予想以上に気持ちが盛り上がる 3 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

再来年の大河が楽しみ過ぎて、勝手に配役やストーリーを妄想するシリーズ。

(シリーズ化するのっ?!)

もっとかっこいいタイトル考えればよかったな・・・

(シリーズタイトル募集中)


おとといの「買ってしまった」じゃないけれど。

先日、本屋さんで見つけてしまったので、思わず買った。

山風短(2) 剣鬼喇嘛仏 (KCデラックス)/せがわ まさき
¥669
Amazon.co.jp

山田風太郎の短編小説を漫画化したもの。


山田風太郎の小説、昔すごい好きだったの。

松永久秀とか前田慶次郎とか直江兼続とか。

初めて出会ったのは山田風太郎の小説だった。

(偏ったイメージが先行しそうだけど・・・)

私の中の幸村さまのイメージの一部も、山田風太郎の小説から影響受けてる部分ある。


この物語の長岡与五郎(細川興秋)くんもそんな一人で。

イメージは、まさにこんな感じ。

再来年の大河で心盛り上がってるこの時期に、このような形で再会しようとは!

興秋くん、再来年の大河に出てくれるといいなー。

(ラマ仏状態では決してNHKには出られないだろうが・・・)


再来年の大河では、大阪冬の陣から夏の陣にかけてを半年ぐらいやってほしいんだよね。

幸村さまの活躍はもちろんだけど。

大阪城オールスターズみたいな感じで。


木村重成殿と後藤又兵衛殿の交流とか。

幸村さまを助ける早川主馬殿とか。

塾の先生っぽい長宗我部盛親殿とか。

みんなのなだめ役みたいな毛利勝永殿とか。

謎のキリシタン明石全登殿とか。

実は海賊の薄田隼人殿とか。

とにかく目立ちたい塙団右衛門殿とか

ちょっと色男な間者の小幡勘兵衛殿とか。

何がしたいのかよくわからない宮本武蔵とか。

それを追っかけてきた細川興秋くんとか。

そういうわけわかんない連中を束ねなきゃなんない大野治長殿とか。


個性的な人たちがいっぱいだぞ!

話の収拾つくんだろうか・・・

でも、この人たちが活躍してくれたら私がすごく楽しい。


あ、大阪の陣を半年やるなら、前半は真田家オールスターズよね。

甲府の武田家のとこから始まって。

幸隆公、信綱公、昌輝公。

昌幸パパに信幸にーちゃん。

勝頼公や武田家の皆さんも出てきて大暴れ。


幸村さま、活躍できるのだろうか・・・


つづく