イブの夜に書き始めたのに、途中で寝ちまったよ。
ま、クリスマスに引き継いで書けば、それでいいかぁ。
というわけで、無理やりロマンチックに走りつつ。
12月20日の「話はかわるけど」レポ。
例によって、勘違い防止のためにタイトルは稲葉くん。
でも、本文ではいつものように剛くん呼び。
(検索で間違って来ちゃった人はごめんなさい)
一応、自分の備忘録みたいなものなんで。
まずは、自分の行動に筆を割いてますけど。
私の日記ってことで、お許しを。
ついこの間のことだけど、記憶は曖昧。
(何しろ、夢見心地でしたからねー)
一部勘違いや思い込み、正確でないこともあるかと思いますが。
こんな雰囲気だったのねーという感じで。
今後参加する方の参考になれば幸い。
話は、19日にさかのぼる。
私は、美容院にいた。
せっかく剛くんに会いに行くんだもの、気分を盛り上げなくちゃ!
久々にくるくるパーマをかけてみた。
(似合うかどうかは別問題)
しかし、私は美容院が苦手なのだ。
何というか、肩が凝る。
そんで、夜は夜で遠足の前日状態。
剛くんに会えるのはすごく嬉しくて。
だけど、何というかためらいの気持ちもあって。
トーク聞くだけなんだけど、既に緊張。
どのぐらいの距離感かはわからないけど。
あんなかっこいい人目の前にしたら、平静じゃいられないよなー。
案の定、次の朝は寝不足。
肩凝って頭痛いし。
寒くて布団から出たくない。
くるくるパーマも、一晩寝たら寝癖状態。
なんか、もう行くのやめようかな・・・
そんな気微塵もないくせに、思考はネガティヴ。
朝食やら身支度やらで、ニンニンはごめんなさい。
でも、万全に支度して、ゴーストは正座して見る。
天空寺くん・・・悲しいほどやさしい子だよね。
マコト兄ちゃん、よかったね。
ゴーストの感想はいずれまた。
ゴーストで気分を盛り上げて。
それから出発。
昼の部のチケットはとれなかったから。
4時からの夜の部のみだから。
ゆっくりお出かけにしたんだ。
それでもやっぱり気持ちは落ち着かない。
余裕を持って新幹線乗車のつもりだけど。
どうにも体調がよくないし。
メールで日記更新してから、気絶みたいな感じで寝てしまった。
目が覚めたら宇都宮。
ポケットの中のシグナルチェイサー、痕がつくぐらい握りしめてて。
痛くてそんで目が覚めたのよね。
あれ、もしかして起こしてくれたのかな?
頭痛も肩凝りも治ってたよ。
赤羽で降りて、友達とランチ。
前日の進ノ介殿イベントの話を聞いて盛り上がる。
みんな頑張ってるよね。
進ノ介殿も、恋する乙女たちもさ。
そんで、そのまま友達には渋谷まで同行してもらう。
毎度付き添いすみませんね。
何しろ、私1人だとどこに行くかわかったもんじゃないし。
(例・福家書店・・・
)
久々に渋谷に来て。
ヒカリエの場所確認して。
あとは、その近辺をうろうろ歩いてみる。
もうすぐ剛くんに会えるんだーと。
気持ちはどんどん盛り上がる。
3:30の開場にあわせて、ぼちぼちとヒカリエに向かう。
確かに駅とつながってるけど。
ちょっと距離があるような気がするなー。
(私が、よくわかんないからなんだけど)
迷ったら大変だ。
エレベーターでホールのある9階へ。
すんごく背の高いエレベーターでさ。
階数の表示、首を伸ばして見上げても見えないぐらい。
よっぽど背の高い人が設計したのではないかと、邪推する。
でも、9階からの眺めは圧巻。
ああ、都会だなーって感じで。
工事現場も見えるから、これからまた景色が変わっていくんだろうな。
剛くんに会いに来た、今、この日の風景。
もうすぐ日が沈むね。
9階には、1000人規模のAホールと、300人規模のBホールがある。
今回は、Bホール。
もはや、フロアマップを見てもどこをどう歩いたかすらわからないんだけど。
あまり人の気配が感じられず。
静かで奥行きが深いイメージだったなぁ。
Bホールの入り口で、スタッフの方に、終了時間を聞く。
イベントは1時間半の予定で、最後にハイタッチがあるとのこと。
ハイタッチあるんだぁ・・・
ちょっと、緊張。
友達には、1時間半どこかで待っててもらうことにして。
1人、ホールに入る。
プレゼント置き場の机があったので、プレゼントはそこに託す。
さすがにもう手渡しは無理でしょう・・・
物販コーナーがあって。
今回のイベントのためのオリジナルトートバッグとか。
写真とかカレンダーが売っていた。
写真もカレンダーも持ってるから、トートバッグを2個購入。
保存用と、実用よ。
だってちょうどトートバッグ欲しかったんだもん。
しっかり使わせていただきまーす。
ロビー(?)の奥の方に机が幾つか置いてあって。
イベントで使う質問を書いてくださいと、紙とエンピツが大量にあった。
入り口付近に人が少ないと思っていたけど。
みんなこれを、机や床や壁で一生懸命書いていたんだなー。
私も壁で書いて、段ボール箱に投入。
そろそろ時間も近づいたので、会場の中へ。
パイプイスがずらりと並べてある。
一番最後のイスは270番。
立ち見の人は、そんなにいないような気がした。
合計300人いるだろうか(もっと少ないかも)
私の席は、真ん中より後ろってとこかなぁ。
席には、アンケートのお願いと。
あと、事務所先行なので、特典の写真。
この写真、カレンダーの別バージョンだね。
うれしいなー。
貴重なコレクション。
会場、暗くなったりしたんだっけ?
スポットライトとかあったっけ?
うーむ、記憶にないんだけど。
そんな大掛かりな装置とかは全然ない。
至ってシンプルな舞台があるだけ。
やがて、ラップ調の音楽が流れて。
(ごめん、私↑音楽よくわかんないで書いてる)
そして、いつの間にかみたいな感じで。
かっこいいかっこいい剛くんが、のっそりと舞台に現れたのでした。
つづく


