流れ作業みたいのかな?
話する時間てあるんだろうか?
LPGの時を思い出してみると。
あの時は、片手で軽ーくタッチして、「ありがとうございました」って歩き去るしかなかったよね。
準備のできた方から列に並んでくださいとのアナウンスが入る。
周りを見ると、たくさんの方が座ったままだ。
それはまぁ、準備もあるだろうし、お友達とお話もあるだろうけど。
もしかして、みんな緊張してるの?
それとも、後の方がゆっくり話せるとか?
出口って、剛くんはどの辺にいるんだろ?
会場の出口?それともホールの出口?
その中間地点ぐらいにいるのかなぁ?
ドキドキしてきた。
私は、時間も気になるし、この緊張に耐えられそうにない。
えぇーいっと思い切って、列に並んだ。
列に並びながら、汗拭きシートで手を拭き拭きしたりして。
うわぁああ緊張する緊張するぅうううっ![]()
剛くんは、会場を出たすぐ脇のところにいた。
あまりに突然で、心の準備がっ!
剛くんの様子をじっと見詰める余裕もないし。
他の人がどんなことしてるのか確認する間もない。
ただ、ハイタッチとはいえ両手でタッチで。
少しお話する時間はあるようだった。
いよいよ私の番になって。
それはそれは、やさしぃーいタッチ(両手)
タッチというか、手を合わせてしばし見詰めるような。
何しゃべったっけ?
「ありがとうございます」「ありがとうございます」という定番の言葉は交わしたよね。
よく覚えてないけど。
「今度はAホールでやってください」というようなことを言ったのかもしれない。
その時の、眉毛を下げた困ったような笑顔が忘れられない。
好きだわ・・・この人![]()
ほんとはもう少し時間があったような気がするけど。
そそくさとその場を去ってしまいました。
ほんと好きだ、剛くんというか稲葉くん![]()
その後、1時間半待っててくれた友達と合流。
時間は6時前ぐらいか。
タイトルに「今夜」とか書いてるけど。
まだまだ宵の口。
(夜の部だから、イメージ的に今夜にしたんですぅ)
新幹線は念のため最終の切符を買ってたので、時間はある。
友達とお茶しながら剛くんの魅力を語ったり。
チーズケーキ探しの旅が既に始まっていたり。
(写真はチーズタルト)
余裕ありありで大宮駅についたもんだから。
調子に乗って駅の周囲を歩き回ったり。
チーズケーキ探して、なぜかシュークリーム買ったり。
そんで、頭の中のチェイスの説教がなかったら、乗り遅れそうになってたり。
地元に帰ったら、もう深夜だったけど。
この時期、イルミネーションがきれいだったり。
こうして、「話はかわるけど」の旅は終わったのでした。
今回のイベントで、ますます剛くんというか稲葉くんに惚れ直してしまったのでした。
既に、また会いたい気分。
引くほど売れても、またこういうイベントやってくれるといいなぁ・・・
駆け足で書いてきましたが。
記憶はあやふやなので、間違いも多々あると思います。
私の主観で書いてる部分もかなりあるので。
もしかしたら、本来の趣旨と違うふうに書いちゃってるとこもあるかも。
その辺は、私の日記ということでお許しを。
できれば、他の方のレポなどで補正していただければ幸い。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
年内に書き上げられてよかったぁ。
剛くん大好きー![]()

