水曜だけど日曜日の雑感の続き | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

ミラクル9に霧子ちゃんが出てた。

最後の方で、やっと答えた時、「ネーチャンやったー!」とか言ってしまった。

来週の剛くんは、もっと冷静に見なくては・・・



もう水曜日なんだけど。

日曜日に書ききれなかった雑感の続き。

(書ききれなかった原因は、服屋さんだと思う・・・)



ドライブ見てて・・・

(って、そこからまた始めるのかいっ?!)

ドライブと電王の共通点。


イマジンやベルトさんが憑いてる。

武器やベルトがしゃべる。

特異点と特異体質。

バイクじゃない。

線路や道路が勝手に出てくる。

素晴らしきネーミングセンス。

リュウタロスとマッハがうちの子状態。

(でも、良太郎や剛くんのお母さんではない)


いや、この前の放送見てて、何となく思ったから。



剛くんの服屋さんで買い物したあと。

実家に顔出してきた。

あんまり行きたくないんだけど。

お菓子あげるとか何とか、適当な理由で呼び出される。


実家では、我が家の生計を心配している。

そうだよねー、働いてるのが私だけで、息子たちはまだまだ学生だもんね。

(その上、私は相変わらず趣味にお金かけるのやめられないし)


ダンナに再就職の意思はないのかとか。

長男には、大学卒業後何としても正社員として就職してほしい(しかもできるだけ優良なとこ)

そんな話になって、その時のために、何かコネをつくっておくべきだと言われた。


ダンナや長男のこと、ひいては我が家の家計を心配してくれてるのはわかるんだけど。

コネとか平気で言う発想が頭にきた。

そんなものに頼った日には、一生自信のない後悔の日々を送ることになるのだから。

そんなことを、軽々しく口にすることすら忌まわしい。

ちゃぶ台ひっくり返したいほど腹立った。

もう我が家のことには一切構わないでくれと、捨てゼリフを吐いて帰ってきた。



家に帰って、洗濯した。

剛くん執事の例の洗剤。

ちょっと前に、人工的な匂いがどうこうと書いたけど。

ほのかに香るのなら構わない。

ベランダに干して風に吹かれると、ふんわりといい香り。

トゲトゲした気持ちも、多少癒された。



夜は、花燃ゆ。

いよいよ現れたな薩摩藩め。

会津藩だー!兄つぁま(八重さんの)どこかにいるのかなー。

そんなこともいろいろ思ったけど。

今回は、とにかく一言。


久坂っテメーはサイテーだっ!!


もう、顔見るのもイヤだし二度としゃべりたくない。

(いや、久坂と話したりしたことはないけど)

私の目の前から消えてくれって気分。

(いや、久坂に会ったこともないけど)


せっかく長州藩の物語なのに。

どんどん長州藩が嫌いになったり。

(いや、もともと私の敵なんだけど)

せっかく日の光を浴びた埋もれた偉人久坂なのに。

どんどん嫌いになる一方ってのは、どーしたもんかと・・・

(文ちゃん、ごめんね)



そして、天皇の料理番。

篤蔵くんは、いよいよパリへ。

人種差別とか偏見とか、今よりもっと激しかったろう時代。

日本の真心で困難を乗り越えていく篤蔵くんの姿は美しい。

そのまま見てたら、純粋にええ話やなー。


しかーし、その陰で泣いてる人もいるわけだ。

俊子さんはもちろんそうだし。

迷惑をかけまくった故郷の人々。

夢が途切れた兄やん。

辰吉さんだって、真面目に頑張ってるのに報われなくて。

それを考えると、篤蔵くんて恵まれ過ぎてる。


天皇の料理番になるくらいの男だから。

町の洋食屋では終われない男だから。

神に愛されてるというか。

そういう篤蔵くんだからこその与えられた試練、境遇だったりするのだろうけれど。


新太郎さんまでやってきた。

恋人でも夫でもない男のために、身を売る女。

その女の想いを受けて、芸術に身を捧げに来たのだろうけれど。

女心を踏み台にして・・・

そんなふうにも思ってしまう。


フランソワーズさんは、ほんとにいい人で、かわいらしくて。

篤蔵くん、異国でもこんな人にめぐり会えてよかったね。

(やっぱり、恵まれてるのよね・・・)

でも、どーしても思ってしまうのよ。

俊子さんのこと忘れちゃったの?と。


篤蔵くんは、夢のためにいろんな人を泣かせてきた。

新太郎さんも、惚れた女を踏み台にした。

フランソワーズも、夢のためならパトロンも作る。

夢を見るって、大変なんだなーと思った。



それは、久坂だってそうでしょ。

理想の国をつくるという夢のために、挫折したり傷ついたりしてるんだから。

(そして、玄人女にひっかかるという・・・バカめむかっ


そんな彼らのことを考えると、「コネは汚い」とか言ってる私は、とてつもない甘ちゃんなんだと思う。

苦労を知らないから、きれいごと言えるのよね。

金を稼ぐのが自分だけになっても。

まだ、貯金とかあてにしてるから、切羽詰ってないのかも。

(そして、趣味に走るという・・・)


親世代って、戦争を経験してるから。

飢えとか貧困とか敏感なのよね。

だから、生きるのにも必死になる。

なりふりかまわないという部分がある。

それは感覚的にわかるのだけど。

今を生きる私は、そういう生き方が「汚い」とか思えてしまう。

やっぱり、甘いんだよなぁ。


そう遠くない将来、我が家は確実に金に困ることになると思う。

少なくとも、今と同じ生活水準ではやっていけない。

でも、そういう現実に迫られるまでは。

甘い夢を見ながらふわふわと生きていくのかもしれない。

それが、私。


なんというか、日曜の終わりは夢と現実についていろいろと考え込んでしまったのでした。

(それでも、書きたいのはやっぱり剛くんのことだったのさードキドキ