町内会を考える | エメラルド

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町内会壊滅を願う私だが。

町内会が全く必要ないってわけじゃないんだよね。

特に田舎は、高齢者ばかりふえていくから。

高齢者のみの世帯とかもあって。

冬の雪かきやら雪下ろしが困難な世帯もある。


行政は、除雪車を出してくれるけど。

結局、道路の雪を人の家の前に積み上げるだけ。

それぞれの家の雪は、それぞの家で始末するしかないのだ。


うちの義父のように元気な高齢者ならいいけど。

(頼りにならない嫁に任せられず、自分で雪かきをやっている)

体を壊すか家を壊すかみたいな状態で苦労してる高齢者もいる。


村社会って陰湿だ。

ちょっと人と違うと排除したがる。

村八分とか陰口とか、田舎独特の恐さがある。

東京は、孤独かもしれないけど自由だ。

ある意味、誰もが自立してるんだ。


でも、自立したくてもできないのが田舎なんだよ。

行政も弱いし、財政力もない。

若者はみんな脱出して、残るのは年寄りばかり。

行政がアテにならないなら、自分たちでまとまるしかない。

その機能が、町内会っていう組織なんだと思う。


それでもやっぱり、町内会は壊滅させるべきだ。

決して強制でなく、参加しなくても責められないような制度。

世代間の対立が起こらないような環境。

新しいボランティアの形とか考えるべきなのかな。