日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今年最初の日曜日の雑感。

でも、今朝はスーパーヒーロータイムもドラゴンボールもない。

ぷんぷん。


休みも今日で終わり。

とりあえず、出勤の準備をしておく。

次男の学校は水曜日から。

ダンナは、毎日が冬休み。

休み終わるの、私だけかーっ!


なんか、今年の正月はのんびりしてた。

実家に行ったのも私と長男だけで、ただ昼飯ご馳走になりに行ったみたいな。

家に来るお客さんも、今年はあっさりしてて少ないし。

よきかなよきかな。

このように、親戚付き合いとか最小限にしておきたいものだ。


のんびりはしてるけど、結局ぐだぐだで過ごす。

御朱印がいただけなかったり、おみくじが戒めだったり。

占いはよくなさそうだし。

初夢はあんまり楽しくないし。

運気下向きからのスタート。

ま、これから勉強とかお片づけとか充実させて。

だんだん上向きにしてけばいいか。


長男が今日で帰った。

アルバイトで頑張ってくれてるみたいだけど、一応生活費も渡す。

大学って、いつまで休みなのかなー?

そういうとこ、ほとんどわかってない母であった。


長男を送って、帰りに次男と本屋さんへ。

お互い、本屋さん行くと時間がびゅんびゅん過ぎちゃってね。

うっかり、七時過ぎに家に帰っちゃったわー。


その後、何だかんだやって、ご飯のしたくして。

八時過ぎに夕食。

オープニング、ちゃんと見れなかったー。

そう、本日から大河ドラマ「花燃ゆ」が始まりました。

前評判はあんまりよくないみたいだけど。

私は、期待。


私は、基本的に佐幕派なのよ。

戦国ではアンチ徳川だけど。

幕末になると、徳川家を守ろうとするのよね。

だって新撰組ファンだしさ。

東北人だしさ。

典型的な判官びいき。

滅びゆくものに栄光を!


だから、私にとって長州藩なんて、不倶戴天の敵みたいなもんよ。

松下村塾なんて、テロリスト集団じゃねー。

ただ、高杉だけは昔から好きなのよね、なぜか。

あと、松陰先生は、幕末のごたごたする前に死んじゃったこともあって、好きでも嫌いでもなく。

高杉の尊敬する人ということで、ある意味別格みたいな、そんな扱い。


でも、近年は私も大人になったようで、両方の言い分を聞こうというか。

薩長土肥の奴らも、まぁそれなりの理想は持っていたんだろうなと。

多少譲歩するようにはなった。


そんな私が見た、幕末長州が舞台の「花燃ゆ」

無名の女性が主人公でもいいじゃねー。

私が今、マイナーな女性の歴史を調べたいと思ってるせいもあるんだけど。

こういう見方も大事だと思うのよ。

知られてなかった歴史の中のひとコマみたいな。

同じく、ほとんど知られてなかった八重さんの時も、尚之助さんという素敵な人にめぐり会えたしね。

(尚之助さん、好きだー!)


その上で、神格化されてるような松陰先生の人間くささというか、日常が垣間見える。

別格だった松陰先生が、ちょっと近く感じられる。

足りない部分は想像力でカバーだけど、そんな突拍子もないことしてるわけじゃないし。

この展開、すごくいいと思うのよね。


私、伊勢谷さんてあんまり興味なかった。

龍馬伝では高杉役で、それなりにいいとは思ったけどさ。

ところが、るろ剣の蒼紫様がかっこいくてー。

これで、ちょっとグラついたわね。

(いや、もちろん剣心タケルさんが1番ですよ)

だから、伊勢谷松陰先生もかっこいい。


小田村さんは、JIN先生みたい。

大沢たかおさんが演じてるせいで、人物像が重なる。

(ある意味、失礼なこと言ってるのかもしれんが)

実直そうで、熱いものも持ってて、人柄のよさがあふれてるわ。

この人が、どんなふうに幕末の動乱にかかわっていくのか。

興味津々。


今回、松陰先生と小田村さんの学問に対する姿勢が述べられて。

その熱い思いが語られて。

すごく、すごく感銘を受けた。

(おそるべし、松下村塾)


文ちゃんは、今回は子役。

かーわーいー。

井上真央ちゃんと似てるよね。

今は、引っ込み思案の女の子って感じだけど。

これから、どんないい女になってくか楽しみー。


で、現時点での特撮組をちょっとチェックしてみました。

松陰先生、一応キャシャーンで特撮やってるのよね・・・

小田村さんのお兄さんは、龍騎の編集長。

周布政之助はオーナー。

来島又兵衛はキョウリュウシルバー(ダイゴパパ)

吉田稔麿は渡。

入江九一は氷川さん。

松浦亀太郎は電王の本条さんでありドライブの高杉でもあり。

梅田雲浜はクウガのおやっさん。

こんなところかな・・・

漏れてる人がいたらごめんなさい。

なんか、無念の最期みたいな人が多いよね・・・


このような感じで、今年は「花燃ゆ」を楽しみにしております。