半月を追いかけて・盛りだくさんサミット編 13 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

雪が降って寒くて暗いけど。

楽しいこと考えて頑張る。

まだ太陽がまぶしかった10月27日、あの日の思い出の続き。


前回までのあらすじ。




正虎さんにキュンキュンドキドキ



オープニングの時にはいらっしゃらなかったけど。

伊達武の皆さんも駆けつけてくださった。

演武のトリは、伊達武。


準備が整うまでのMCは、般若殿が務めます。

いつものアヤシイマント姿で登場。




と思ったら、マントを脱ぎ捨て楽天のユニフォーム姿に。

ちょうどこの時、楽天の日本一をかけた戦いの最中だったのよね。




昨日は、この格好で応援に行ったそうで。

警備の人に、矢は取るように言われたとか。

警備員さんっそれだけでいいんスかっ?!




今日の試合に行く人の挙手を求めていたけど。

誰もいなかったみたい。




なんか、般若殿撮影会みたいになってきた。

乙女たちのカメラの集中砲火を浴びています。

(そういう私も同じような写真いっぱい撮ってるなぁ・・・)




これ、もう武将でも忍びでも何でもないよね・・・

次男曰く「楽天ファンのちょっと困った酔っ払いのオジサン」




なーんてことをやってるうちに、伊達武の登場。




殺陣もびしっと揃ってかっこいいです。

安心のクオリティですから、特に言うことはありません。




あ、でも今回初めて見た演武がちょっと感動。

慶長大地震を扱ったものみたい。

津波により、甚大な被害を受けた仙台藩。

打ちひしがれる政宗公。




しかし、民は力強く立ち上がる。

人々を励ますために、サンファンバウテスタ号の建設に着手する政宗公。

そして、遣欧使節として支倉殿をローマに派遣する。




俺は月になって見守ってるから、お前は上る太陽となってみんなを励ませとかいうことを言っていた。

(月と太陽って、ベジータと悟空ですかいっ?)

この話を次男にしたら、「上る太陽とか言って、帰ってきたらあの仕打ちか」と言われた。

そうねー、支倉殿の最期は、かわいそうだよね・・・

ま、それはまた別の話ということで。




あくまで私の記憶ですから、このような内容だったんじゃないかなー程度のもんですけど・・・

このほかにも、いろんな話が続きました。

伊達武はこのように感動的かつかっこいいものでしたということで。

演武のレポはここまでにいたしとうございます。


つづく


演武は終わっても、ミニゲームが続きます。

でも、まずは一段落ということで。