今日は、ビター・ブラッド最終回。
おもしろかったから、ちょっと語ってみよう。
全話通しての感想みたいなもの。
タケルさんの魅力全開でしたね。
表情役者タケルさんの面目躍如というか。
父に対する複雑な感情とか、彼女に対する思いとか、素直になれない心とか。
なんか、いろんなタケルさんの顔が見れてうれしかった。
夏輝というキャラクターがうまーくタケルさんにハマっていたというか。
とにかく、タケルさんの出るドラマはおもしろいんです。
ていうか、恋する乙女だからさ。
タケルさんが出てれば、何でもおもしろいのよね。
だから、これが本当におもしろかったのかと問われると。
ちょっと逡巡する。
結局は、おもしろかったと答えるんだけど。
原作が読んでみたいなーと思った。
でも、ちらっと見たら原作って全然違うみたいなのよ。
これは、下手に読むとまた考え込んじゃいそうだなー。
作者はこれで納得してるのか?!とか考えそうで。
私の悪いくせ。
だから、これはこういうドラマなんだと。
ここで完結させておこうと思った。
本当はどんな物語なのか、ちょっと気になるけど・・・
このドラマ、キャラクターでもってた話だと思うの。
だって、警察としてあのぐだぐだぶりはどうなの?とか。
なんとなーく展開が読めちゃったり。
ツッコミを入れようと思えばきりがない。
でも、それを上回る登場人物たちの魅力で何となく許せたというか。
そう、みんな魅力的な人たちでした。
もう、ビタブラのキャストみんなで再来年の大河に出てよ!
もちろん、貝塚さんも含めてさ。
タケルさん、いかがでしょうかね?
続編が作られてもおかしくない終わり方。
これは、次回作に期待か?
その時は、それぞれのキャラの持ち味を生かして、それががっつりと物語にかかわれるようなそんな展開を希望いたします。
タケルさんを通して知り合えた素敵な物語でした。