三日月を追いかけて・雛祭り墓参り編 5 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

亀甲模様の陣羽織のドアップにドキドキドキドキ

部屋中転げ回りたいような元気出てきた。

(↑完全にアブない人の発言ぽい・・・)

上田の前のよきエネルギー補充ができました。


そんなわけで、上田行く前にレポを片付けておこうという気になった。

(昨日と方針が違うのでは?!)

もう、はるか昔のことだけど。

3月1日、角田市での雛祭りイベントの思い出の結末。


前回までのあらすじ。

結局、政宗公はお母さんの愛を独占したかったんじゃないかなぁ・・・



政宗公とお母さんの話、すごくおもしろい講演でありました。

真相はともかく、いろんな仮説が考えられるし。

興味は尽きない。

自分でも何か調べられないかなーって気になってくる。


聴衆の皆さんが続々と帰っていく中、未練たらしく会場に残って写真撮ったりしてる私。

(会場には、牟宇姫ゆかりの像などが飾ってあった)

佐藤先生にも、いろいろ質問したいなぁ・・・と思ったんだけど。

自分の中で聞きたいことがまとまらなくて、今回はあきらめてしまった。

その後、本堂にお参りして。

事務所に行って、このお寺の御朱印をいただいた。


さて、その後の話。

私が牟宇姫さまを好きだという話は、このレポの最初に書いたと思う。

お墓参りしたいのに、なかなかそれが実現できないという話も。
このレポのタイトルは、雛祭り墓参り。

そう、この後ついに私は牟宇姫さまのお墓参りをするのだけど。


レポ書き始めたのが1カ月以上前。

その時は、書く気満々だった。

でも今は、まだ書くべき時じゃないのかなぁ・・・って気になった。


実は今回、お寺の人にお墓の場所を聞いたら、やんわりと断られたのよね・・・

「また別の時にいらっしゃい」って。

これだけ近くにいるのに行けないって、どういうこと?!


しかし、どーしてもあきらめきれなくて。

半ば強引にお墓に行っちゃったのよね、私。

牟宇姫さまのお墓に行くことはできたんだけど。

その直後にダンナから早く帰ってきてほしいと電話が来て。

(今回、行き先も目的もちゃんと告げて許可を得た上で出かけたんだけど・・・)

そのまま、慌しく帰るはめになって。

牟宇姫さまゆかりの雛人形とか史跡とか見に行くことができなかった。


これほど縁がないって、よっぽどだよね。

いくら私が好きだと言っても、牟宇姫さまが来てほしくないなら仕方ないのかなぁ・・・

レポも、書こうとすると何かあったりして、結局ここまで延び延びになってしまった。

これは、まだ牟宇姫さまのことを書くべき時ではないっていうお告げなのではなかろうか?


ちょっとだけ救いがあるのは。

お墓にたどり着くのに、不思議なできごとがあったってこと。

これは、大分後に発見したんだけど、私と同じ不思議なできごとに遭遇した人の話が、角田の観光ブログGO!角田 に載っていた。

(私は、白でしたけどね)

完全に「来るな」って言われてるわけじゃないのかな・・・


まぁ、そんなこんなでして。

今はまだ、牟宇姫さまのことを調べたり書いたりする時ではないという結論に至りました。

いろいろ書きたいことはあったけど。

写真も撮ったりしたんだけど。

験かつぎというか、仕切りなおしというか。

いつか、時が来たら書きたいと思います。


でも、牟宇姫さまのことはやっぱり興味あるのよ。

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↑に載ってるって知ったら即買いに走ったし。

角田のブログで不思議なできごと発見したのも、牟宇姫さまのこと調べてた時だもんね。

だからまぁ、ほどほどに調べつつ、縁があったら行けたらいいなって感じで。


ともかく、レポが半端になってるのが納得できなくて。

このような形で完結とさせていただきます。





ドアップのパワーで、雛祭りレポは完結させることができました。

さて、伊達な旅レポは上田に行く前に完結させられるだろうか・・・