あと1日頑張れば、週末。
金曜の夜は、オールナイトドライブするぞー!
そんな木曜日だから、日曜日の雑感を終わらせておこう。
前回は、そうそうマックカードに電話しようとして電話壊しかけたのよね。
だって、剛くんに言われたらマッハでかけなきゃ・・・
で、プリキュアは見ないでマックカードに電話して。
9:00からは、新しいドラゴンボールを見る。
やっぱり主題歌は、影山さんがよかったなぁ・・・
ドラゴンボールの途中で出発。
今日は次男のテストがある日で、会場まで送っていかなきゃなんだ。
テスト前なのに、ギリギリの時間までドラゴンボール見てた我々親子・・・
次男を会場まで送って、帰り道でマク○ナルドに寄った。
せっかく外に出たんだから、ハッピーセット買わなきゃ。
今回も、2個注文。
店舗が違うせいか時間帯が違うせいか、メニューが違う。
せっかくだから、エッグマフィンとホットケーキとコーンとハッシュポテトを注文。
家に帰ったら、ダンナはまだ寝てた。
義父母は、どこかに出かけた。
これは、チャーンス!
下のテレビで、ビデオに撮ったドライブをまた見る。
ああ、好きなだけ巻戻して好きなシーンが見れるなんて。
午前の剛くんも、いいよね。
で、ハッピーセットなんだが。
お昼に、次男と分けて食べるつもりだったのよね。
こういうカロリー高そうなものは、1人で食べるもんじゃないわ。
でも、こんなチャンスめったにないよなぁ・・・
つい、魔が差したというか、1人を楽しみたかったというか。
ドライブ見ながら、1人で食べちゃった。
朝食は数時間前に済ませたんだけど。
映画館のポップコーン気分よ!
だれもいない台所で、ドライブを繰り返し見ながら食べるファストフードの味は極上だった。
(一応、ホットケーキは食べないで残しておいた)
そうこうしてるうちに、次男からテスト終わったの連絡。
また迎えに行って。
買い物して(ニラとか買って)
家に帰ったら、あとは剛くん三昧の予定だった。
でも、私の幸せな日曜日は、ここまでだった。
ダンナが、ずーっとパソコン使ってるの。
まぁ、家族みんなの共有パソコンですから。
使っても別に構わないんだけどさ。
毎日が日曜日の人が、なぜ私の貴重な時間を邪魔する?!
ダンナは病気だから、もう自分のことしか考えられないの。
私から見ると、すっごくくだらないことで悩んでて。
いても立ってもいられなくなるの。
家族がどういう気持ちになるかなんて考えもせず。
自分のことを最優先にするの。
パソコン使われると、その部屋も使えないわけで。
てれびくんも写真集も何も持ち出せなくなる。
こもって剛くん三昧とはいかなくなる。
ちょうど、長男が泊まりに来るって連絡が来て、それを迎えにいったりとかしてたし。
楽しみにしてた午後の癒しは、お流れになった。
そして時間は流れ。
夜は、花燃ゆ。
長男が来たから、つい張り切って夕食を作ってしまった。
花燃ゆの時間までに出来上がらなくて。
チラチラ画面を見ながら、配膳したりしてた。
まぁね、久坂のことは、毎回ののしってましたよ。
トーヘンボクだとか、バカヤローとか。
でも、文ちゃんの愛した人だったのよね。
一応、志ある若者だったのよね。
(一応って何だよ)
どうしてこんなことになっちゃったのかな・・・
幕末って、悲しいよね。
みんな、国を思う心は一緒なのに。
ささいなすれ違いで、敵味方に分かれてく。
久坂だって、こんな結末は望んでなかったよね。
戦いなんて、止めたかったんだよね。
だから、ザンバラ髪の久坂が散っていくとこは、マジマジとは見れなかった。
それは、G3氷川さん・・・入江さんの死も同じこと。
チラ見でちょうどよかったかな。
そんな強がりを言ってみる。
かわいい息子のために張り切って夕食作ったのだから。
ちゃんと見れなかったことに後悔はない。
しかし、やっと椅子に座って食べようとすると「おかわり」と茶碗を差し出すダンナには腹が立つ。
食事の最中に気になることが出てきて、テレビの前に立って何かをメモし始めるダンナに腹が立つ。
そして、天皇の料理番。
食事は終わったものの、大量の洗い物が残っていた。
鍋もフライパンも洗わなきゃ。
米もとがなきゃ。
さっきと同じで、チラチラ見ながら後片付け。
かわいい息子をもてなしてこうなったのだから。
真正面から見れないことに悔いはない。
今日は、悲しい展開なのわかってるから。
涙をこらえるには、こんな見方も仕方ない。
やっと片付けが終わって、正面からゆっくり見る。
いつもは上の部屋に行ってるダンナも、今日は私がなかなか終わらないから、下で見ている。
ダンナも天皇の料理番は気に入っているらしく、いつも一緒に見ていたのだ。
それなのに、「ジュテームってなんですか?」のとこで、いきなりチャンネル変えやがった!
本人曰く「録画がちゃんとなってるか気になったから」とのこと。
ええ、そうですよ、ダンナはいつも何か録画してますよ。
だから、花燃ゆも天皇の料理番も、私が録画することはできないんですよ。
再放送のある花燃ゆはともかく。
天皇の料理番は、一期一会の気持ちで見てるんですよ。
それなのに、何でこういう場面で変えるわけ?!
思わず、怒鳴ってしまった。
でも、ダンナは何で怒られてるのかわかってない。
私は私で、怒鳴った自分がこれでよかったのかと後悔している。
いろいろ語りたい今回の料理番だったが。
そのことで頭がいっぱいで、もう何も考えられなかった。
結局ね、愛の差なんだ。
息子たちのことは愛してるから。
テレビが半端になろうが自分が犠牲になろうが構わないの。
でも、ダンナに愛はないから。
ささいなことでも腹立つの。
でも、それは病気のせいだから。
そんなこと考える自分をも許せなくなるの。
月曜日、仕事中もそんなことをずっと気にしていたのに。
家に帰ったら、「天皇の料理番、ネットで見れるじゃないか」だって。
きっと、また1日パソコン使って、探してくれたのかもしれないけど。
私が怒ってるのは、そういうことじゃない。
火曜日、ダンナと私の共通の知り合いの人と会った。
ダンナのことを聞かれたので、退職したと伝えた。
まだそんな年でもないのにどーしてとか聞かれて、曖昧に笑ってたんだけど。
「いいね、ダンナに家のこと全部させて、自分は外で好きなことできるんだね」と言われた。
そんなわけないじゃんよ!
水曜日、残業して遅くなったけど。
やっぱり家事は任せられない。
ダンナや義母とはやり方が違う。
それは、今まで生きてきた環境が全く違うんだから、仕方のないこと。
でも、水でちょっと濡らしただけで洗ったと思ってるような。
そんな食器を放置できるほど、私は度量が大きくない。
よく、家事ハラスメントとか聞くけど。
せっかく家事をやってくれる旦那様にあれこれ文句を言うってのが批判されるけど。
やっぱり、やり方が違うってのは辛いものがある。
ある程度目をつぶって折り合いつけていくのが、家事分担の正しいやり方なのかもしれないけど。
私は、そんなこと我慢するぐらいなら、全部自分でやった方がいい。
そんなこんなで、気持ちが揺れた今週。
仕事も忙しかったから、なおさら余裕なかったのかもね。
でも、週末は目の前。
休日パソコンできなかったら。
その分昼寝して、夜中に楽しもう。
オールナイトドライブで、剛くんに癒してもらおう。
いいんだ。
恋する乙女でいる限り。
いろんなこと乗り越えていけるよ。