日曜日の雑感の続き | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

スーパーヒーロータイムに終始してしまった日曜日の雑感。

今さらだけど、その続き。


「追跡!撲滅!いずれもマッハ!!」と、剛くんにときめき。

その後、次男と一緒に朝食、そしてドラゴンボール見たり。

のんびりしてるけど、実はこの後予定がある。

恐怖の、町内会総会が。


役員は終わったし、ほんとはもう行く義理もないんだけど。

義父は、町内会には行くのが当然と思ってるから。

そして、その役目はなぜか私なのだ。


公民館に行くと、周りは老人でいっぱい。

私もいい加減いい年だけど、この中では超ヤング。

町内会の総会なんて、老人しか来ない。

若人は、出席簿に○だけつけて帰っちゃうのだ。

(そもそも来ないし・・・)


若人は、老人がいるから来ない。

老人は、若人が来ないから引退できない。

負の連鎖だな。


何というか、こういうのに参加してると、老人は害悪だとしか思えない。

いや、自分もいずれ行く道だからあんまり言えないけど。

でも、そう思いたくなるほどバカバカしくてくだらない。

だから、若人は来なくなるのだ。

そして、人口減少だのコミュニティーの衰退だのにつながるのだ。


町内会の事業とか予算とか話し合うんだけど。

「資料読んでください」ではダメなのだろうか?

(だって、資料読み上げるだけなんだもん)

質疑応答とかあるけど。

質問する方も答える方も論点がズレてて話が噛み合わない。

どっちもエラそう、どっちも頑固。

そして、同じ話のエンドレスで、時間ばかりが過ぎていく。


私は、カバンの中にマッハソフビを入れていた。

カバンの中でマッハを握って、「剛くん何とかしてー」と祈っていた。

でも、いかに剛くんでもこれをマッハで終わらせることはできないのだ。

結局、お昼過ぎまでくだらない会話に付き合わされた。



家に帰ったらぐったり。

最低限の家事だけして、ごろごろ過ごした。

いかんなー。

やるべきことは、いろいろあるはずなんだけれど。

そして、相変わらず家族に対して腹の立つことばかり。

もう、息子たちだけが頼り。



夜は、花燃ゆ。

ああ、ほんとにテロリスト養成所になっちゃった。

維新の志士として神格化されてる松陰先生だけど。

ある意味、ほんと迷惑な存在よね。

今回は、小田村さんの意見に同意。


純粋さは、時に残酷。

論理的に正しいことが、必ずしも正しいとは限らない。

そもそも、人を殺すことで事を解決しようなんてのが間違い。

ましてや、師が弟子に暗殺をもちかけるなんて。


渡・・・吉田さんが、象徴的だったなーと思う。

先生にはついて行きたい、仲間とともに行動したい。

でも、その結果、家族や藩に迷惑をかけることがわかっている。

吉田さんだって、国を憂う気持ちがあって、何かしたいとは思ってて。

でも、それが暗殺ではないことがわかっている。


今の時代よりも、ずっと背負うものが重い時代。

藩とか家族とか、その重圧はかなりのもの。

それでも、自分のやりたいことがあって。

ともに行動したい仲間もいて。

いろんなものの板ばさみになってたんだろうなー。


これから少し先、吉田さんは、池田屋事件で死ぬ。

京の町に火をつけるとか、吉田さんの望んだことだったのだろうか?

吉田さん、また板ばさみで巻き込まれたのではなかったろうか?

渡の顔を見つめながら、ついついそんなとこまで思いを馳せる。


でもさ、ごめん。

G3とキバとキャシャーンがそろってたら。

幕府なんて簡単につぶせそうよね・・・

なんて、またわけのわかんないことを考えてしまった。


今回、何となく影の薄い久坂と文ちゃん。

この夫婦は、今後再会できるんだろうか?

思いを直接伝え合える日は来るんだろうか?


実際の文ちゃんも、久坂のことが大好きだったみたいだけど。

夫婦であった期間も短く。

その後、会うこともかなわず。

それなのに、後始末だけまかされたのでは、文ちゃんがかわいそ過ぎる。


そして、高杉。

あんたはなぜそこにいる。

何がしたいの?


松下村塾は閉鎖。

ドラマで描かれてたのはほんのわずかだけど。

実際は、もっとたくさんの人がいて、いろんなエピソードを残してる。

これから、また描かれることもあるのかもしれないけど。

松陰先生の最期は迫ってる。


今回の大河は、文ちゃんの一生を描くわけだから。

女性の目を通した維新から明治を描くわけだから。

松下村塾も、そのひとコマでいいわけだけど。

願わくば今後、松下村塾をテーマにしたドラマが見てみたいなーとか思ってしまった。


不倶戴天の敵長州藩だけど。

でも、その若者群像を見届けたい気もするのよね。

それこそ、松陰先生が塾を開いてから高杉が死ぬぐらいまでのところを。

塾生1人1人にスポット当てて描いてくれたら、おもしろいだろうなー。


ついでに、松陰先生遊学中のエピソードとして、東北諸藩のことも描いてくれないかな。

八重の桜で会津に寄ったみたいに。

江戸の砲術学校で尚之助さんや真田喜平太さんと出会ったりみたいな。

(フィクションでいいからさ)

あ、個人的にすごくおもしろそう・・・