日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

夕べっていうか今朝、また夜明けの剛くんをやってしまった。

4:30ごろまで、剛くんの「真田十勇士」見てた。

感想は後日書くと思うけど。

(そして、物語自体には納得してないんだけど)

剛くんは、私の思い描く佐助に一番近かった。

(ファン心理じゃなく、マジで)

大昔、私が書いた小説の佐助は、ぜひ剛くんに演じてほしいとか思ってしまった。


感情移入しちゃって、最後は剛くんと一緒に泣いた。

朝っぱらから未成年に泣かされる私。

ああ、もう外は明るいね。

剛くんと朝まで一緒ドキドキ


そこまで起きてたなら徹夜すりゃいいのに。

やはり、1時間でも2時間でも眠らなければと思ってしまう。

その辺が年齢ってやつですかね。

(でも、剛くんのお母さんじゃないから)



それでも朝は、スーパーヒーロータイム。

7:30に目覚ましで起きて、テレビをつける。

ああ間に合ったー、さすが私。

さぁ行け我らニンニンジャー♪


と、天晴と歌ったとこまでは覚えてるんだけど。

その後の記憶がない・・・

も、もしや001に記憶を消されたのかっ?!


ベルトさんのスタートユアエンジンで目が覚める。

危ない危ない・・・

でも、ちゃんと8:00に起きられてよかった。

天晴、ごめんね。


ブレンっ!未成年をあんないかがわしいとこに連れ込んで。

ナントカ保護条例で逮捕しちゃえ、進ノ介。

1番許せんのは、自分はおいしそうなもの食べてたくせに。

剛くんの前には何の食べ物も出ていないことである。

育ち盛りなんだから。

ちゃんとご飯ぐらい食べさせてあげてっ!

あ、チェイサーとライダーキックで負けたのは、多分お腹がすいていたからだと思う。


妙にフレンドリーになってきたチェイスさん。

特状課にも普通に出入りしてるようで。

課長や究ちゃんと会話したりするんだろうか?

(そういえば、剛って呼んでたね・・・)

進ノ介を諭し、霧子ちゃんを心配する。

その気遣いも立派なものです。

機械人形なのに、人間以上に人間くさい。

(↑剛くんのマネしただけで、蔑称ではありません)

芽生えたその優しさが、悲劇を生まないことを祈る。


刑事としての自分を取り戻した進ノ介。

なんか、今日の進ノ介はすごくかっこよかった。

ちゃんと自分の非を認め、チェイスに感謝する姿。

暴走しそうな霧子ちゃんを優しく止めてあげたり。

ひたすら市民を守ろうとする姿勢。

あくまで刑事というか、「正義」って文字が似合う男。

ハート様とは別のタイプの男前。


で、最後の記憶映像なんだけど。

随分アナクロな改造手術なんだね。

本郷もかくやと思われる・・・

ていうか、ブレンが持ってるやつ、何に使うの?!

チェイスをビビらせるために、歯医者さんあたりから持ってきたのではないかと・・・

もしかしたら、チェイサーって1番仮面ライダーらしい仮面ライダーなのでは?


とにかく私は、剛くんがまた「進にーさん」て言ってハデに変身してくれる日を待つだけです。



昨日、例の洗剤 を使ってみた。

自分の日記で宣伝しておいて、自分で使ってみないわけにはいくまいという言いわけのもと。

その香りを身をもって体感してみようかと。


使った感想。

いいわ、これ。

すっかり気に入ってしまったから、これから洗剤はこれにしよう・・・

って、それではメーカーの思うツボではないかーっ!!


一応説明すると、すすぎは一回でいいって書いてあったけど、念入りにしといた。

チェイス執事によると洗濯中も香るとのことで、何度か確認しに行ったが、心配するほどの香りでもなく。

剛くん執事は干してる時も香るとのことだが、まぁ、確かに香るけど、近所迷惑になるようなこともなく。

全体的にほのかな感じで、不快ではない。

実は現在頭痛中なのだが(←寝不足なんじゃね?)

匂いで症状が悪化するようなこともなく。


ただ、干したものを部屋に入れた時、次男が入ってきて「何だーこの匂い」って言ってたから。

あるいは、違和感を覚える人もいるのかも。

今後は、職場に着ていくものにも使ってみて、他人からどういう反応が出るかだな。


でね、この匂い気に入ったから、自分のシーツだけこれで洗っちゃった。

寝る時、剛くんの香りに包まれるービックリマーク

いや、別に剛くんの香りじゃないんだけどさ。



最近、ダンナがパソコンをよく使いたがる。

テレビも独占されて、パソコンまで使われたら、私の居場所はどこにあるの?!

ていうか、パソコン占領されると剛くんDVDも見れないし、同じ部屋に置いてある写真集も見れなくなる。

私の憩いを奪わないでっ!


家の問題はいろいろあって、不機嫌になりながらも。

最低限の家事はしつつ、剛くん三昧で過ごす。

この前のクイズサバイバーもやっと見れた。

(感想はまた後日)

友達からバナナとメロンの外伝も貸していただいたのだけど。

(↑ありがとぉ!)

残念、今日はこちらは見れなかったわ。

(もうちょっとお借りしまーす)



夜は、花燃ゆ。

松陰先生の復権を願う文ちゃんと塾生たち。

それぞれの立場で、それぞれがなすべきことを。


亀ちゃんの回想シーンが悲しい。

塾生が集まって語り合うシーンは、やはり熱い。

若者が時代をつくっていったんだなーとか。

それぞれが大義のために命をかけていたんだなーとか。

ヒロイックな感情に包まれる。


高杉嫁が仲間に加わった(?)

久坂の妻と高杉の妻として、友情なのか、同志なのか。

実際どうなのかはともかく、女同士もこんなふうに手を組めるのはいいよね。

せっかく女性が主人公なのだもの。

どんなふうに生きてきたのか、見せてほしいものよ。


それなのに、久坂のトーヘンボクめ。

商売女にだまされおって。

文ちゃんとは正反対みたいな女。

高杉もそうだけど。

大義のためと言いながら、女遊びは甲斐性なのか。


ちなみに、長州藩は金回りがいいから、こういう女たちに大人気だったようね。

それが、民意にもつながって。

やがては、維新のうねりとなっていく。

お堅い会津藩や幕府は、そういう点で負けてしまったらしい。


受け継がれていく松陰先生の思い。

女たちの友情。

若者たちの熱い思い。

いい話なんだけど、いい話なのに。

やっぱり最後はテロリスト集団なんだよなー。



その後、天皇の料理番。

あのぉ・・・花魁姿はファンサービスですかっ?!

あのシーン、必要だったのか?

いや、かわいいから全て許せるけど。

こらこら、顔が近づいたからって、目をつぶるんじゃないっ!

(良太郎が姫に襲われちゃうーって)


もう一つのファンサービス(?)

良太郎と音弥がニアミス。

電キバでもこの2人の共演シーンなんてなかったんじゃないかな。

ほんのささいなワンシーンだけど。

なんか妄想して楽しかった。

渡も来ればよかったのにぃー。


頑張る篤蔵くん。

篤蔵というか、タケルさんの華麗な包丁さばき。

一緒に見てたダンナも、「すごいね」と感心していた。

タケルさんの努力の賜物。

いや、ほんとにすごいの一言だよね。

そんなタケルさんのすごい成長が見られる幸せ。


でも、光あるところに影がある。

妬み嫉みは、思いがけない躓きとなる。

荒木は完全に嫉妬だけど。

辰吉さんの思いは、なんか切ない。


篤蔵くんも、うそなんかつかなければよかったのに。

お兄さんをダシに使ったりしなければよかったのに。

それを言ったら、仁義を欠くようなことしなければよかったのに。

全ては後の祭りだけど。

篤蔵くんの行動は、時に納得できないこともある。


お兄さんも俊子さんも心配なんだけど。

やっぱり、篤蔵くんがこれからどうするのか心配。

いや、予告を見れば、何とかなるんだと思うけど。

(それこそ、篤蔵くんの人柄ゆえなのだろうな)

でも、すきっ腹を抱えたまま、来週までどうするのか心配し続けるよ。



ああ、篤蔵くんも剛くんも腹ペコなのね。

ついでに、久坂もそんなとこで商売女に構ってないで。

私が、ポークピカタとオムライスでもつくってあげたいわ。

焦がさないように・・・