次の巡礼に行きたいのに、なかなか機会に恵まれず。
これはやはり、前の巡礼記を完了させなさいってことかしら?
8月中に、何とか仙台→白石巡礼できるように願いを込めて。
7月15日の巡礼の思い出の結末。
前回までのあらすじ。
ヤマト展見に行ったのに、ほとんど天守でごろごろしてました。
気持ちいい天守に名残はつきないけれど。
ごろごろばかりもしてられない。
私には、時間がない!
ヤマト展にはあんまり未練もないので、パンフなどを買うこともなく。
受付のおじさんに、「上は涼しくて気持ちよかったですー」と言って、お城を出る。
外は、モアモアの暑い空気。
その時、アナウンスが流れた。
ハイビジョンシアターの本日最後の上映時間だとのこと。
ミュージアムの三階では、3Dの映像を上映している。
大阪夏の陣秘話「鬼小十郎帰るに及ばず」は時々見てるので。
せっかくだから、奥羽越列藩同盟秘話「賊にはあらず」を見てみることにした。
幕末の話だから、喜平太さん出ないかなーとか期待しつつ。
時間ぎりぎりで自販機はもう閉まってたので、事務所のおにーさんから直接切符を購入。
早速3階に上ってみると。
あら、観客は私だけ。
余計な仕事ふやしちゃったかなーと多少恐縮しつつ、クーラーの効いた部屋で映像を堪能。
結局、喜平太さんは出てこなかった。
世良修蔵も相変わらず嫌なやつだった。
そして、奥羽諸藩の悲劇。
やっぱり、幕末の歴史も興味あるんだよなぁ。
映像を見終わって、2階の展示品なんかも見つつ。
1階の売店に戻ると、組長(に似た人)がいらっしゃった。
「私の知ってるヤマトと違うー」と訴えてきた。
(いや、そんなこと訴えられても・・・)
そう言いつつ、売店にヤマトグッズが売ってると、ついつい欲しくなったりして。
(さっきと対応違うー)
ショーケースには、ヤマトのプラモデルが並んでいた。
かっこいい!見ると欲しくなっちゃうのよ。
しかし、そうやって買うものの、私はまともにプラモを完成できたためしがない。
カラミティガンダムは、足がプラプラして自立できないし。
ゾイドのディバイソンは、モーターついてるのに狂牛病状態。
そんな私が、こんな高いの買ってもなぁ・・・
そう、ヤマトのプラモはとっても高い。
そして、難しそうだ。
リーズナブルで簡単そうなのは、ガミラスとか敵側なんだもん。
味方で唯一手が出そうなのは、アナライザーのプラモ。
「でも、私の知ってるアナライザーじゃない!何で赤いの?!」
なんて言ってたら、組長に似た人が「角つけて六文銭のシール貼ればいい」とか言い出だした。
え・・・それって・・・
買ってしまった。
六文銭のシールとともに・・・![]()
(もったいなくて、未だに手をつけてない・・・)
だって好きなんだもん![]()
その後、七夕の短冊に願い事書いたり。
(私の願いは、毎年同じじゃ)
イキイキだより、ごっそりもらったり。
(ライターさん、頑張ってるなぁ)
刈田三十三観音のガイドブックがないか聞いてみたり。
(刈田三十三観音については、延命寺さんで聞くことを勧められた)
御朱印帳見せたら、組長(に似た人)が一筆書いてくださって。
新しい判子を作ったこと、小十郎プラザに置いてあることを教えてくださった。
よし、小十郎プラザで組長の印を押せば、組長御朱印の出来上がりね!
そんなことしてるうちに、もう帰らなきゃな時間。
また来まーすと御挨拶して、ミュージアムを出た。
その後、市役所に寄って広報6月号をもらってきた。
だって表紙にあの御方・・・組の皆さんが載ってるんだもん。
駅の駐車場に車を停めて、小十郎プラザに行った。
畏れ多い組長の御朱印。
試し押ししたメモ紙すらもったいなくて、ちゃんととってあるわ。
そして、小十郎プラザのおねーさんと、組長ってできないことなさそうだよねなんて話をしたり。
家紋飴の味が変わって残念な話とか。
刈田三十三観音のことは、やっぱり延命寺さんに聞くといいらしいとか。
楽しくお話して、名残は尽きないけど、それで白石を後にしたのでした。
あとは、夕飯の買い物とかして。
何事もなかったかのように。
通勤帰りのように普通に帰宅したのでした。
クライマックスジャンプ聞きながら・・・
ヤマト編と言いながら、ヤマト展の話はちょっとだけ。
でも、白石パワーは充電できたし。
楽しい巡礼の旅でありました。
さて、次回は延命寺さんに行きたいな。
(当信寺のリベンジもあるしね)
早くお出かけできることを祈りつつ。
巡礼の日のレポを終わります。
完


