日曜日の雑感 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

朝は、スーパーヒーロータイム。

朝ごはんをつくりながら、食べながら。


私、毎回書いてるよね。

トッキュウジャーは子供に戻れるんだろうかって。

だって心配なんだもの。

親と子が引き離されてる状態が我慢できない。

子供が無理してるのって、見てられない。


だから、トッキュウジャーのみんなが子供に戻って親元に帰れるのはうれしいんだけど。

ライトは、どうなってしまうのだろう。

そして、トッキュウジャーがいなくなってしまったら、レインボーラインはどうなってしまうのか。

いろいろと、いろいろと心配してしまう。


そういえば、明くんの今後も心配だし、グリッタ嬢のことも心配。

(これも毎回書いてるけど)

2人とも、悪の組織を抜けた立場だから。

その悪の組織が滅んだら、出身母体が消えるわけで。

その時の彼らがどうなってしまうのかと。


最終回目前、どうしてもハッピーエンドが思い描けない。

だって、子供に戻れないのも悲劇だけど。

トッキュウジャーがなくなってしまうのも悲しい。

グリッタ嬢や明くんて人間世界で生きていけるんだろうかとか。

物語の中のお話だけど、やっぱり心配なのだ。


ドライブは、さすが刑事もの!

サスペンスのお約束、崖が登場。

似合ってるよー、進ノ介。

いつか、2時間ドラマで船越さんと共演してね。


何となく、何となくだけど。

長谷川さんが脚本の時って、刑事物らしいって気がする。

いや、演出とか監督とかいろんな巡りあわせもあるんだろうけど。

いつもの三条先生のも好きだけど、やはり時々こうやってスパイス入れてほしい。


チェイサーっていうか、チェイスのアイデンティティーが崩壊。

記憶喪失?洗脳?

どちらにせよ、かわいそうな人。

トッキュウジャー並みに、心配している。

本当の自分が取り戻せない状態って、悲しい。


そんな中、進ノ介と剛くんの連携が微笑ましい。

ほんとの兄弟になっちゃえばいいのにー。

でも、霧子ちゃんはやっぱりチェイスが気になるのよね。

うんうん、わかるよその気持ち。

もっと頑張れ!進ノ介。



最近、義父母の食事の時間がよくわからない。

だから、我々がいつ食事をしたらいいのかわからない。

今日は、町内会があるから、台所でスーパーヒーロータイム見ながら作って食べた。

義母がうろちょろしてるけど、仕方ない。


私たちは、いつの頃からか義父母と食事を別にしている。

お互い、いろいろ気を使って何となくそうなった。

私は、義母と一緒に台所に立つのがいやなのだ。


ところが最近、食事時間がズレてきて。

早い時は早いし、遅い時は遅い。

早く食べなきゃいけない時に限って、向こうも早く食べていたり。

いつもの時間に食事しようとするとまだ食事中だったりして。

それが終わるのを待ってると、我々の食事はかなりおそくなってしまう。


まぁ、家族が別々に食べるということが異常なのかもしれないけど。

私の精神衛生のためには、別にしてもらうしかない。

私は、早く台所を独占したい。

(↑何気に、ひどいことを言っている)



そして今日は、町内会の集会。

相変わらずの茶番。

いつもは役員に批判的な私だが。

今日は、一般町民がムカつく。


いつかは回ってくる役員。

だから、だれかがどこかで損な役回りをしなくてはいけないのだけれど。

みんな、自分がその役回りにならない限り、好き勝手なことを言う。

集まるのは面倒だけど。

でも、話し合いをしなかったら、それはそれで文句が出るだろう。


会議の運営の仕方が下手ってのも事実だけど。

役員だって一般市民だもん。

国会みたいにうまく回せるわけないじゃん。


だからやっぱり、町内会なんて壊滅すべきだ。

こうやって見回すと、若い人なんて誰もいない。

多分、私が最年少参加者。

若人は、年寄りのごたくは聞きたくないのよ。


自助共助で、隣近所の付き合いが大切なのは事実。

一人ぼっちじゃ、何かあった時が大変。

でも、災害とか起きたら、その時はその時でみんな自然と助け合うんじゃないかなー。

無理やりがんじがらめにされるのは、迷惑だ。

伝統行事なんて、余計なお世話。


そんな感じで、発言もせず、心の中で批判を繰り返す私。

いい嫁を演じるのは大変なんですのよ。

心が荒んでいくばかりですわ。



そんな感じで、午前中はつぶれ。

午後も、心が荒んだり、イライラしたり。

最近の世相に心痛めたり。

結局、実りあることをせぬままぐだぐだ過ごしてた気がする。


私は自分に自信がない。

そんな自分が、すごくダメに思えて。

そのくせ、心の中で不満を爆発させて。

人を批判している。

義母だったり、町内会だったり、世の中だったり、ダンナだったり。



夜は、花燃ゆ。

もぉ、寅兄は、どーしてそう律儀なことするの。

そのために、家族が迷惑してるのに。

自分が正しいと思うから。

生真面目に出頭してるのよね。


そして、そんな寅兄を家族みんなが大好きで。

(寿ねーさんだって、ほんとは好きなんだよね)

みんな、寅兄の犠牲になることをいとわない。

あまりにみんな、善良すぎ。


牢屋の中でも人をひきつけちゃう寅兄。

まぁ、その辺が松陰先生たる所以なんだろうけど。

それが通用しちゃうのが寅兄なんだろうけど。

寅兄、もうちょっと周りのことも考えようよ。


歴史上の事件が起きて。

そして、その陰で家族にもいろんなことが起きる。

今、女性の歴史みたいなものに興味があって。

与えられた境遇、自分ではどうにもできない環境の中でどんなふうに生きていったか。

そういうのを調べたいと思ってるので。

ある意味、想像の世界でしかないのかもしれないけど。

文ちゃんの行動、花燃ゆの視線には非常に興味がある。

私にとっては、おもしろい。

(不倶戴天の長州藩の話なんだけど)



テレビを見ては燃えるのに。

やっぱり、自分が今何をしたらいいのかとか。

自分のやってることに自信が持てなくて、落ち込む。

そして、どーでもいいことに逃避しちゃったりする。


はぁ、今日も何やってたんだろ、私・・・