一周回ってツッコミSpinning Wheel | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

「Spinning Wheel 」を買ってから、毎日聴いている。

毎日DVD見てる。

もう、好きすぎてわけわかんないぐらい見てる。


「もう遅いから寝よう」と思いながら。

「寝る前にもう一回見よう」とか思って、三回ぐらい見てしまったりする。

(寝不足の原因はそれかっ!)


チェイスの声と瞳はヤバイと。

一年間見てきて、今頃やっと気づいたり。

(撃ち抜かれるぞー)


とにかくかっこよくて、大好きで。

すごくいい曲だなーと。

MVも素晴らしいなーと思っている。


しかし、何回も聴いてると、好きが一周回ってツッコミを入れたくなったりするのよね。

ネタに走りたがる私の悪いくせ。

決して批判とかじゃなくて。

好き過ぎて思考がおかしくなってるとお思いください。


あ、MVの内容とか歌詞を書くので。

ネタバレ注意です。

これから見る人、知りたくない人はご注意ください。



これ、3人が交互に歌ってるわけだけど。

誰がどの歌詞を歌うって割り振ったのは誰なんだろうか?

まぁ、3人に対するイメージは人それぞれだから。

私の感覚と違うってだけなのかもしれないけど。


チェイスは、「ぶっ潰しに行こうぜ」なんて言わないと思うんだよね。

それ、剛くんのセリフじゃないのかなぁ。

それとも、チェイスが剛くんのダチになりたくてマネしたんだろうか。

「剛、またチェイスに悪い言葉教えたのね」って霧子ちゃんに説教されるパターン?


「揺れるidentity隠し」は、やっぱりチェイスなのかなぁ。

私は、剛くんでもいいと思うんだけど。

ま、チェイスの声かっこいいからいいかぁ。


「閉じられた記憶の」のとこはチェイスでいいんだけど。

その後の剛くんの「鍵になるのは君と」のところもチェイスだと思うんだよね。

これだと、剛くんが霧子ちゃんのこと「君」って呼んでるみたいでさ。

進ノ介は、「感じてる」でも「譲れない」でも「応えたい」でもどれも当てはまるみたいな気がするけど。


この歌、知らない人が見て聴いたら、3人とも霧子ちゃんのことが好きで。

(まぁ、確かに好きなわけだが)

だれが一番先に告白して射止めるか、みたいな歌に思われそうな気がする。

剛くんがアブないことになってしまうぞー。


で、このMVなんだけど。

3人のイケメンがそれぞれ1人で悶々と悩んでる様子が描かれる。

ほぼずっと悩んでる。

最後に霧子ちゃんが微笑んで、やっと救われるみたいな。


ドライブピットで悩んでる進ノ介はまだわかるのだが。

剛くんがいるのは、舞台の袖?

まぁ、独りになりたいならそれもいいだろうけど。


チェイスは、雨の中で悩んでいる。

(チェイス、傘ぐらい買おうよ)

しかもそこ、多分霧子ちゃんのアパートの階段じゃないのかなぁ?

ご近所の噂になるよ。

「詩島さんの部屋の前に若い男がずっといる」とか。



さらに一周回っちゃった私は、それぞれの悩みの理由も考えてみた。

なんて、ほとんどふざけた戯言です。

こういうの嫌いな人は、読まないでね。



進ノ介の場合。

「知らなかった・・・霧子が寝違えて首が痛かったなんて。

どうして俺に打ち明けてくれなかったんだ。

俺のこと信じてないのか」


霧子ちゃん登場。

「え、剛に聞いたんですか?

夕べ、枕を使わないで寝たら、寝違えちゃったんですよ。

でも、もう治りました。平気ですよ」

にっこり。


「つながった。やはり、枕を使わないと寝違えちまうんだ。霧子には、新しい枕が必要なんだ」

決意の表情で、ドライブピットを出ていく。


剛くんの場合。

「俺は、大バカヤローだ。

枕投げに熱くなり過ぎて、ネーチャンの枕まで投入しちまうなんて。

挙句、ネーチャンを寝違えさせてしまったなんて・・・くそっ!」


霧子ちゃん登場。

「夕べ、剛とチェイスが枕投げしてるの見て、とっても楽しかったわ。

また、みんなで枕投げできたらいいわね」

にっこり。


「ネーチャン、俺、新しい枕買ってくるよ!」

嬉しそうに、外へ出ていく。


チェイスの場合。

「俺は、霧子を守りたかった。

だから、狙いの外れた枕が霧子にぶつかりそうになった時、全力でかばった。

その結果、霧子の枕を粉砕してしまった・・・

新しい枕を買って償おうと思うのだが、枕とは、どこで買えばいいのだ?

霧子に聞こうと、こうして部屋の前で待っているのに、一向に帰ってこないぞ」


霧子ちゃん登場。

「チェイス、枕なら、布団屋さんで売ってるわ。

大型スーパーの寝具売り場にもあるわよ。

最近は、ピローショップなんていう専門店もあるみたいね」

にっこり。


「そうか・・・ピローショップに行けばいいのか・・・これで、いいんだ・・・」

満足そうに微笑みながら去る。


誰が一番速くピローショップにたどり着くか。

でもさぁ、夜が明けぬ道をトップギアで行っても、まだ開店してないと思うぞ。


ていうか、いい加減、枕投げから離れろよ、私・・・