LPGで稲葉くんと初対面! 3 | エメラルド

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「LPG菊地亜美殺人事件」に参加した、8月30日の思い出の続き。


タイトルでは、勘違いされぬよう稲葉くんと書きますが。

本文は、剛くんだったり、霧子ちゃんだったり、ミオちゃんだったり。

役とごちゃまぜで呼んでおります。


あやふやな記憶なので、正確とは言い切れませんが。
何となくこんな雰囲気だったかなーということで。

今後のイベント参加の参考になればと思います。





菊地亜美さんが殺され。

容疑者は、剛くん、霧子ちゃん、ミオちゃん。

そして私たちは、探偵にふさわしいか適性テストを受けることとなった。


テストは、まぁ、暗号解読みたいなものかな。

会場内に、いつの間にかヒントの書かれた何枚かのボードが貼られていた。

それをもとに、a、b、c三つの謎を解かなくてはならない。


えーと・・・

もはや、どんな問題か忘れてしまった。

(答えを書いた紙は、手元にあるんだけどね)

ボードには、「△○□は××」とか、その記号が何という文字をあらわしているかのヒントが書いてある。

それをもとに、単語を導き出すのだ。

しかし、いずれもちんぷんかんぷん・・・


でも、1つだけ真っ先にわかった問題がある。

「c は果物 ○☆☆」

記号は適当に書いたけど、こんな感じ。

果物で三文字で下二文字が同じといったら、アレしかないでしょ。

ありがとう、戒斗!

c の答えは、「バナナ」でした。


その後、さらにわかりやすいヒントが出たりして。

3問とも無事に解明。

スタッフの人にチェックしてもらって、次の指示をいただいた。

今度は、外に出なくてはならない。

会場を出た私は、まずはトイレに駆け込んだのでした。


次は、いよいよ事件の推理。

イベント開始が10分ほど遅れたので、推理も10分延長。

3時から謎解きが始まるので、それまでにこの会場に戻る。

でも、時間はたっぷりある気がするなー。

地図を頼りに秘密基地なるところに行って、容疑者たちのアリバイをチェックするのだ。


説明書には、「早く推理を提出した優秀な探偵さんは、あとで良いことがある」って書いてはあったけど。

私ってば、この時点においても、あんまり真面目に推理しようとは思ってないのよね。

途中、浅草寺を通ったもので。

せっかくだから、お参りして。

御朱印までもらってきてしまった・・・おいおい。


秘密基地に到着。

幕で覆われた工事現場みたいなとこに、スタッフが立っている。

後でわかるのだが、ここに事務所の新しい劇場を建設するんだって。

これから劇場が建つ場所の土を、今、私たちは踏みしめているのだ。

(地固めの儀式みたいな?)


で、その工事現場に、また情報が貼ってあるわけだ。




これら証言をもとに、アリバイシートを埋めていく。



剛くんは、10:00にトイレ行って、10:20にコンビニ行ったのね・・・




コンビニでは、コーラを買ったらしい。



事件と関係ないとこで、萌える。


でも、こんなヒントもあったりして。




残念ながら、私は見ることができません。


イベントの説明書には、SNSの書き込みについて、ツイッターでも随時情報をつぶやいてるのでチェックしてとか。

捜査で気づいたことや撮影した写真はどんどん共有して他の人を助けてあげて。

と、書いてあるのだが。

ネットにつながれない私は、チェックも共有もできないのであった。


みんな、証言を写真に撮って会場に戻ってしまったのよね。

しかし、私の撮る写真はこんなもんなので。

会場に戻ったらもう読めないと思うのよ。

だから、最後まで工事現場に残って考え込んでしまった。

だんだん雨が強くなってくる。

現場に立ち会ってたヒントガールズやスタッフの方には、気の毒なことをしてしまったかもしれない・・・


結局、よくわからないまま、会場に戻った。

でも、まだ答えを出してない人が大勢いるようで。

あちこちで、シート片手に考えている。

一方、既に推理を終えた人たちは、席についていた。

そう、ここでも早い者勝ちだったのだ。

早く答えを出せば、真ん中の前列に座れたのだ。

しまったーっ!


推理は、犯行時間と犯人を書いて提出する。

正解するまで、何度でも挑戦できる。

怪しいのは、霧子ちゃん。

あまりにあからさますぎて、かえって疑わしい。

でも、とにかく何か提出しないと。


霧子ちゃんで提出したら、案の定ハズレ。

剛くんは犯人にしたくないので、次はミオちゃんで提出したら、犯行時間は合ってたけど、犯人がハズレ。

仕方ないなー、全然怪しくないけど、その犯行時間で、不本意ながら「稲葉友」と書く。

ううっこんなことで剛くんの名前を書いてしまうなんて・・・

でも、やっぱりハズレ。


となったら、もう残るはあの人しかいないでしょ。

その人の名前を書いて、推理成立。

次の問題をもらって、パイプイスのところに行く。

しかし、やっぱりさっきと同じような脇の後方に座ることになったのでした。


最後の問題。

実は、答えは何となくわかっていたのよね。

しかしそれは、これがイベントであるという前提のカンみたいなもので。

導き出す推理がわからない。

この問題は、わかった人だけ提出すればいいんだけど。

答えがわかってるなら、意地でも提出したいよねっ。

3時ぎりぎりまで粘って、結局テキトー推理書いて提出。


さあ、謎解きの始まりです。


つづく