考え込むとどんどんいろんなこと考えちゃうけど。
楽しい思い出は元気をくれる。
ていうか、少しでもレポ書きたいし。
というわけで、夜中にイレギュラーに更新。
4月5日、観光イベントなのか?な思い出の続き。
前回までのあらすじ。
新幹線の窓から見た皆さんは、このカオスな集まりを何だと思っているのだろうか?
ホームで手を振るおもてなしは終わり。
これで、本来の伊達な旅イベントは終わりなのではなかろうか。
(少なくとも、組の出番は終わりだと思う・・・)
もうお城に帰りたいという声もあったようだが。
ここからが組の出番というか。
組やゆるキャラの後をわちゃわちゃとついていく。
ここで、ポチ会仲間とポチくんを入れてフォーショットの写真撮った。
駅の構内は、もう普通の鉄道利用のお客さんしかいないみたい。
それでも、乗り物のミニ新幹線の線路が敷いてあったりして。
まだまだ観光イベントは続いている。
入り口のところには、白石初め仙南地域のパンフレットやイベントチラシがいろいろ置いてある。
ほんとは、チョコえもんのクリアファイルとかゆるキャラたちのシールとかも配ってたみたいなんだけど。
残念、一足遅かったか。
ここで、見つけてしまったのよね。
仙台真田氏歴史セミナー のチラシ。
幸村さまや喜平太さんのお話だよ。
すっごく聞きたいよ。
この後、駅長さんからも勧められるんだけど。
残念、日程的に行けないのよね。
外に出れば、まぶしい光。
空は青空。
でも、風がすごく強い。
入り口のパンフレットが飛ばされるほどの突風が吹いたりもする。
コンタクトがずれないよう気をつけつつ、目を開く。
目の前には装甲車(とゆるキャラ)
観光イベントの一環として、自衛隊防災展というのをやっていたのだ。
災害復旧車両や復旧活動写真の展示。
自衛隊の服着て記念撮影とか、自衛隊のPR活動ですな。
綱元殿も楽しみにして・・・いるのだろうか?
面頬の下の表情はうかがえないが。
写真撮ったりしてたから楽しんでいたのだろう。
あらあら、奥の方から何か大きな荷物を持った方がやってきますわよ。
(歩いてくるだけで、かっこいくてメロメロ
)
自衛隊の方々の前で、自分の武器を持ち出す御方。
ていうか、もう戦国関係ないですよね、それ。
自衛隊の装備も試着できます。
組長、これかぶって「ガッチャマンのお父さん」と言っていた。
このネタ、わかった人いただろうか?
私は知ってたけど、年代がバレると思って反応しなかったが。
ガッチャマン大鷲の健のお父さんはレッドインパルスという部隊の人で、こういうヘルメットかぶってたのよね。
私は、レッドインパルスの印象が強くて、後年、実在のブルーインパルスのことを「レッドインパルス」って言っちゃって友達に爆笑された過去を持つ。
組長、なんてコアなネタを・・・
虎太郎殿ぉ・・・妙に似合ってますよ。
とにかく、みんなして武器持って装備して戦国自衛隊状態。
はてさて何をやらかしてくださるのやら。
ここからが、組の本領発揮だぜ!
つづく







