8月30日「LPG菊地亜美殺人事件」の思い出の続き。
タイトルでは稲葉くんだけど、本文は剛くんで。
同じく、理央ちゃんは霧子ちゃん。
梨里杏ちゃんはミオちゃんと呼ばせていただいてます。
記憶も曖昧だから、何となくこんな感じねーと。
その場の雰囲気を感じてくだされば幸い。
いつか行く方の参考になればと思ってます。
席は、早い者勝ちのパイプイス。
あくまで私は、物販優先。
剛くんのキャップと霧子ちゃんの写真を無事に入手し。
まずは推理とかするそうだから、別にどこの席でもいいかー。
そんな、いい加減な気持ちで後ろの脇の方の席に座った。
なかなか始まらない。
もう、1:00は過ぎてるよね。
物販の列がまだ途切れなくて、席についてない人がいるんだ。
イベント終了後も販売しますとアナウンスされているけれど。
数量限定なわけで、万が一買い損ねたら後悔するよなぁ。
わかるわかる、その気持ち。
だから、おおらかな気持ちで待っていた。
会場は、やっぱり女の子が多いかな。
でも、男の子もいるよね。
家族連れも多く、小さい剛くんもちらほら。
まわりは、友達同士で来てる人ばかりに見える。
私は、何となく、独りぽつんと・・・
10~15分ぐらい遅れたのかな。
いよいよ開始するらしい。
あら、みんなキャーッて言ってる。
えっ?えぇっ?!
前方には、簡易な壇が備えてあった。
といっても、パイプイスよりもちょっと高い程度。
(例えるなら、保育園のお遊戯会の舞台のような)
その壇上に、剛くん、霧子ちゃん、ミオちゃんの3人が現れたのだが。
私の席からはほとんど見えない~![]()
急だったから、最初はセリフもちゃんと聞き取れなくてね。
でも、物語はもう始まっているらしい。
「皆さん、こんなことになってすみません」みたいなことを言っていた。
まさにこのファンイベントの当日、出演予定の菊地亜美さんの他殺体が発見されたという設定。
そう、私たちはもう物語の中に組み込まれているんだ。
容疑者は剛くん、霧子ちゃん、ミオちゃんの3人。
それぞれ、「チャライダーと言われた」、「100円返してくれない」、「冷蔵庫に入れてたプリンを食べられた」という動機があった。
私たちは、探偵役の古畑星夏ちゃんとともに犯人を見つけなくてはいけない。
古畑星夏ちゃんて、全然知らない子だったけど。
アベイルの広告に剛くんと一緒に出てたのね。
同じく、菊地亜美さんですら知らない人だったのだけど。
今回のこのイベントで覚えました。
(ごめんねー、特撮に出てないと覚えられなくて・・・)
9nineの川島海荷ちゃんのMCが入ったり(録音の音声のみ)
結局自分たちの宣伝じゃねーかと剛くんに突っ込まれたり。
霧子ちゃんもミオちゃんも、ほんわかすぎて心配になったり。
探偵役の古畑星夏ちゃんとヒントガールズが颯爽とあらわれたけど、すべり気味だったり。
まぁ、菊地亜美さんが殺されたという設定なので。
みんな、しんみりした感じと、自分は犯人じゃないという演技をしてなきゃいけないわけですよ。
なんていうか、素と役がごっちゃになってる状態で。
(それでも、剛くんのツッコミは健在である)
そんで、ヒントガールズたちは事務所に入ったばかりの新人さんみたいだし。
ちょっと、ぐだぐだっぽかったかな。
そんなこんなで、剛くんたちは一旦引っ込んでいき。
(見えなーい
)
私たちは、探偵の素質があるかどうかのテストを受けることになった。
つづく