2月8日、雪灯篭まつりに行ってきた。
ほんとは、2日間とも行きたかったんだけど。
8日のみ、しかも途中退場。
その辺の顛末も含めて。
楽しかったあの日の思い出レポ。
組のスケジュールがまだ発表になってなかった頃。
雪灯篭まつりに出るんだろうなぁとは思っていたけど、なぜか9日だと思い込んでいた。
(あの御方も来るのではないかと思い込んでいた)
その後、8日・9日だとわかって、どっちの日にするか迷った。
今の我が家の状況では、2日続けては無理だからね。
(あの御方が来るのなら、その日にしようとかも考えたけど・・・)
結局、友達が8日に来るというので、8日行くことにした。
8日の方が内容豪華だもんね。
たとえあの御方はいらっしゃらなくても、組の皆さんに会いたい。
いろんな武将隊に会いたい!
1月に白石行けなくて悔しかったしさ。
怪我の様子とか消息も聞きたいしさ。
8日絶対に行くと決めて頑張った。
雪の米沢でしかも夜と、反対されそうな要素ばかりだけど。
遠くの友達がこっちに来るから案内するんだということで、何とか許可をもらった。
しかし、あの大雪。
友達は、雪の影響で来れなくなった。
8日は、ダンナの通院もあるし。
9日にしようかなぁとも思ったけど。
もう8日ということで根回ししてしまったし。
ダンナが、「この雪では友達も来れないだろう」と止めるから。
友達はもう来てるんだと言い張って、とにかく行くことにした。
心配してくれてるのはわかる。
慎重な性格もわかる。
でも、ウザイ。
私は自由にやりたい。
ともかく、やることはやってから行く。
ダンナを医者に連れて行き、眼鏡屋さんにも寄って。
いろいろケアして気を遣って。
買い物して、次男の昼食準備して。
それでも何とか、11時頃出発できた。
米沢までは、1時間以上かかる。
もしかしたら、白石行くより時間かかる。
その上、雪道。
最初は細かい雪だったけど、だんだん吹雪っぽくなってきた。
道路も凍ってるし、車はノロノロ運転。
たちまち渋滞。
米沢市役所についたのが12時半頃。
前日までの雪不足がウソのよう。
いつものこんもりと雪の積もった米沢だった。
何とか駐車場に車を停めて。
ノロノロ運転のシャトルバスに乗って。
会場についたのは1時ちょっと前。
上杉神社にお参りするのは無理。
メインの雪灯篭を見る暇もなく。
屋台を回ることもできず。
(ちなみに、昼食食べてない)
それでも、何とかオープニングから見れそうで、よかった。
もしかしたら、組の演武しか見れないかもと覚悟していたわけだから。
伝国の杜に向かったら、いきなり目に飛び込んできた。
じゅっきーくん![]()
好きなんだー、じゅっきー。
彼のお父さんのたいきくんとはちょっと縁がありましてね。
息子のじゅっきー、デビューした時から注目してたの。
やっと会えたわ!
しかし、私には時間がない。
話しかけることも、尻尾にさわることもできなかった。
ちなみに、かねたんとおせんちゃんもいました。
能舞台のところには人が集まっていたけれど、ホールの入り口付近はだれもいない。
恐る恐る、こそこそと入ってみる。
中には受付というか、スタッフが立ってて、米沢のパンフとかいろいろもらった。
各武将隊のグッズを売ってるブースもある。
ロビーに出てる人もちらほら。
とにかく、席を確保しよう。
入ってみたら、そんなに混んでなかった。
中央はそれなりに埋まってるけど、脇の方なら余裕で前列に座れる。
出入り口付近の1番端の席を確保。
「三脚を立てて写真や映像を撮影される方は、後ろの方の迷惑にならないようにしてください」とのアナウンスがあったけど。
邪魔になってなければ、撮ってもいいんだよね。
三脚、端の方に置いたから、大丈夫だよね?
ちなみに、私の列には人が誰も来なかったので、隣の席に荷物置かせていただきました。
今回は、あの御方組専用カメラを三脚につけて、動画用として使用。
写真はいつものカメラで撮ることにした。
しかし、後にいろいろトラブルは起きる。
うむ、本気で考え始めた。
動画用のビデオカメラか、あの御方組専用カメラの望遠レンズが買いたい(どっちも買いたい)
まぁ、そんなこんなで写真ですけど、期待しないでね。
肝心なとこがブレブレだったりしてお見せできないのばかりだから。
かろうじて使えるようなやつだけUPしてますので。
こんな感じだったのねー程度に見てください。
いよいよ、開始のアナウンス。
暗転。
舞台に、愛武の政宗様が現れた。
抜刀してポーズ、刃を振るう。
ああ、怪我はもうよろしいのでしょうか。
きっと、激しい動きとか甲冑もまだ無理なんだろうな。
お労しや。
でも、この装束もとっても素敵です。
愛武では鮭延さんスキーな私だけど。
若様のことも応援してますのよ。
今から四百年前
群雄割拠の騒乱の時代
ある者は天下を夢見て戦い ある者は義のために戦い ある者は民のために戦った
さまざまな思いを胸に秘め戦国の世に生きた熱きもののふたちが
四百年の時を超え今ここに集結した
やまがた置賜あいの武将隊いざ出陣!
若の口上がかっこいいので、文字起こししちゃいました。
(問題があったら御指摘ください)
天下が政宗さまで、義が兼続殿、民が義光公かな。
愛武の皆さんが壇上に現れ、そろって刀を合わせポーズ。
ああ、やっぱりこういうキメって素敵。
戦隊みたい!
司会のおにーさんが出てきた。
タケウチイタルと名乗っていた。
後で調べてみたけど、武内 格という人かな?
福島を中心に活躍するフリーの司会者というところか。
この方が、2日間このサミットの進行を務めるようだ。
しかし、どうもマイクの調子が悪いらしい。
(え、あの御方いませんよね?!)
オープニングから失礼しましたと、動じることもなく笑いとともに軽やかに進行していく。
全国各地から戦国武将隊にお越しいただいていますということで、武将たちが登場する。
ちなみに、検索を避けるために武将隊名は平仮名や略称で書いていきますよー。
与六さんの太鼓とともに「我ら、奥州せんだいおもてない集団だて武将隊っ!はっ!」
組長の気合とともに「かたくらぐみっ見参っ!」
常長殿の一礼で「つねなが隊見参っ!」「おーっ!」
信玄公が軍配をかざし「我ら、風林火山かいのとら武将隊っ」
甲斐姫様を先頭に、忍城の皆さんは深々と礼。
ああ、やっぱり武将がこれだけそろうと、圧巻。
見れてよかった。
来てよかった。
つづく











