聖なる俗な巡礼記・ずん子ちゃんを探して編 2 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

家のこととかこれからのこととかいろいろあってイヤになるんだけど。

でも、新ライダーも発表になったことだし。

練習日も近づいてきたし。

ギリギリの心でも頑張れる!

楽しいことを心の支えに頑張る!!


そんな、楽しかった夏の1日。

8月25日、墓所とスタンプを巡った思い出の続き。


前回までのあらすじ。

駒姫ちゃんの専称寺さんでは、御朱印やってません。



さて、小十郎の郷でずん子ちゃんスタンプを押し。

スタンプ設置場所のマップも手に入れました。

(いよいよ冒険の始まりって感じね)




私は、ずん子ちゃんのスタンプラリーは第1回目から参加している。

毎回、スタンプの数もふえて、第4章の今回、スタンプ設置場所は18ヵ所。

18個全部スタンプ集める必要はなくて。

そのうちの3個、9個、12個でそれぞれ景品がもらえる。

東京の設置場所もあるから、フルコンプは絶対無理なんだけど。

せっかくだから、12個は集めたいよね。


4号線沿いの小十郎の郷と中心市街地のスタンプを合わせると10個。

あと2つは、小原温泉の方に行かなくちゃ。

温泉入らないでスタンプだけもらうのもなぁ・・・

と、ためらう気持ちはあるものの。

ともかく、113号線に出て温泉へと向かう。


でもその前に、やっぱり寄らなくちゃね。

田村家墓所の、幸村さまの供養塔。




幸村さま、阿菖蒲ちゃん、きょうは巡礼の旅でーす!

そんなこと言われても、2人とも困惑かもしれないけど。

私は、話しかけたいんです。

(お墓に・・・)


のんびりしたくなるけど。

のんびりしちゃうとこのまま半日ぐらいここにいてしまいそうなので。

早々にお暇したのでした。


小原温泉では、旅館しんゆ、ホテルいずみや、旅館かつらやの三軒でスタンプを押した。

この三軒が、わりと近いとこにあったからなんだけど。

三軒とも、すごーく親切で感じがよくて。

まぁ、客商売だから当然といえば当然なのかもしれないけど。

スタンプ押すだけの客なのに、気持ちよく応じてくださった。

せっかくだから、パンフレットもらってきた。


旅館しんゆ。




片倉家の家臣が開業したんだって。


ホテルいずみや。




ここには、白石城のしゃちほこが飾ってあった。




何かゆかりがあるのかしら?


旅館かつらや。




幻の滝というパワースポットがあるらしい。


三軒とも、露天風呂があってとっても素敵。

ここで宣伝するとともに。

いつか、のんびりと泊まりに来たいものです。


これでスタンプは4個。

今度は、中心市街地に戻って、御朱印もいただかなくては。

まず、33番札所の延命寺を目指した。

ここは、前にも行ったことあるから道はわかってるの。


わかってたはずなんだけど・・・

ちょっと、曲がるとこ間違えて。

Uターンし損なって。

戻るに戻れなくなって。


なぜか、世良修蔵の墓なんてとこに来ちゃった。

(場所がわかってる人、なんでそんなとこにとかツッコまないように)




世良修蔵は、幕末の長州藩の人。

奥州鎮撫総督府参謀として東北にやってきた。

東北人には、かなり嫌われてる人物ではなかろうか。

(物語でも、いやーな人物として描かれるし)


私も、大嫌いだったんだけど。

真田喜平太さんの講座を聞いた時、ちょっとだけ見方を変えたというか。

喜平太さんのこと、認めてくれてたんだよね。

もしも生きてたら、ちょっとだけ違った展開があったかも?なんて思うようになった。


仙台藩士の襲撃を受けて死んだ世良修蔵。

その首は、月心院に葬られた。

その後、明治になってからこの地に改装されたらしいんだけど。

月心院て、幸村さまのお寺なのよね。

今は、その場所もわかんなくなってるらしいけど。

自称真田家家来の私としては、ぜひ月心院跡地に行ってみたいのよね。

この近くなのかなぁ・・・?


今回、どういうわけか世良修蔵の墓に来てしまったけれど。

まだ、この人の墓参りをしようという気にはなれないので。

(こんな不謹慎な奴がお参りしても、世良さんも嬉しくないでしょう)

入り口のとこから写真だけ撮ってみました。

(それよりも、月心院はいずこに?!)


さて、今度こそ延命寺さんを目指すぞっ!


つづく